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中国アリババの越境e-コマース新サービスが 従来のECショップの3~5倍の売上を記録

~天猫国際(T-mall Global)の新サービス 「官網同購(カン・ワン・トン・コウ)」が持つ力~

株式会社ユー・シー・エル(本社:東京都渋谷区道玄坂1-18-3、代表取締役:陳 海波)は、アリババグループの越境eコマースサイト「天猫国際(T-mall Global)」とこの新しいサービス「官網同購(カン・ワン・トン・コウ)」を日本国内で共同で推進しています。
このたび「天猫国際」より、すでに海外でこのサービスを活用しているメーカーの最新の分析結果が届き、その結果によると、“従来のECショップの3~5倍の売上”をあげているという結果がでております。(自社サイト内比較)


官網同購企業とその他企業との比較

アリババグループの「天猫国際」が2015年よりスタートした「官網同購」(*1)。このサービスは、現在、天猫国際が最も注力しているサービスのひとつです。

現在、同サービスに韓国、台湾のファッションメーカー等の企業が先行して出店しており、各出店企業は総合的な売上を軒並み向上させることに成功しています。

https://www.atpress.ne.jp/releases/106388/img_106388_1.png
上図は「天猫国際」上で、「官網同購」を利用して出店したアパレル企業と同時期に通常出店を行ったアパレル企業の売上を比較したグラフです。

「天猫国際」では定期的に行われるイベントが、売上を上げるチャンスとなっています。上図のように、通常出店の店舗では、イベント時に売上は上がるものの、通常営業では、売上が伸び悩んでいる店舗が多く見受けられます。しかし、「官網同購」を利用した店舗ではイベント時は勿論、日々の売上を着実に伸ばしております。
これは、アイテム数を増やすことで潜在的な購買層の掘り起こしと今まで取りこぼしていた購買層を抑えることに成功した結果といえます。

現在、日本企業で「官網同購」に参加している企業は1社のみです。
「天猫国際」では、多数の日本企業の参加を希望しています。そのためにも、日本企業の参加には「天猫国際」と橋渡しをできる中国企業の存在が必要となってくるでしょう。

現在、株式会社ユー・シー・エルは、「天猫国際」の日本におけるプロジェクトパートナーとして、同社と中国のパートナー企業である杭州玖猫佳品網絡科技有限公司と運営するセシール旗艦店を7月からの「官網同購」のサービス内においても開拓すべく準備中。他、数社のメーカーと商談を行っています。

(*1)官網同購:カン・ワン・トン・コウ
「官網同購」は、中国の天猫国際のeコマースサイトと海外のeコマースサイトを連動させるための様々なAPIを提供するというものです。本サービスを利用することで、運営管理コストを抑えながらリアルタイムで、多くの商品アイテムを中国のeコマースサイト上にアップすることができます。

官網同購: https://pages.tmall.com/wow/import/act/gwtg-new

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