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生きた江戸文化に触れられる! 江戸ワンダーランド 日光江戸村、 『江戸生活文化伝承館』をグランドオープン

~江戸時代から現代に受け継がれる職人たちの技を紹介~

江戸ワンダーランド 日光江戸村では、30周年記念プロジェクトとして、『江戸生活文化伝承館~Modern Edo-tech Museum』をグランドオープンいたしました。またオープンに際し、2016年6月12日(日)に開設式を行いました。


『江戸生活文化伝承館~Modern Edo-tech Museum』

『江戸生活文化伝承館』は、江戸時代から現代に受け継がれている職人たちの匠の技を、回廊形式の斬新な仕掛けで見せるミュージアムです。
コンセプトの「Edo is the answer」には、江戸時代の洗練された豊かな文化を現代の生き方のヒントにしようという想いが込められています。また、高度な技術を武器ではなく日用品に生かした江戸時代に、平和の証を見つけようといったテーマもあります。
時代に埋もれることなく、今も身近で活躍する逸品の物語を未来に伝承する本プロジェクトは、次世代の子どもたちへの教育的側面を含んでいるほか、大人たちにとっても新鮮な発見や驚きを体験できる場となっています。


◆オープニングイベントについて
オープニングイベントでは、日本橋・深川で活躍した江戸火消し衆による木遣り唄に纏い振り、獅子舞など、生きた伝統芸能に直に触れていただく催しを設けました。また本プロジェクトにご協力いただいた、ものづくりの老舗企業や職人の皆さまからご挨拶をいただき、ミュージアムを巡りながら、技術や過程、込められた想いなどを解説いただきました。


◆『江戸生活文化伝承館』主な展示内容
・日本最古の化粧品メーカーが造る「紅・紅猪口」
・海外からもオーダーがくる「藍染」
・国賓への贈り物でも人気「江戸切子」
・武器に使う火薬を平和のために「花火」
・ビル街の中で生き続ける職人仕事「刃物」
・終わることのない技の追求「箒」
・ポップアートなメディアツール「団扇」
・300年の技が未来へ通じる「刷毛」
・一生ものこそ毎日手にする「櫛」
・日本刀の匠が生んだ日用品「爪切り」


『江戸生活文化伝承館』では、今後も体験型イベントや新たな匠の発掘など、さまざまな企画を考えております。
日本のアイデンティティの発信だけでなく、海外との交流の場所としても大きな意義を持つ施設になることを目指しています。

ホームページ: http://edowonderland.net/

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