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~大型連休に向けて、「食」にまつわる親子での過ごし方を提案~ 子どもと「おいしい」を楽しむ!『オレンジページ』増刊号

株式会社オレンジページ(東京都港区)の生活情報誌『オレンジページ』は、大型連休を控えた4月28日(金)に特別企画の増刊号を刊行します。通常号とは大幅に異なり、子どもの食について大特集した本号、そこに込められた思いを『オレンジページ』編集長・鈴木善行に聞きました。

子どもにとっての「おいしい」「笑顔になれる食卓」をオレンジページが考えました
「子どもの舌って正直ですよね。本当においしいものは、「食べなさい」なんて言わなくても、すごい勢いでモリモリ食べてくれます」と語る『オレンジページ』編集長・鈴木は、2人目の子どもが生まれたばかり。「おいしい、食べることって楽しい」という経験、手作りのおいしさの実感、一緒に作った&食べたという思い出、それらを増やすことが〈食育〉につながると実感しています。そこで今回、あらためて、「子どもにとっておいしいとは、子どもが笑顔になれる食卓とは」を考えて編集。また、読者アンケートに寄せられた悩み(食べることに興味を持ってほしい、小食の子どもにたくさん食べてほしい、好き嫌いを減らしたい、アレルギーを気にせず食べさせたいetc.)を解決するレシピやアイディアも多数収録しました。連休だからこそ家族揃っての食事をもっと楽しみたい親子や、遊びにくる孫との特別な食卓に悩む祖父母に、お役立ちの『オレンジページ』となっています。


■掲載レシピの一例

・盛り上がること間違いなしのホットプレート全面使いで大胆に楽しむレシピ。子どものお手伝いポイントつき

・カステラやおなじみの市販のおやつで作る「お菓子のおうち」。一緒に建てれば素敵な思い出になるはず

・食がすすまない小さな子におすすめのミニおにぎり。ラップや卵パックで、にぎらずラクチンなレシピを紹介


■親子で楽しい読み物ページも充実

・人気連載「おかあさんの扉」はよりぬき特別編。著者・伊藤理佐さんのコメントを添え食シーンを振り返ります

・ふりがなつきで子どもも読みやすい「牛乳わくわく実験室」では、おうちでヨーグルト、チーズ、バターを手作り


『オレンジページ』編集長・鈴木善行

新潟県出身。高校時代はボクシング部に所属、得意技は右フック。青山学院大学を卒業後、1993年(株)オレンジページ入社。大そうじ企画、収納企画をメインに『オレンジページ』、美容雑誌『きれいになりたい』を担当。『オレンジページ』に戻り、副編集長、デスクを経て、2015年、編集長就任。二児の父。


『オレンジページ5/29 増刊』 4月28日(金)発売 定価360円 
http://www.orangepage.net/books/1163
※子どもにも持ちやすい♪ Sサイズも同時発売 定価360円

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