人材不足に直面する日本の中小企業に新たな選択肢 海外人材を活用した「ブリッジタレント」構想が実証フェーズへ
フィリピン人材を起点に、中小企業でも導入可能な育成モデルを検証
慢性的な人材不足に悩む日本の中小企業に対し、海外人材を“即戦力”としてではなく、
言語・文化・業務をつなぐ「ブリッジタレント」として育成・活用する新たな取り組みが始まっています。
SALEFULL JAPAN株式会社(代表:鈴木隆史)は、フィリピン人材を起点とした
中小企業向け海外人材活用モデルの実証プロジェクトを開始しました。
(背景|日本の中小企業が直面する課題)
日本の中小企業では、若手人材の確保が年々困難になっており主に
・DX・海外対応を進めたくても、担い手がいない
・外国人材に興味はあっても、受け入れ・育成・定着に不安がある
といった構造的な課題が顕在化しています。
特に地方や製造業・専門技術系企業では、
「採用したいが、育てる余力がない」という声が多く聞かれます。
(取り組みの特徴|海外人材×中小企業)
本プロジェクトでは、フィリピンの若手人材を
単なる労働力ではなく、日本企業と海外をつなぐ“ブリッジ役”として育成します。
特徴は以下の通りです。
・日本企業の業務・文化を理解する事前プログラム
・英語・日本語を活かしたコミュニケーション支援
・海外展開やデジタル業務の補助を担う人材設計
・中小企業でも導入可能なスモールスタート型モデル
上記により、
「海外人材=ハードルが高い」という固定観念を見直すことを目的としています。
(現在のフェーズ|実証段階へ)
現在、本構想は実証フェーズとして進行中です。
実際に日本の中小企業とフィリピン人材が関わりながら、
どの業務で効果が出るのか、
中小企業側の負担はどこまで軽減できるのか、
そして、継続的な人材活用につながるのかといった点を検証しています。
本プロジェクトの一環として、
現在クラウドファンディングを通じた情報発信・検証も行っています。
(今後について)
SALEFULL JAPAN株式会社では、今回の実証結果を踏まえ、
中小企業が無理なく導入できる海外人材活用モデルの確立を目指しています。
人材不足という課題に対し、
「採れない」「育たない」で終わらせないための新しい選択肢として、
本取り組みを今後も発展させていく予定です。
【会社概要】
会社名:SALEFULL JAPAN(セルフルジャパン)株式会社
代表者:代表取締役 鈴木 隆史
URL:https://salefull-jpn.com/
関連URL
クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/910549/view

