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【クルマの汚れとクルマ掃除に関する意識調査2016】 甘く見がちなクルマの汚れ  汚れが原因で5人に1人が事故にあいかけた経験あり!! ドライバーの71.4%が 「適切な車掃除の方法がわからない」と回答

50年以上の歴史を持つ「クリンビュー」ブランドを展開する、株式会社イチネンケミカルズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:黒田 雄彦)は、マイカーを所有する全国の20代~50代の既婚男女1,600人を対象に「クルマの汚れとクルマ掃除に関する意識調査2016」を実施しました。この度、その結果がまとまりましたのでご報告致します。


図1

本調査は、半世紀以上にわたり業界トップクラスを誇るカーケア用品ブランド「クリンビュー」が、イマドキのマイカー所有者の車掃除に関する悩みを明らかにすることを目的としています。“若者の車離れ”など、カーユーザーの減少が語られる中、「クリンビュー」は、車掃除ビギナーに向けた「簡単かつ分かりやすい」掃除方法をはじめとした、車掃除の悩みを解決する情報を広く伝える活動をより一層活発に進めていきたいと考えています。


■調査トピックス
【5台に1台が危険汚クルマ!車掃除に悩むドライバー続出!!】
1.5人に1人が「車の汚れが原因で事故にあいかけた」経験あり!
2.7割のドライバーが「車掃除に悩んだことがある」と回答!
3.ドライバーの抱える車掃除の悩み「方法が分からない」

【こんな汚れに要注意!車掃除プロから見た「やっかい汚れ」】
4.年平均7.9回落ちてくる!?実は意外と知られていない「鳥のフン」対処法
5.ドライバーなら知っていて当然?バンパーにつく“黒い汚れ”の正体、「虫の死骸」だと知らない人が3割も!
6.2人に1人が放置!?洗車ではとれない!ボンネットに突き刺さる「鉄粉汚れ」
7.車内のペットのニオイ対策、十分にできているのはたったの3割以下!!

【実はあなたも思われているかも?汚い車を見た時の印象】
8.汚クルマな知人への印象1位は「だらしない/だらしなさそう」

【参考資料:プロから見た4つの「やっかい汚れ」対策法!】


■調査概要
調査主体:株式会社イチネンケミカルズ
調査日 :2016年3月14日(月)~3月15日(火)
調査方法:アンケート調査(インターネット調査による)
     条件(1) マイカーを所有している
     条件(2) 既婚である
調査対象:全国20代~50代の男女
回答数 :1,600名


【5台に1台が危険汚クルマ!車掃除に悩むドライバー続出!】
1.5人に1人が「汚れが原因で事故にあいかけた事がある」と回答!
運転中、フロントガラスの汚れが原因で事故にあいかけた経験があるかをたずねたところ、16.6%が「はい」と回答。
これはドライバーのおよそ5人中1人に相当します。車の汚れが事故に繋がる危険性は高いということが分かります。

<図1> https://www.atpress.ne.jp/releases/100098/img_100098_1.jpg

2.70.9%のドライバーが「車掃除で悩んだことがある」と回答!
マイカーを所有する男女1,600人に「車掃除に悩んだことがあるか」とたずねたところ、70.9%が「悩んだことがある」と回答しました。また、男女で比較した場合、男性の64.0%、女性の77.9%が悩んだことがあると回答し、女性の方がより多く車掃除について悩まれた傾向にあることが分かります。

<図2> https://www.atpress.ne.jp/releases/100098/img_100098_2.jpg

3.71.4%が「適切な掃除の方法が分からない」と回答!
「車掃除に悩んだことがある」と回答した人に悩みの原因を聞くと、「車を掃除すべき頻度が分からない」(16.0%)、「車のどの部分を掃除するべきか分からない」(7.1%)に対し、「適切な車掃除の方法が分からない」と回答したのは最も多い71.4%でした。多くのドライバーが車掃除の方法について悩んだ経験があることが明らかになりました。

<図3> https://www.atpress.ne.jp/releases/100098/img_100098_3.jpg


【こんな汚れに要注意!車掃除プロから見た「やっかい汚れ」】
4.年平均7.9回落ちてくる!?実は意外と知られていない「鳥のフン」対処法
1年間で自分の車に「鳥のフン」が落ちた回数をたずねたところ、平均して7.9回という結果になりました。鳥のフンの掃除方法をたずねたところ、半数近くが「水で洗い流す」(49.6%)と答えており、正しい掃除方法「濡れたペーパータオルなどでふやかしてから拭きとる」と回答したのはわずか13.5%でした。

<図4、5> https://www.atpress.ne.jp/releases/100098/img_100098_4.jpg

5.ドライバーなら知っていて当然?バンパーにつく“黒い汚れ”の正体、「虫の死骸」だと知らない人が3割も!
高速道路を走った時などに経験しがちなバンパー部分の黒い汚れについて、何の汚れかをたずねたところ、33.2%が「知らない」と回答しました。黒い汚れの正体は「虫の死骸」です。放置すると錆の原因になるため、原因をしっかり知り、正しい対策法をとることが重要です。

<図6> https://www.atpress.ne.jp/releases/100098/img_100098_5.jpg

6.2人に1人が放置!?洗車ではとれない!ボンネットに突き刺さる「鉄粉汚れ」
見た目では分かりづらい「鉄粉汚れ」について質問をしました。「鉄粉汚れ」とは、主に溶接工場や鉄を加工する工場、線路の高架橋近くを走行する事で、舞っている鉄の粉“鉄粉”が車に突き刺さることが原因です。見た目では分かりづらいのですが、放っておくと空気に触れ、雨に打たれることで錆び、なかなか取れない“やっかい汚れ”となります。56.5%のカーユーザーに鉄粉汚れが知られていないことが分かりました。このことから、ドライバーの2人に1人が気付かぬまま鉄粉汚れを放置している傾向にあることが伺えます。

