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オンラインセミナー 【DX時代の経費管理 withコロナーAIによる不正検知ー】 を開催します !『真のデジタル化』で経費精算プロセスに革命を

2020.06.29 15:13

 Miletos株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長兼CEO:朝賀拓視)は、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(本社:東京都杉並区、日本社長:清原正治、以下、AMEX)とオンラインセミナー「DX時代の経費管理 withコロナ―AIによる不正検知ー」を2020年7月16日(木)11:00~12:00に共催します。

【上辺だけのデジタル化は、経理担当者の負荷を加重する】

 2020年10月に電子帳簿保存法が改正され、領収書を電子データで保存することが可能になると言われています。
 従来であれば、レシートなどの証憑は「紙」として手元に存在しており、その「紙」と、従業員から提出された経費申請書を突合して、経費チェックを行うのが一般的でした。電子帳簿保存法の改正を受け、証憑が画像データとして提出されるようになると、経理担当者はレシートや領収書が映し出された「ディスプレイ」と、経費申請書が映し出された「ディスプレイ」を突合し、経費チェックを行うことになります。

 従来の「紙」と「紙」の突合と比較した場合、これから始まるであろう「ディスプレイ」と「ディスプレイ」の突合では、1申請あたりのチェックにかかる時間は、熟練した経理担当者でも1.5倍程度加重されるという実験結果があります。

 ただデジタル化しただけでは、効率化につながらないのです。

【コーポレートカードと不正検知AIで、真のデジタル化を実現する】

 電子帳簿保存法改正の恩恵を正しく享受するためには、上辺だけのデジタル化ではなく、「真のデジタル化」が必要です。
 当社の経費精査AI「SAPPHIRE」では、スキャンされた領収書を、AI OCR技術により読み取ることも可能です。一方で、領収書をスキャンし、アップロードするという経費利用者のプロセスは省くことができません。
 しかし経費利用をコーポレートカードで決済すれば、経費利用情報はAMEXから自動で経費精算システムに流すことが可能です。経費利用者が介入することなく自動で情報がデジタル化されるため、改ざんの心配もありません。

【統一化された経費利用情報があれば、分析精度が高まる】

 SAPPHIREは、現在、経理担当者が目検で行っている経費チェックをAIが代替することで、効率化・自動化を推進します。入退館や勤怠データなどを組み合わせて複数データから多面的にチェックし、リスクの高い申請を洗い出します。

 AMEXが保有する統一化されたデータによって、経費精査AI「SAPPHIRE」は、人間では不可能だった領域においても、高精度で不正を検知することが可能となります。

【コーポレートカード×経費精査AIで、経費精算プロセスを大幅カット】

 経費チェックにおいて、徹底的に不正利用を防ぐことができれば、上長による事前承認の廃止も可能です。利用者はコーポレートカードで決済し、経理担当者に代わってAIがチェックし、疑義のある申請について、申請者に修正依頼を出すところまでSAPPHIREは担うことができます。従来の経費精算プロセスのうち、人手が介在していた部分を大幅にカットすることが可能となります。

【セミナー概要】

日時   2020年7月16日(木) 11:00-12:00
会場   オンラインでの開催(Zoomのウェビナー機能を利用)
料金  無料
お申込  https://peatix.com/event/1531758/view

【同テーマの第1回セミナーのレポート】

6月10日に、同テーマのオンラインセミナーを開催しました。レポートをぜひご覧ください。

会社概要

会社名  Miletos株式会社(ミレトス)
代表者  代表取締役社長兼CEO 朝賀拓視
設立   2016年6月
所在地  東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1F
事業内容 経理業務支援AI SaaSの開発/運営
経理業務改善のコンサルティング

代表経歴

朝賀拓視
早稲田大学国際教養学部中退。Thammasat大学経済学部留学。
アクセンチュアにてクロスインダストリーでのデューデリジェンス実施による課題発掘からソリューションの策定、プロジェクト立ち上げまでを担当。グローバルプロジェクトでのソリューションを多数担当。
2016年にMiletos株式会社を設立、取締役兼CVOに就任。現在代表取締役社長兼CEO。

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