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【たちまち重版!】 コロナ禍で多くの企業がテレワークを導入したが、 果たして本当に大丈夫なのか? 『テレワークの「落とし穴」とその対策』8月11日発売

在宅勤務のあり方を徹底検証!

2020.08.11 16:45

株式会社大空出版(所在地:東京都千代田区、代表取締役:加藤 玄一)は、『テレワークの「落とし穴」とその対策』を、2020年8月11日(火)に発売します。


テレワークの「落とし穴」とその対策


■テレワークを推進する中で陥りやすい問題点を丁寧に解説

未曾有のコロナ禍で急速に推進されたテレワーク。しかし、急すぎる導入だったために、準備が不十分な企業も多く、問題も多発していました。本書では、テレワーク導入時に陥りやすい問題点=「落とし穴」を、著者・小林剛氏(元毎日新聞経済部記者)が経営者や管理者側と在宅勤務者側それぞれに分けて徹底的に検証していきます。



■テレワークを進めた先に見えてくるもの

これまでのテレワーク推進の経緯や実施企業の成功例・失敗例を一つずつ分析し、テレワークが成功しやすい企業や難しい企業の特徴をまとめています。

その上で、これから変わっていく働き方の未来を大胆に予測しています。



【目次】

はじめに

第1章 米IBM、米ヤフーは在宅勤務を廃止していた

    米国ではテレワークを疑問視

第2章 上司・会社がはまる落とし穴と対策

    社員がサボる=社員の勤怠管理が難しい

    予想以上に導入にお金がかかった

    情報漏れが起きた セキュリティ対策が不十分

    情報共有が難題

    テレワークなのにハンコ出社

    働かないおじさん

    期待通りに生産性は向上しない

第3章 社員がはまる落とし穴と対策

    夫婦危機を招く在宅勤務

    テレワークで給与が減る

    自宅にいる社員を評価できるのか

    まさかの長時間労働に

    在宅勤務が招くメンタル危機

    在宅勤務では、労災が出ない?

第4章 テレワークの未来

    テレワークの未来、働き方は変わるのか

    「働き方改革」とテレワーク

    「1割くらいが継続」

    ジョブ型雇用は日本に根づかない?

    フリーランスの登場

第5章 テレワークガイドブックの道案内

    テレワーク導入のための手引書

    テレワーク先進企業の事例

あとがき



■著者プロフィール

小林剛(こばやし つよし)

1953年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、同大学院政治学研究科中退。1978年毎日新聞社入社、福井支局、神戸支局、大阪経済部、東京経済部、『週刊エコノミスト』編集委員などで勤務。現在はフリーライターとして活躍中。


◆本書の詳細はこちら

https://www.ozorabunko.jp/books/other/telework/



■書籍概要

『テレワークの「落とし穴」とその対策』

著者:小林剛

定価:1,100円(本体価格:1,000円)

判型:B6版/224ページ

ISBN:9784-903175-95-9



【株式会社大空出版について】

2000年4月設立。ジャンルにとらわれず、さまざまな書籍を発行する総合出版社です。主な発行物は、昭和の懐かしいアイテムを紹介する「まだある。」シリーズや、写真と文章で物語をつづる写真絵本など。2019年に「日本写真絵本大賞」を創設。


■会社概要

商号  : 株式会社大空出版

代表者 : 加藤 玄一

所在地 : 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-10-2 共立ビル8F

設立  : 2000年4月

事業内容: 出版、情報・通信

URL   : https://www.ozorabunko.jp/ozora/

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