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岩盤浴が癌や糖尿病にもたらす効果を医学的に研究  岡山大学名誉教授が研究事例を発表

岩盤浴施設「岩盤健康革命」を運営する株式会社ミツバファクトリー(本社:岡山県倉敷市、代表者:江見 慎之介)は、岩盤浴が癌や生活習慣病にもたらす効果について、日本岩盤温熱医学研究会会長、岡山大学名誉教授・医学博士 上者 郁夫教授と共同研究を行い、研究事例を発表いたしました。


岩盤浴


■岡山大学名誉教授 上者教授の研究事例

【岩盤浴の効果・効能(メリット)】

岩盤浴に入ることで起こる発汗によって新陳代謝が改善されます。余分な水分や老廃物を排出することで、美肌効果・アンチエイジング効果・ダイエット効果が期待できます。また、継続的な岩盤浴による平熱の上昇や、岩盤浴後の一時的な体温上昇などの温熱作用による免疫力向上や血行促進効果で、血液・リンパの流れが順調になり、肩こりやむくみの改善、花粉症などの各種アレルギー疾患改善効果や、生活習慣病の予防にもなります。


【岩盤浴のしくみ】

岩盤浴の効能は遠赤外線とマイナスイオンの相乗効果+熱ショックタンパク質(HSP)によるものです。38.5℃程度の熱によりHSPを増加させて、傷ついた細胞のタンパク質を修復させます。細胞のほとんどはタンパク質でできており、このタンパク質が傷つけられることによって様々な病気が引き起こされます。HSPはこうした障害を修復する役目を持ち、細胞は傷ついたときに自らHSPを産生して障害を治そうとするのです。HSPは様々なストレスにより産生されますが、中でも熱によるストレスにより最も増加し自己治癒力が高まります。ただ、1週間後には元に戻ってしまうので、継続することで常に自己治癒力が高い状態になります。


【岩盤浴で進行癌が縮小】

高齢者や衰弱者に対し、安全かつ有益に適応できる“低温岩盤浴”を継続的に行ったことで、腫瘍や転移した癌が小さくなったという事例があります。身体が温まることで、抗がん作用のあるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化したことが要因かと思われます。低温岩盤浴が進行癌に対する良好な治療法として、抗がん剤に匹敵する有効性が認められたことにより、誰に対しても手軽にかつ安価に使用できることから、後期高齢者等における進行癌の治療法として有力な方法になりうると考えられます。


<図A:治験結果>


【糖尿病などの生活習慣病への効果も期待】

岩盤浴を継続的に行うと、インスリンの分泌量が減少してくるにも関わらず血糖値が改善されます。免疫機能を原因とする種々の疾患に対する効果も期待できると考えられ、今後、遠赤外線マイルド加温療法が糖尿病に限らず種々の生活習慣病や慢性疾患に対する代替医療として応用されることが期待されています。


<図B:治験結果>


【効果や結果が出るまでに岩盤浴に通う頻度】

週2回、1回45分間の岩盤浴を続けることで、種々の異常値の改善に有効であると考えられます。個人差がありますが、約2ヶ月で効果が出た方もいらっしゃいます。

※効果効能には個人差があります。



■岩盤浴施設「岩盤健康革命」について

岡山県倉敷市にある岩盤浴施設。医学的な研究施設として使用されていた岩盤浴施設を開放いたしました。岡山県内で採掘された、1億3千年前の白亜紀の石である皇輝石(こうきせき)を使用しております。


【施設概要】

施設名 :岩盤健康革命

所在地 :〒710-0842 岡山県倉敷市吉岡293-1

営業時間:10:00~21:00(最終チェックインは19:15まで)



■会社概要

社名  :株式会社ミツバファクトリー

所在地 :〒701-0114 岡山県倉敷市松島1130-1

代表者 :江見 慎之介

設立  :2002年12月

事業内容:DPEサービスショップ、DPEボランタリー事業、

     リラクゼーション事業部

     児童発達支援・放課後等デイサービス

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