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日本PCサービス、ユニロボット社と記者発表を開催

ロボットで作る未来 〜命を吹き込む〜 <記者発表レポート>

家庭でのIT機器トラブル解決サービスを提供する日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜  信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、3月8日(木)の14時よりグランフロント大阪で行われた、ユニロボット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:酒井  拓、以下「ユニロボット」)との合同記者発表にて、業務提携の背景やロボット業界の今と未来について伝えたほか、実際にユニロボット社が開発する「ユニボ」のデモンストレーションを行いました。


<ユニボについて>

「ユニボ」は、ユニロボットが開発した人工知能を駆使したパートナーロボットです。日常会話を学習し利用者の趣味嗜好を記憶することで利用者にあった意思決定をすることができ、オフィスでの受付業務や介護支援、一般家庭での利用が期待されています。


当日は、

・連続した会話(天気・今日食べたもの・おすすめの映画紹介など)

・健康管理(血圧計・服薬のリマインダー機能)

・顔認証

・電気のON/OFF

・受付としての機能(挨拶・呼び出し・内線)

などのデモンストレーションを実際に行いました。


当社の代表、家喜は次のように話しました。

「もともと私たちのコンセプトでもありますが、今は少子高齢化に対してIoT化、ロボット化、スマートハウス化がどんどん始まっています。私たちはそこに対して『人とIoTをつないでいくこと』をコンセプトに、家まるごとサービスを目指しています。

今や電気・ガス・水道が重要な生活インフラになっていますが、最近はIT機器やネットワークが第4の生活インフラになっていると思います。最終的にそこにはロボットも含まれてくると我々は考え、第4の生活インフラを支える企業としてお客様のサポートを行っていきたいと考えました。

昨年2月からロボットのサポートサービスを行っていますが、現在は月200件のご相談があります。その内容は設定やネットワークに関するものが多いですが、現在行っているのは、学習ロボットやコミュニケーションロボット、英会話練習ロボットなどです。今回のユニボのようにAIを組み込んだロボットは、また新しい活用方法になっていくのではと思います。


ただ、やはりPCが登場したときも、設定ができなかったり置物になっていたりと、すぐに使いこなせる人はごくわずかで、IT機器に苦手意識を持っている方も多いと思います。特にロボットに対しては、『難しそう』というイメージがあるので、それが導入のハードルになっているのではないかと思います。

しかし、購入の時点でしっかり相談にのり、購入から設定、修理、サポートまでワンストップで解決できるアフターサービスがあると認知していただければ、購入のハードルが下がり、生活の一部として、企業のマスコットとしてより機能していくのでないかと考えています。


当社全体の対応件数では、一昨年は14万件、昨年は17万件とサポート件数は年々増えています。PCの対応自体は55%ほどになっている一方で、IoT機器の到来によりネットワークに関するご相談が徐々に割合を増しています。

今後もVRやスマートハウスなど、ITの変化とともにサポート領域を拡大し、『どこに連絡したらいいかわからない』というお客様に対しても購入から修理サポートまでワンストップで対応出来る企業として確立していきたいと考えています。」


<会社概要>

■日本PCサービス株式会社

ホームページ :http://www.4900.co.jp   http://www.j-pcs.jp/

所在地 :大阪府吹田市広芝町9-33

設立:2001年9月

資本金:2億1,055万円

事業内容:

ホームIoTの修理・設定・トラブル解決等のサポートサービス、PC・デジタル家電・スマートフォン・HEMS・ネットワーク関連機器等の販売など



■ユニロボット株式会社

ホームページ :https://www.unirobot.com/

所在地 :東京都渋谷区幡ヶ谷3-80-10 MK幡ヶ谷笹塚ビル6F

資本金:267,145,000円

事業内容:

次世代型ソーシャルロボットの開発、製造、販売

人工知能、最先端技術に関する研究、開発

上記に付帯する組み込みソフトウェア全般の開発



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