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屋根を開ければ、青空と川風が織りなす 爽快クルーズが楽しめる! ルーフ開閉機能付きの新たな観光船 「アクアCielo(シエロ)」 2020年3月、水都大阪にて運航開始!

 1983年より大阪市内で観光船を運航している大阪水上バス株式会社(本社:大阪市中央区 社長:浅野哲至)は、2020年3月より水都大阪の新たな観光船「アクアCielo(シエロ)」の運航を開始いたします。

 大阪水上バス株式会社は、開業当初より水辺のにぎわい創出に尽力し、水都大阪の観光船事業を牽引してきました。現在は、府・市や民間による「水都大阪」魅力向上の取り組みにより、中之島エリア、道頓堀エリアをはじめとする水辺の整備ともに、水都大阪での舟運は活況を呈しております。

 2020年という節目の年を迎えるにあたり、大阪・関西万博やワールドマスターズゲームズなどで活気づき、多くの来訪が見込まれる大阪で、さらなる水都大阪の発展に取り組むべく、「アクアCielo」を運航することとなりました。

 「アクアCielo」の特徴は、屋根がフルオープンになる仕組みを搭載している点です。晴れの日は、屋根を開け、開放感のある青空の中を、川風を感じながらよりダイナミックな水都大阪の景色を楽しむことができます。雨の日には、屋根を閉めて、濡れることなく大阪の観光名所を巡ることができます。

 外観は、弊社のメイン船舶「アクアライナー」を踏襲し、大阪の川に馴染みのあるデザインに仕上げました。また、船名にある「Cielo」はスペイン語で「空」を意味し、水都大阪の魅力あふれる景観をオープンエアで楽しめる船ということで、その名を付けました。

 来春の桜クルーズを皮切りに、天神祭やナイトクルーズなど、大阪市内の河川を中心に運航予定です。


【新たな観光船「アクアCielo」の概要】
スペック:総トン数 19トン
全長   21.8メートル
全幅   4.7メートル
営業定員 58名
運航ルート(予定): 大川、道頓堀川、淀川

大阪水上バス株式会社は大阪城や中之島を巡る「アクアライナー」、大阪城と道頓堀を行き来する「アクアmini」、大阪港を周遊する「サンタマリア」、船内で食事ができる「ひまわり」、2020年新たに登場する「アクアCielo」の5つのクルーズ船をもつ観光船事業者です。”水都大阪観光”を切り口に、定番の大阪観光コースや、食事付クルーズ、音楽クルーズなど水上を楽しむ様々なイベントクルーズも積極的に実施し、魅力溢れる大阪の水辺創造に力をいれています。



以 上

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