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中国民貿易中日起業家クラブ設立イベントとして 「長沙経済開発区貿易フォーラム」を開催  ~長沙市への投資や進出を目的とした議論を実施~

2020.10.12 14:00

中国民族貿易促進会(代表:藍軍、所在地:中国北京市)は、2020年9月28日に中国民貿易中日起業家クラブ設立イベントとして「長沙経済開発区貿易フォーラム」を北京で開催しました。

主催の中国民族貿易促進会や共催の長沙経済技術開発区管理委員会のほか長沙市商務局、長沙市人民政府駐北京連絡処の支援によりのフォーラムは盛大に開催され、日系企業の長沙市への投資や進出を目的とした経済合作に関する意見交換、今後の投資環境のビジョン等について本フォーラムで議論されました。



■開催概要

タイトル:中国民貿易中日起業家クラブ設立イベント

     「長沙経済開発区貿易フォーラム」

開催日 :2020年9月28日(月)14:00~20:00

場所  :中国民族貿易促進会ホール

主催  :中国民族貿易促進会


長沙市は、国家IT創造センター、国家交通物流センター、国家創造創意センターの建設に注力し、建設機械、電子情報、新素材等の分野で7千億元(1兆500億円)の産業グループを創生し、ハイテク企業は2,000社、GDPは20,000米ドルを超える成果を上げています。

黄花総合保税区、臨空経済モデル地区、越境EC総合テスト地区、海外貿易変革アップグレード基地等の第一級国家プロジェクトが相次いで長沙市に拠点を構えており、長沙市の対外経済開放の拡大とビジネス環境の向上に結びついています。


今回のフォーラムに参加した日系企業は、リコー、農林中央金庫、双日、富士フィルム、豊田通商、京車双洋、AGC、ニチイ学館、阪急阪神国際貨物、トーリ、NEC、コクヨ、三井物産、住友商事、パナソニック、みずほ銀行、丸紅、三井住友信託銀行等がありました。

コロナウイルスの影響を一掃する意味で、2021年にも再度同様なフォーラムを開催し、日系企業の長沙市への投資、進出を促したいと計画を立てています。


出席者:〈日本〉

    ・日本国在中国大使館参事官 水谷準氏、畠山健太郎氏、

    ・日本貿易振興機構(JETRO)北京代表所副所長 日向裕弥氏

    〈中国〉

    ・中国民族貿易促進会長 藍軍、長沙市人民政府副市長 邱継興氏

    ・長沙経済技術開発区管理委員会副主任 張湘鴻氏

    ・長沙市人民政府駐北京連絡処党書紀・主任 雷曙超氏

    ・『人民中国』副総編集長、中国民貿理事団主席・著名日本専門家 陳言氏

    のほか、日中有名企業家代表等80数名が参加しました。


長沙経済開発区貿易フォーラム(1)


オープニングに際して、鳩山由紀夫元首相よりビデオメッセージが披露されました。


長沙経済開発区貿易フォーラム(2)


〈鳩山由紀夫元首相のコメント〉

「セミナーの成功と、今後の日中経済交流の発展をお祈りします。」

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