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Alton Aviation Consultancy、世界契約件数が150を突破

航空専門コンサルティングファームAlton Aviation Consultancyは、急成長を続け、世界契約件数が150を突破いたしました。


設立から2年、Altonは世界7か所(ニューヨーク、ダブリン、フランクフルト、シンガポール、香港、北京、東京)にオフィスを構え、総勢30名を超える体制を構築し、戦略性の高い専門家アドバイスを提供しています。

この成長の背景について、パリ国際航空宇宙ショーに参加中のAlton 東京オフィス高山 祐一執行役員がコメントを発表いたしました。



■高山コメント

2017年にグループ本社をニューヨークに設立して以来、日本をはじめ世界中の多くのお客様にAltonのサービスを利用頂いた。採用下さったお客様と、ハードワークでお客様の期待に応えたメンバーに感謝を申し上げたい。

Altonは、エアライン、航空機/エンジンメーカー、そしてその2者を金融面で支える航空機ファイナンスを中心的な顧客層とし、世界中のトップ企業を据えている。

いずれのマーケットも活況で、歴史的な高旅客需要に航空機の供給が追い付かず、リース会社が保有する機材もほぼ出払っている状況だ。例えば、エアラインのエンジン整備期間中に短期的にエンジンをレンタルするビジネスモデルがあるが、人気機材のレンタル用在庫は市場に残っていない為、計画外の急を要する整備が発生した場合、エアラインは運航スケジュールを維持することが難しいほどだ。

このような市場成長局面で、Altonにはさらなる経営効率化や新規成長領域への参入に係る専門家アドバイスを求める声が多く寄せられている。経営効率化と言っても、Altonの3つの主要領域においてそれぞれ意味合いが異なる。エアラインで言えば、機材計画や路線計画の見直し、航空機/エンジンメーカーは生産性の大幅な向上や納期短縮化、航空機ファイナンスで言えば、ポートフォリオ(保有機材)の入れ替え等がそれに該当する。

私が自負するAltonの強みは、それらに対応できる専門家を内部に擁し、また各専門家が直接顧客と対話をするプロジェクト体制を柔軟に作れることだ。実際に、日本の顧客からは、世界トップクラスのAltonコンサルタントからの助言と東京オフィスによるフォローアップの両面が高く評価されている。フォローアップとは、助言を深く理解するために必要な活動を指し、日本語でのレクチャーや膝を突き合わせたディスカッションを含む。

Altonは新たにシンガポールオフィスを開設した。活気に満ちた東南アジアの航空セクターに新規成長のビジネスチャンスを求める顧客に、より深いアドバイスを提供するためだ。Altonが東南アジアの航空産業にプレゼンスを発揮し知見を吸収することにより、日本やその他の地域の顧客が確固としたポジションを築くことを支援したい。



■Alton Aviation Consultancyについて

Alton Aviation Consultancyは、航空産業出身のエグゼクティブにより設立され、その第一人者としての洞察と的確な定量データ分析、革新的なソリューションを展開することで世界に認められたアドバイザリーファームです。Alton Aviation Consultancyは、クライアントの事業戦略、資本最適化、リソース配置、リスク管理に対し、データに基づくガイダンスおよびインサイトを提供します。

ニューヨーク、ダブリン、フランクフルト、シンガポール、香港、北京、東京にオフィスを構え、ビジネス、財務、技術の視点から航空業界のバリューチェーンの各種プロジェクトに幅広く従事します。典型的なプロジェクトには、事業戦略の策定、オペレーショナルパフォーマンスの向上、資産取引支援などが含まれます。クライアントは様々で、エアライン、航空宇宙製造業、MROおよびアフターマーケット・サービス・プロバイダー、航空機リース企業、金融・投資コミュニティーを含みます。詳しくはウェブサイト( http://www.altonaviation.com/ )をご覧ください。

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