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株主優待とは?仕組みやメリット・デメリット、注意点について解説

2019.12.20 12:00

ライフプランnaviとは、充実した人生を送るための手助けとなる、ライフプランに関する情報を発信しているウェブサイトです。今回は意外に知らないことも多いコチラのテーマ。

株主優待とは?仕組みやメリット・デメリット、注意点について解説

株主優待銘柄に投資することには、どのようなメリットがあるのでしょうか。 株主優待のメリットを二つ紹介します。

①株主優待品がもらえる
株主優待の最大のメリットは、企業から優待品がもらえることです。株主優待実施企業の株主になると、自社製品や優待券、金券、お米など、さまざまな優待がもらえます。
例えば、イオン(8267)は、100株以上の保有で半期ごとに買上金額の3~7%がキャッシュバックされる「オーナーズカード」がもらえます。また、ANAホールディングス(9202)は、100株以上の保有で国内線搭乗が50%割引になる優待券(1枚~)やANAグループ優待券(1冊)がもらえます。

よく利用する商品・サービスがある場合は、株主優待を実施しているかどうか一度確認してみてはいかがでしょうか。

②株価を気にせず長期保有できる
株式投資をすると、株価の値動きが気になって本業に集中できなくなってしまうことはないでしょうか。
しかし、株主優待を目的に投資をすれば、株価を気にせずに株を長期保有できます。長期継続保有で優待内容がアップする銘柄選ぶと、さらに長期保有しやすくなるのでおすすめです。

ビックカメラ(3048)は、100株保有で年間3,000円分の買物優待券がもらえますが、1年以上の継続保有で年間4,000円分(+1,000円)、2年以上の継続保有で年間5,000円分(+2,000円)に優待内容がアップします。株式投資には、……
株主優待でだけで生活している桐谷氏がテレビ番組で話題になり、株主優待の魅力が一般的に浸透しました。
株式投資は多くの指標から売買の判断をしなければならず、初心者にはハードルの高い投資です。
しかし、どんな株主優待があるのかを調べるのは楽しい作業ですので、興味があればそこから株式投資にもつながっていく可能性がありそうです。
北野 琴奈
ファイナンシャル・プランナー(日本FP協会認定 CFP®認定者)

津田塾大学卒業後、会社員を経て独立。実践型ファイナンシャル・プランナーとして資産運用、不動産投資・賃貸経営、キャリアなどに関する講演、執筆、コンサルティング等を行う。TBS「がっちりマンデー!!」「がっちりアカデミー!!」、BS11デジタル「不動産王」、BSジャパン「日経プラス10」、日経CNBC「不動産投資AtoZ」等にコメンテーターとして出演。その他メディア出演・取材協力多数。
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