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収束後はまた伊豆・伊東へ! GW期間中の市内宿泊を自粛した顧客へプレゼント企画を実施

抽選で選ばれた顧客に伊東の各種名産品と「伊東温泉の素」(入浴剤)をお届け

伊東市(庁舎:静岡県伊東市、市長:小野 達也)と一般社団法人伊東観光協会(会長:稲葉 明久)は、ゴールデンウィーク期間中の緊急事態宣言に伴う外出自粛要請に起因した「宿泊キャンセル」の顧客を対象に、伊東市内での感染拡大防止への協力に謝意を示すとともに、収束後の再来訪を促すことを目的として、市内の名産品をプレゼントする企画を進めております。


DM一式


■プレゼント企画について

伊東市長と各宿泊施設からのメッセージ、名産品プレゼントの詳細、返信用はがきに加え、「伊東温泉の素」(入浴剤)を同封したダイレクトメール(DM)を、宿泊施設から対象顧客に発送。その後、返信ハガキの希望に応じて、各種名産品をお届けいたします。

名産品は、伊東の「各種銘菓」のほか、「お茶」、「旬のみかん」、「ひもの」から選択可能。名産品と「温泉の素」で、少しでも旅気分を感じていただければと考えております。


本事業は、本コロナ禍を踏まえた観光経済活性化策を検討することを目的に、伊東市内経済三団体(伊東商工会議所・伊東温泉旅館ホテル協同組合・一般社団法人伊東観光協会)と市内交通事業者(東海自動車株式会社・伊豆急行株式会社)の若手職員で構成された「Restart ITO プロジェクト」のチームメンバーからの発案によるものです。

一般社団法人伊東観光協会が担い手となり、伊東市(市長:小野 達也)からの支援を受けて実施しております。なお名産品の数に限りがあることから、本企画は顧客の中から抽選にて発送者を選定し実施いたします。



■協会事務局からのコメント

ゴールデンウィーク期間中のキャンセル数は、確かに膨大な数であり、市内観光業界にとって、これまでに無い大きな痛手であったが、市内では官民を挙げて感染拡大防止に取り組んできた。その結果、伊東市内への影響を最小限に留められたのは、「残念な思いでご旅行を断念してくださったお客様」のご協力によるところも大きい。

また、来訪客が全くない状況下、市内の名産品関連事業者の売上も激減する中、そのような事業者の支援もまた課題であった。

首都圏に向けた積極的な誘客宣伝のタイミングを計る中、今、出来ることは、伊豆・伊東という観光地としてお客様への感謝とケアを行うことで、今後につなげる取り組みとしていきたい。

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