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【イベントレポート】日中友好を象徴し、1月24日に東京タワーを赤くライトアップ〜中国旧暦新年 東京タワー レッドライトアップ 2020〜

 民間団体・企業の複合体である中国旧暦新年東京タワーレッドライトアップ実行委員会は、中国における旧暦の大晦日にあたる1月24日に、日本と中国の友好促進を図るために東京タワー特設イベント会場にて点灯式を実施いたしました。


 点灯式は、来賓を代表して孔絃佑 中華人民共和国日中本国特命全権大使、参議院議員公明党代表 山口那津男氏、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会  常務理事(副事務総長)布村幸彦氏、中国の女優許晴さん、中国旧暦新年東京タワーレッドライトアップ実行委員長 顔安氏によって執り行われました。

 山口議員は「紅く灯った東京タワーが、中国からの皆様を日本の人々がお迎えする道しるべに、そして日中両国が共に歩む先を照らす灯台になれば」と日中両国の交友を望む祝辞を述べられました。

 また、布村常務理事は点灯式当日がオリンピックまでちょうど半年前の記念すべき日であることに触れ、「2018年の平昌から続いて、本年の東京、そして2022年の北京とそれぞれの大会が大成功となることように、準備が順調に進んでいます。組織委員会は、世界中の選手がパフォーマンスを発揮でき、またパラリンピックを通じて成熟した日本の社会が高齢化の中でも様々な課題を解決するきっかけになればと思います」と2020オリンピックへの抱負を交えて、ご来場の皆様へ春節のお祝いの言葉を贈られました。

 ほかにも、安部晋三 内閣総理大臣、小池百合子 東京都知事からのメッセージも舞台上の大スクリーンで紹介されました。

 カウントダウンの後、東京タワーが点灯すると、1010人子どもたちが2020個のを白い風船を飛ばし夜空が紅白に染まりました。その後合唱とダンスによって会場をお祝いのムードで包みました。

 

<ライトアップ基本情報>

・タイトル     :中国旧暦新年  東京タワー レッドライトアップ

・ライトアップ時間 :2020年1月24日(金)18:30 〜 25日(土)6:00

・その他催し    :東京タワー正面玄関前スペースへの大型ランタン設置

           小学生による平和を祈願した風船飛ばしと合唱

           3m大鍋による春節水餃子の販売(子どもは無料)

・企画意図     :日中両国共通の良い思い出を残すこと。

           またこれにより在日中国人から故郷や家族への愛情を伝え、

           春節へ向けて日本から中国へ祝福の意が伝わることを願う。  

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