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全国から選ばれたお風呂屋さんが観光立国日本の強みを競う 「おふろ甲子園」決勝大会開催

一般社団法人ニッポンおふろ元気プロジェクト(代表理事:山崎 寿樹/株式会社温泉道場 代表取締役社長)は、2017年6月13日(火)、日本一のお風呂屋さんを決める大会「おふろ甲子園」の決勝大会を開催します。
第4回目となる今大会は、日帰り温泉、スーパー銭湯など、全国から42の温浴施設がエントリーし、3回にわたるミステリーショッパー(覆面調査員)による審査などを経て、接客サービスを競い合いました。

前回大会の様子 1



■日本の強み「ソフトの力」を競い合う
温浴施設は、設備の充実や温泉の泉質などの「ハード面」で良し悪しを判断されがちですが、顧客に愛される施設は、「ハード面」だけでなく、スタッフ一人一人のサービスレベルという「ソフト面」が充実しています。
そこで、おふろ甲子園では、「挨拶」「清掃」「案内誘導のわかりやすさ」などスタッフひとりひとりの心がけで改善できる項目を独自の基準でポイント化し競い合いました。つまり、おふろ甲子園の決勝進出店舗は、サービスレベルが非常に高く、「また行きたい」と思えるお風呂屋さんが選ばれているのです。


■決勝進出店舗はこの6施設
・クア・アンド・ホテル 信州健康ランド(長野)
http://www.kur-hotel.co.jp/shinsyu/
・秋山温泉(山梨)
http://www.akiyamaonsen.com/
・源泉湯 燈屋(山梨)
http://www.akariya.info/
・天然温泉満天の湯(神奈川)
http://mantennoyu.com/
・天然温泉 なごみの湯(北海道)
http://www.nagominoyu.co.jp/
・クア・アンド・ホテル 石和健康ランド(山梨)
http://www.kur-hotel.co.jp/isawa/


■「おもてなし」で繁盛店に。様々な問題を乗り越えたエピソードをプレゼン発表
近年のAI、IT技術の進化に伴い「人」によるサービスが希薄になる中で、人と人との繋がりの中でしか生まれない取り組みやエピソード、今日に至るまでの苦労や葛藤など、趣向を凝らしたプレゼンテーションで表現します。
各店舗の代表者による熱のこもったプレゼンテーションに、例年、多くのお客さまが感動の涙を流します。


■参考ウェブサイト
おふろ甲子園ホームページ: http://ofurokoshien.com/
前回大会ダイジェスト映像: https://www.youtube.com/watch?v=HG-_mfSmO6k


<開催概要>
日時  :2017年6月13日(火) 12:00~16:30(開場11:30)
会場  :文京シビックホール(東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100)
チケット:全席自由 一般5,000円 / 学生1,000円(イープラスで発売中)
主催  :一般社団法人ニッポンおふろ元気プロジェクト
制作  :株式会社コムネット http://www.comnet-co.com/
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