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国際武器移転史研究所 第6回シンポジウム  「ブリティッシュ・ワールド研究の新視点 ―帝国紐帯の政治経済史―」 11月21日(火)、駿河台キャンパスで開催

 明治大学国際武器移転史研究所は、第6回シンポジウム「ブリティッシュ・ワールド研究の新視点―帝国紐帯の政治経済史―」を11月21日(火)、駿河台キャンパスで開催します。参加費無料。

 国際武器移転史研究所は、総合的な歴史研究を通じて、軍縮と軍備管理を阻む近現代世界の構造を明らかにすることを目指しています。

    近現代の安全保障構造を考察するためには、武器移転や軍事援助を通じた列強諸国の軍事的紐帯に注目するだけでなく、生産・金融構造にかかわる経済的紐帯や、血・言語・宗教の共通性に基づく感情的紐帯にも注目する必要があります。  

 第6回シンポジウムでは、近年のイギリス帝国史研究において活発に議論されている「ブリティッシュ・ワールド」の境界とイギリスの帝国防衛を如何に捉えるべきかについて考察します。


日時  2017年11月21日(火) 18:30~20:30(18:00開場)

場所  明治大学駿河台キャンパス リバティタワー11階 1114教室 

言語  日本語のみ

登壇者・進行

 司会 横井勝彦 明治大学商学部教授・国際武器移転史研究所長               

 第1報告    「ブリティッシュ・ワールド論とインド」 竹内真人 日本大学商学部准教授    

 第2報告   「カナダにおける帝国特恵関税論争の再検討」 福士純 岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授

 質疑応答    

主催  明治大学国際武器移転史研究所

後援  政治経済学・経済史学会 兵器産業・武器移転史フォーラム

定員  70人

参加方法  事前登録制です。2017年11月20日(月)までに、以下の登録フォームからお申し込みください。登録フォーム  https://goo.gl/dfPBtC      

※詳細は当大学ホームページをご覧ください。  http://www.kisc.meiji.ac.jp/~transfer/news/2017/20171003.html  

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