栃木県初 成人の日に“地域の一杯”で祝う新たな門出 那須千本松牧場で地域連携リキュール試飲イベントを開催
ホウライ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼社長執行役員 CEO:小野直樹)が運営する那須千本松牧場は栃木県益子町の生産者・酒蔵・流通・エンターテインメント企業が連携して誕生したリキュール「益子ブルーベリーナイト」を、2026年成人の日にあわせて試飲・販売する栃木県初の販売・試飲イベントを開催します。

牧場全体を活用した体験・イベントを通じ、「地域生産者とお客様をつなぐ交流拠点」としての役割強化に取り組む同牧場は、本企画の趣旨に賛同。地方創生および栃木県生産者支援につながる“地域の一杯”を、新年の門出を祝う特別な体験として発信します。
■地域が連携して生まれた一本「益子ブルーベリーナイト」:

・栃木県益子町のブルーベリー摘みとり観光農園「ブルーベリーと里山と」、栃木県益子町の1937年創業の老舗酒蔵「株式会社外池酒造店(とのいけしゅぞうてん)」、エンターテインメント企業「吉本興業ホールディングス株式会社」、300年を超える歴史の老舗食品・酒類の総合卸売業「国分グループ」4者が協業し、生産から文化発信、流通までを一体で取り組む地域協働型プロジェクトとして2023年9月にスタート。
・単に地域素材を使うのではなく、産地の想いや技術、背景にある文化までを一杯に込めることを目指し、約2年の準備期間を経て商品化されたリキュールです。2025年12月9日より640本限定で販売を開始しています。
■那須千本松牧場が賛同する理由:




那須千本松牧場はこれまで、地域生産者との連携や、牧場全体を活用した体験・イベントを通じて、「地域生産者とお客様をつなぐ交流拠点」としての役割を強化してきました。本プロジェクトは、地域の素材と人、想いを丁寧に伝えるという点で牧場の取り組みと重なり、成人の日という人生の節目に、地域とともに“大人の一歩”を祝う新しい体験の場を提供し、本試飲・販売イベントの開催に至りました。
■商品の特徴 益子ブルーベリーナイト:
・金子夫妻が大切に育て収穫した国産ブルーベリーは、すべて、一粒ずつ丁寧に手摘み。
・摘みたてのブルーベリーの自然な甘さとみずみずしさの再現を一番大切にした味わい。
・果実を「搾るところから」小ロットで丁寧に仕込み、香料・着色料・防腐剤 不使用。
・割らずにストレートで楽しめる、やわらかな口あたりで、少量でも香りと果実味が広がり、「たくさんは飲めないけれど、少しだけ味わいたい」という方にも寄り添う、やさしい味わいが特長。
・発売日:2025年12 月9日(火)・販路:外池酒造店舗・オンライン、那須千本松牧場ファームショップ
・販売本数:640 本限定
・商品価格:3000円/300ml




■イベント開催概要:
・イベント名:成人の日に、地域の一杯で祝う。「益子ブルーベリーナイト」試飲・販売イベント
・開催日:2026年1月10日(土)・11日(日)
・会場:那須千本松牧場 ファームショップ
・内容:生産者『ブルーベリーと里山と』 金子幸代氏による試飲提供、数量限定販売
・販売価格:3,000円(税込)/300ml
・位置づけ:成人の日にちなんだ、栃木県初の地域連携リキュール試飲イベント
■「ブルーベリーと里山と」代表 金子幸代氏:

ブルーベリーを摘み取った瞬間に感じられる、自然な甘さとみずみずしさを何より大切にして設計しました。夏の収穫期だけでなく、季節を問わずブルーベリーの味わいを楽しんでいただける仕上がりとなっております。
少量でも果実味がふわりと広がる、やわらかな口あたりで、お酒に慣れていない方にも寄り添う味わいです。
成人の日の節目に、新たな一歩に寄り添う一杯としてお楽しみいただけましたら幸いです。
■リキュール商品化の背景:

益子町の「ブルーベリーと里山と」と「外池酒造店」の交流がきっかけとなり始動。ブルーベリーを活かした新たな展開を模索する中、農業支援に取り組む吉本興業へ企画を提案。吉本興業がブルーベリーと里山とのブルーベリーの木のオーナー制度第一号になり、共同開発が本格化。その後、酒類流通のプロフェショナルである国分グループも企画段階から参画し、約2年の準備を経て商品化が実現しました。
■那須千本松牧場について:

130年以上の歴史を持ち、「自然との共生」をテーマに、本州最大規模の循環型酪農を実践しています。2025年4月にグランドオープンを迎え、那須野が原の雄大な景観を望む「千本松テラス」、源泉かけ流しの温泉水を活用した「じゃぶじゃぶ池」、約100匹の動物とふれあえる「どうぶつふれあい広場」、四季折々の自然を楽しめる全長4kmのサイクリングコースなど、自然とふれあう多彩な体験が揃っています。
■ブルーベリー摘み取り観光農園「ブルーベリーと里山と」について:

栃木県益子町で2023年に開業。里山の自然に囲まれた環境の中で、「休日をもっと楽しく」をコンセプトに、農園内の導線や過ごし方が丁寧に設計されたブルーベリー摘み取り観光農園です。ブルーベリーの養液栽培との出会いをきっかけに、2021年に都市部での会社員生活から益子町へ移住し、農園経営をスタート。地域資源と、その魅力を伝える工夫を掛け合わせた、農業の新しい形に挑戦しています。















