自治体の魅力をAIで発信!地方創生×動画AIコンテスト連携自治体を全国より募集
〜費用負担ゼロで次世代プロモーション、全国から参加自治体を募集〜
農業×新技術を推進する農家支援コミュニティ「Metagri研究所」(運営:株式会社農情人、本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐 雄一郎)は、動画生成AIを活用した地方創生コンテストの連携自治体を全国より募集いたします。
地域の農産物・観光資源・特産品をテーマに、全国のクリエイターと共に次世代のプロモーション動画を『共創』します。
応募締切は2026年1月31日(土)です。

背景・課題:地方自治体が抱える情報発信の壁
地方自治体の多くは、魅力的な地域資源を持ちながらも、情報発信において様々な課題を抱えています。
・PR動画制作の高コスト
・専門人材やノウハウの不足
・若年層へのリーチの難しさ
・「発信しても届かない」ジレンマ
本企画は、動画生成AIという最新技術と全国のクリエイターの創造力を掛け合わせ、これらの課題を解決する新しいアプローチを提案します。
企画概要:共創型の動画AIコンテスト
名称
形式
流れ
地方創生×動画AIコンテスト
自治体 × 全国クリエイター × 動画生成AI
テーマ設定 → 作品募集 → 審査 → 表彰 → 活用
自治体にとってのメリット
・費用ゼロで実施可能:企画から運営までMetagri研究所が実施するため、予算確保の必要なし。
・共創型の新たなプロモーション:一方的な発信ではなく、参加者と共に地域の魅力を発掘・再発見。
・若年層との接点創出:コンテストを通じて若い世代に地域を知ってもらう機会を創出。
・複数の動画コンテンツが資産に:応募作品すべてが自治体のプロモーション素材として活用可能。
過去実績:総計47作品を生み出した動画AIコンテスト
Metagri研究所は2025年に2回の動画AIコンテスト「AGRI VISION」を主催し、業界初(※)の取り組みとして注目を集めました。
(※)弊社調べ

コンテスト名
AGRI VISION 2125
AGRI VISION for Gen Z
応募数
33作品
14作品
成果
業界初の動画AIコンテスト
Z世代審査員による評価実施
受賞作品紹介(一例)
【グランプリ】「LOCAL HEROES NEXT」
製作者:Shinpei Kojima 氏
<作品コンセプト>
特別なヒーローではなく、普通の若者がSNSなどを通じて農業に触れ、小さな一歩を踏み出す物語。
「農業=働く」ではなく「生きる・つながる」として表現し、Z世代の等身大の共感を呼びました。
【特別賞】「アグリ☆ビート」
製作者:大森研一 氏(第1回「AGRI VISION 2125」グランプリ受賞者)
<作品概要>
農業×アイドル×AI。「推し経済」を取り入れたエンタメ全開の作品。
推しで地域活性化という新たな可能性を提示しました。
■ 募集要項
募集対象
募集数
費用
連携内容
実施時期
応募締切
全国の市区町村・都道府県
3自治体(応募多数の場合は選考を実施)
無料(自治体の費用負担なし)
テーマ設定、コンテスト運営など
2026年春
2026年1月31日(土)
自治体に求めること
企画は費用ゼロで実施いたしますが、質の高いコンテンツを共創するため、以下の条件を満たす自治体を優先的に選定いたします。
・【素材】PR素材のご提供:地域の風景、特産品、観光地などの写真・動画素材をご提供いただけること(AI生成の参照元として使用します)。
・【発信】広報への積極協力:自治体公式HP、SNS、広報誌などを通じて、コンテストの告知や結果発表を積極的に行っていただけること。
・【活用】動画の具体的な活用計画:完成した動画を「作って終わり」にせず、イベントやデジタルサイネージ等で実際に活用する意欲があること。
農家支援コミュニティ『Metagri研究所』

Metagri研究所は、キーワード「農業×新技術」を掲げて持続可能な農業の実現に取り組むコミュニティです。
2022年3月より活動をスタートし、2026年1月時点では1,300名以上が参加しています。失敗を恐れずに、新たな社会実験に取り組む姿勢を大切にしたいという意味を込めて「研究所」としています。
農業に生成AIやweb3、メタバースを掛け合わせた取り組みに興味のある方はコミュニティにご参加ください。
「Metagri研究所」運営元企業
株式会社農情人
代表 : 甲斐 雄一郎
提供サービス(一部):
・農業マーケティング支援
・農業×ブロックチェーンの企画開発
・メタバースコンサルティング
・書籍出版
URL : https://noujoujin.com/




