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鉄道の利用に関する調査

~ホスピタリティのある車内放送、2人に1人が期待!~ 期待するのは「お天気情報」の提供や悪天候時/混雑時の心安らぐアナウンス

株式会社メディアインタラクティブ(本社:渋谷区、代表取締役:橋本 光伸)は、全国の20歳以上のインターネットユーザーを対象に、「鉄道の利用に関するアンケート調査」を実施しました。

社会生活においては新たな息吹が吹き込まれる季節となりましたが、そんな日頃の生活の中できってもきれない公共交通機関(鉄道や地下鉄)の利用機会において、その車内放送でちょっとした人間味(ホスピタリティ)を感じられる気遣いについて調査しました。

【調査結果概要】
【1】一人で車内にいるとき、2人に1人が「ボッーと」「居眠り」「読書」「考え事」
 電車内に一人でいるとき、全体のおよそ2人に1人が「「ボッーとしている」、「眠っている」、「本を読んでいる」、「考え事をしている」結果となっています。
 性別でみると、男性の方が雑誌や新聞を読む傾向が強く、女性はメールやボッーとしている傾向が強くなっています。

【2】車内放送、通勤・通学・仕事時には2人に1人が「わりとよく聞く」
―朝のラッシュ時:‘心がほぐれる’言葉、帰宅ラッシュ時:‘ふっと癒される’挨拶に女性客が好感
 通勤・通学・仕事時の車内放送は、自動音声・肉声問わず2人に1人が「わりとよく聞いている」と回答。これまでに温かく・嬉しい気持ちになった車内放送のうち、多数の人が「声の調子の明るい放送」や「聞き取りやすく丁寧なアナウンス」を挙げています。ほか女性客では、朝のラッシュ時などでの‘心がほぐれる’言葉や‘ふっと癒される’挨拶に好感を持っていることがうかがえます。

【3】2人に1人が‘ホスピタリティ’を感じる車内放送に期待寄せる!
―「お天気情報」や「季節感のある言葉」、「風景案内」、「お気を付けて」など気遣いのある言葉
 車内放送のホスピタリティについては、2人に1人が「あった方がよい」と回答。過半数の人が肉声による車内放送に期待し、「お天気情報」のほか、「(悪天候時の)足元にお気を付けて・・・」などの気遣いのある言葉、「おはよう、お疲れさま」など些細な言葉掛けに嬉しさを感じています。

【4】社会全体について、「自己中心的な人が多い」と感じる人が8割超!
 社会に対する考えについては、8割超の人が「自分さえよければいいと思う人が多いような気がする」と感じており、また、「疲れている人が多いような気がする」、「人間関係が希薄になっているような気がする」、「社会に潤いがない気がする」も8割を占めています。


※詳細は、下記「鉄道の利用に関するアンケート 調査結果要約」をご参照ください。


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「インターネット調査のアイリサーチが実施した調査結果によると・・・」

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