秩父の新たなワイナリー「Passion」がワイン体験を革新するNFT付き限定ワインを発売
地方ワイナリー発の新しい販売モデル
LE RAISIN株式会社(本社:東京都港区六本木3-4-2、代表:島田美沙)は、埼玉県秩父郡横瀬町で運営するワイナリー「Passion」において、NFT付きオリジナルワインの販売を開始しました。ワインの購入後も継続する体験型の価値提供を実現する新しい販売モデルです。

LE RAISIN株式会社(所在地:東京都港区六本木3-4-2、代表:島田美沙)は、埼玉県秩父郡横瀬町で運営するワイナリー「Passion」において、NFT(非代替性トークン)付きオリジナルワインの販売を自社ECサイトにて数量限定で開始しました。本商品はファーストヴィンテージを記念した限定プロジェクトで、価格は30,000円(税込・NFT発行費用込)です。
本プロジェクトは、今後のワイナリー経営の新モデルとして注目される“ワイン × NFT” の初の国内事例(※)となります。今回のNFTシステムは、ブロックチェーン技術を用いたデジタル資産設計を数多く手掛けるThe360株式会社(代表取締役:平田 瑞穂) の協力のもと、構想から約2年、醸造免許の取得前から準備を進めてきた長期プロジェクトとして実現しました。
※当社調べ(日本国内ワイナリーにおける公式NFT付ボトル販売として)
新たなワイン体験の創造
近年、ワイン市場では単なる商品としてではなく、生産背景やストーリーを含めた「体験」としての価値が重視される傾向にあります。また、Web3技術の実用化が進む中、NFT(非代替性トークン)は投機的な用途だけでなく、実物の商品やサービスと連携した新しい価値提供の手段として注目されています。
このような背景の中、LE RAISIN株式会社は2年がかりで構想を練り、ワインとNFTを組み合わせた新しい販売モデルを開発。従来の「購入して終わり」というワイン販売の枠組みを超え、購入後も続く体験型の価値提供を目指しています。
「当プロジェクトは、NFTを通じて消費者とワイナリーが長期的な関係を築くための新しい試みです。地方ワイナリーだからこそ伝えられる価値があると考えています」と同社代表の島田美沙氏は語ります。

2年越しの実現:醸造免許取得前から準備された“ワイン×NFT”構想
ワイナリー Passion(パシオン) のNFTプロジェクトは、
「ワインの価値を、デジタルの世界でも保証し、未来へ継承できる形にしたい」
という思いから、醸造免許の取得前(創業準備段階)に構想がスタート。
その後、The360株式会社と共同で、
・NFTの権利設計
・二次流通を見据えたトークン仕様
・オーナー証明のUI/UX
・ワイナリーオペレーションとの接続
などを試行錯誤し、約2年の時間をかけて最適な仕組みを構築しました。
今回のリリースは、地方ワイナリーがデジタル技術と融合し、
“資金調達・販売・ファンコミュニティ形成” の新しいモデルを生み出した象徴的な事例です。

創業初年度での受賞実績
Winery Passionは創業1年目にして、国内主要ワインアワードで高評価を獲得。
第12回「SAKURA」日本女性ワインアワード2025
→ 2銘柄が金賞受賞
第28回 ジャパン・ワイン・チャレンジ2025
→ Bronze賞(銅賞)受賞
醸造は、都市型と地方型の2つのワイナリーで醸造責任者を務める
島田美沙が担当。

NFT付きワインの特長
本商品の最大の特徴は、実物のワイン1本に専用のNFTが付与される点です。このNFTには、ワインの生産背景や醸造ストーリー、ラベルに込められた想いなどの情報が紐づけられています。購入者は、ワインを飲み終わった後も、NFTを通じて生産者の活動やワインに関する情報を継続的に受け取ることができます。
注目すべきは、このNFTが価格変動や転売を目的とした投機的なものではなく、実物の商品と結びついた体験型・記録型として設計されている点です。NFTや暗号資産に詳しくない人でも参加しやすいよう、購入から受け取りまでの導線はシンプルに設計されています。
さらに、このワインは単なる商品ではなく、「ワインの生産者とつながる入場券」としての意味を持ちます。購入者はNFTを保有することで、ワイナリーの最新情報や限定コンテンツへのアクセスが可能になり、通常のワイン購入では得られない体験が実現します。

地方ワイナリー発の新しい販売モデル
本取り組みは、地方の小規模ワイナリーから生まれた新しい販売モデルとしても注目されています。地域に根ざしたものづくりの価値を、デジタル技術を活用して新たな形で発信する試みであり、ワイン業界におけるNFT活用の可能性を示す先進的な事例となることが期待されています。
また、このようなDirect to Consumer(D2C)モデルは、生産者が消費者と直接つながり、中間コストを削減しながらも高い付加価値を提供できる点で、地方の小規模生産者にとって有効な販売戦略となる可能性があります。
LE RAISIN株式会社は今回の取り組みを通じて、ワイン愛好家だけでなく、生産者のストーリーに関心を持つ層や、NFT/Web3に興味はあるものの投機目的ではない層にも、新しいワイン体験を届けることを目指しています。
購入方法・オンライン

島田美沙(Winery Passion 醸造責任者/LE RAISIN株式会社 代表)コメント
「今回、日本初となる“NFT付きワイン”をリリースすることができ、大変嬉しく思います。
このプロジェクトは、実はワイナリー Passion が醸造免許を取得する前、
まだワイナリーの建設すらできていなかった頃に生まれた構想でした。
The360株式会社の平田瑞穂さんのご協力のもと、約2年の時間をかけて、
NFTというまったく新しい価値の届け方を形にすることができました。
心から感謝申し上げます。
ワインの価値は味わうだけでなく、
“物語や体験を所有し、未来へ引き継ぐ” ものへと進化していくと感じています。
NFTを通じて、皆さまと新しいワインの楽しみ方を共有できれば嬉しいです」
The360株式会社 代表取締役 平田瑞穂 氏 コメント
この度、秩父の地で新たな歴史を刻む『Winery Passion』様のプロジェクトに、テクノロジーパートナーとして参画させていただけることを大変光栄に思います。弊社のxRおよびNFT技術を活用し、一本のワインに込められた生産者の皆様の『情熱』を、デジタル資産という唯一無二の形で可視化いたしました。単なる商品の購入を超え、ワインをきっかけとした新しいファンコミュニティの形、そして地域産業のDX化の先駆けとなることを確信しております。
The360株式会社 事業内容:NFT設計、デジタル資産開発、Web3支援 ほか
商品概要
• 名称:秩父のワイナリー「Passion」のNFT付限定ワイン
• 価格:30,000円(税込・NFT発行費用込)
• 販売方法:オンライン販売(自社ECサイト)
• 購入URL:https://www.le-raisin.jp/nft/
• 企業サイト:https://www.winery-passion.com/
会社概要
企業名:LE RAISIN株式会社
本社:東京都港区六本木3-4-2
ワイナリー所在地:埼玉県秩父郡横瀬町芦ケ久保349-1
代表者:代表取締役 島田美沙(嶋田和代)
事業内容:ワイン醸造・販売(酒製造小売業)
お問い合わせ先:
電話:050-3152-9757
メール:info@winery-passion.com
SNS:
X(Twitter):https://x.com/winery_passion
Instagram:https://www.instagram.com/passion.winery/
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購入URL:https://www.le-raisin.jp/nft/
企業サイト:https://www.winery-passion.com/
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