<図7> https://www.atpress.ne.jp/releases/100098/img_100098_6.jpg

7.車内のペットのニオイ対策、十分にできているのはたったの3割以下!!
ペットを車に乗せると回答した人に、車内でのペットの汚れ対策についてたずねました。「粘着ローラーで毛を取る」(62.2%)、「掃除機をかける」(52.5%)など、“目に見える汚れ”である、ペットの毛については対策をしている人が多い中、“見えない汚れ”として「ペットのニオイ」の原因の1つに挙げられるのが、ペットが内窓を舐めることで残るたんぱく質汚れがあります。しかし、「内窓を拭く」と回答した人は29.0%に留まりました。

<図8> https://www.atpress.ne.jp/releases/100098/img_100098_7.jpg


【実はあなたも思われているかも?汚い車を見た時の印象】
8.汚クルマな知人への印象1位は「だらしない/だらしなさそう」
「知り合いの汚れた車を見て、どのような印象を持つか」について、自由回答を行ったところ、最も多かった声1位が「だらしない/だらしなさそう」(377票)、2位に「家の中も汚そう/掃除が嫌い、苦手そう」(353票)、そして、3位は「忙しそう/時間がなさそう」(124票)という声が集まる結果になりました。その他、「運転が下手そう/運転マナーが悪そう」や「車を大切にしてなさそう」、「掃除が嫌いそう」など、車の汚れが残念な印象を与えてしまう傾向にあるようです。

<図9> https://www.atpress.ne.jp/releases/100098/img_100098_8.jpg


■会社概要
商号   : 株式会社イチネンケミカルズ
英文商号 : ICHINEN CHEMICALS CO.,LTD.
代表者  : 代表取締役社長 黒田 雄彦
所在地  : 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2番8号
             住友不動産三田ツインビル東館8階
設立   : 1953年(昭和28年)3月4日
事業内容 : 燃料添加剤事業、産業用・自動車補修用ケミカル事業、
       コンシューマーケミカル事業、ファインケミカル事業、
       海外事業
資本金  : 100,000,000円
URL    : http://www.ichinen-chem.co.jp

<ブランドサイト>
https://www.atpress.ne.jp/releases/100098/img_100098_9.jpg


【参考資料:プロから見た4つの「やっかい汚れ」対策法!】
■プロから見た4つの「やっかい汚れ」対策法!
◎その1! ふやかし落とそう!“鳥のフン”
鳥のフンを見つけた時はすぐに取りたくなりがちですが、ほとんどの場合乾燥して、こびりついているため、そのまま取ろうと掃除すると、ボディに傷が付いてしまいます。キレイに取る方法は、ティッシュに水を含ませて、ふやかすのがポイントです。素材が柔らかく厚手であることから、赤ちゃんのお尻ふき用ウエットティッシュでも代用できます。
5分くらいで大体ふやけていき、目安としてはティッシュの周りの水分が色づいたらふやけた証拠です。鳥の糞には色々な物質が入っているので塗装に悪影響を与えます。車の塗装は意外とデリケートなので、気が付いたらその時点で掃除することが必要です。

◎その2! しっかり落とそう!“虫の死骸”
虫の死骸は、洗車だけでは落としきれず、放置すると錆の原因にもなってしまいます。バンパー部分のヒゲ模様のような形の汚れは、基本的に虫の死骸です。普通のクリーナーなどでは落とせないため、「水アカ取りクリーナー」や「コンパウンド」を使用することが必要です。ボディやバンパーについてしまったものは、デリケートなボディの塗装に傷をつけないよう注意します。フロントガラスに付いた場合は「クリンビュー」で落とすことも可能です。

◎その3! 放置はやめよう!“鉄粉汚れ”
化粧は下地が大事なように、ザラザラした上にいくらワックスを塗り重ねてもキレイになりません。ボディに突き刺さる鉄粉汚れを放置したままでは、錆の原因となってしまいます。洗車だけでは落とせないので、市販の専用クリーナーをお勧めします。そして、車掃除の後は、しっかり汚れが落ちているか、手で触って確認するのが一番です。

◎その4! 安全・キレイに!“内窓の汚れ”
ペットを車に乗せた際に窓をペットが舐め、汚れが残りやすい「内窓の汚れ」ですが、たんぱく質汚れであることから、水では落ちません。まず、500mlの水が入ったペットボトルに食器用洗剤を1滴入れます。そのボトルをよく振って混ぜた後、その洗剤を入れた水で窓を拭きます。さらに、アルコール剤でキレイに拭き取った後、ペットが再び舐めても影響が出ないよう、水拭きもしっかり行うことで安全にキレイになります。
スプレータイプのものは、窓に吹きかけるよりも、一度、雑巾やペーパータオルなどに吹きかけてから使うと液だれが防げます。また、窓を拭くときは、下から上へ吹き上げると汚れ残りを少なくできます。

■「汚クルマ撃退!クイックお掃除プロジェクト」とは
マイカー所有者のうち、車掃除に悩みを抱えている人が7割という結果を受け(※)、その悩みを解決すべく洗車や車掃除、カーケアなどのパイオニアとして50年以上の歴史のあるクリンビューが、手軽で分かりやすい車掃除方法「クイックお掃除術」をお伝えするプロジェクトです。

※ クルマの汚れとクルマ掃除に関する調査2016年(クリンビュー調べ)

<サイトイメージ>
https://www.atpress.ne.jp/releases/100098/img_100098_10.jpg

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