【名城大学】名城大学と林テレンプ株式会社がネーミングライツ契約を締結
2026-01-05 10:00
名城大学(名古屋市天白区、理事長:立花貞司)と林テレンプ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:林 貴夫、以下「林テレンプ」)は、大学施設のネーミングライツ事業契約(以下「本契約」)を締結しました。

対象施設は、天白キャンパス研究実験棟Ⅳ2F多目的スペース(以下、「本施設」)で、2026年1月1日から2028年12月31日まで本施設の愛称は「HAYASHI TELEMPU Lounge」となります。
本契約で名城大学のネーミングライツ施設は6例目となります。
【HAYASHI TELEMPU Loungeについて】
「HAYASHI TELEMPU Lounge」は、天白キャンパス研究実験棟Ⅳの2階にあり、理工学部(メカトロニクス工学、交通機械学、機械工学、材料機能工学)の学生のグループ学習や憩いの場として人気のスペースです。
【林テレンプ株式会社について】
ネーミングライツ・パートナーとなる林テレンプは、創業から110年を超える歴史を持つ自動車内装の総合企業です。1910年創業し、独立系サプライヤーとして、国内大手自動車メーカーすべてと取引を行っています。主力製品のフロアカーペットは世界トップクラスのシェアを誇ります。近年は自動車用防音材やグローバル展開にも注力し、次世代のクルマづくりに貢献しています。本契約締結を機に、名城大学と林テレンプは「HAYASHI TELEMPU Lounge」の愛称が多くの学生に親しまれ、定着するよう努めてまいります。
【ネーミングライツの概要】

HAYASHI TELEMPU Lounge


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