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「貯金簿」で、老後資金を賢く備えませんか?

お金の専門家である、ファイナンシャルプランナー(FP)畠中雅子さんによる「いきいき生活の知恵」第5回コラム公開

SBIいきいき少短のウェブサイトで、老後や年金での暮らしを“いきいき”と豊かに、楽しく過ごしていくための様々な生活の知恵をお知らせしているコラム「いきいき生活の知恵」。
第5回のテーマは、畠中雅子FPが考案された「貯金簿」についてです。この貯金簿を定期的につけることで、“老後資金の備え”に役立てることができます。
貯金簿とはどのようなものか、家計簿とどう違うのか、畠中FPご本人に、その活用方法と効果について詳しく教えていただいたコラムを公開しました。

「貯金簿」って、どんなもの?

貯金簿は、私(畠中FP)が20年以上書き留めてきたノートを基にしたものです。具体的には、一定期間ごとに貯蓄残高の動きを記録し、その期間に「実際にはどのくらいのお金の動きがあったのか」を把握するために記帳してきました。

貯金簿をつけるメリットは、年に数回だけの記帳で、1年間の貯蓄額がほぼ正確につかめることです。

 たとえば家計簿を毎日つけて、日々の支出をもらさず記帳し、さらに特別支出の管理までしていても、「1年間に本当はいくら貯まったのか」をつかむことはできません。銀行口座や証券口座に振り込まれた利息や配当金まで、家計簿だけで管理するのは不可能だからです。また、口座引き落とし分の記帳もれもよく起こります。

コラムの続きは

「貯金簿」は、家計簿とどこが違うの、「貯金簿」をつけて、年金生活を守ろう!など


ファイナンシャルプランナー 畠中 雅子さん

コラムを執筆した方

ファイナンシャルプランナー 畠中 雅子さん

新聞・雑誌・ウェブなどに多数の連載を持つほか、セミナー講師、 講演、相談業務などをおこなう。
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