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掲載数162件・広告換算値は過去最高数字を記録──@Press活用で低コスト×高効果を実現

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広報リソースの不足が課題

──普段の広報業務において、課題やお悩みと感じられていることはありますか?

早川様そうですね、まず大きな課題として、会社全体のマーケティングのリソース不足があります。今年の春に、スローエイジングをコンセプトにしたインナーケア&スキンケアブランド「Dr.MiCHAEL(ドクターマイケル)」を立ち上げ、さまざまなマーケティング活動を行っているため、広報業務に十分な時間を割けられないというのが現状です。

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やり取りを通じて蓄積されたノウハウ──@Pressのチェックとアドバイスが支えに

──定期的にプレスリリースを配信されている中で、作成時に意識されていることはありますか?

早川様意識していることは、@Pressのオリジナルフォーマットがあるので、上手くハマるように推奨サイズの画像を格納しています。私自身、以前から@Pressで配信を続けてきた中で、掲載数が少しずつ伸びているのを肌で感じていて、その過程で「何が効果的か」が分かってきました。たとえば、以前は製品画像をトップに置くことが多かったのですが、やはりメインビジュアルをトップに配置した方が目に留まりやすいと実感しています。

また、画像を多めに用意することや、リリースタイトルに日程を入れるなども意識した結果、少しずつ掲載数が伸びてきているので、リリースの内容や画像の見せ方をかなり重視しています。

──配信を重ねていく中で、そのようなポイントに気づいて工夫されているのは素晴らしいですね。

早川様@Pressには原稿を丁寧にチェックしていただいているので、やり取りを重ねる中で「どういった内容が伸びやすいのか」といった知見が自分の中にも蓄積されていて、日頃いただくアドバイスも大きく影響していると思います。

──ちなみに、最近ではAIを活用してリリースを作成する企業も増えていますが、御社ではいかがですか?

早川様私の場合は、まず自分で商品ページの情報をもとに原稿を書き、AIに誤字脱字の確認をお願いすることが多いですね。また、「表現がうまくまとまらない」「言い回しを変えたい」といった時に、AIに相談して表現を提案してもらうこともあります。AIで事前に確認してもらったうえで、さらに@Pressに校正していただくことで、より精度の高いリリースに仕上がっていると感じています。 

@Pressを利用し続ける理由は、安心の校正サポートと高い配信力

──弊社サービスを2017年からご利用いただいていますが、導入に至ったきっかけはご存じですか?

早川様私自身、前任の担当者からの引き継ぎのため、利用を始めた経緯は正確に把握できていないのですが、ただ、長年にわたり利用を続けている理由として、まず価格面と配信数の多さが大きいです。@Pressが選定したメディアに加えて、自分で「マイメディア」を設定できるので、配信のボリューム感が大きいところがメリットだと感じています。

さらに、原稿を校正していただけることも大きな強みだと思います。他社サービスを利用した際は「Wordファイルをそのまま渡して即配信」という流れで、チェックが入らないこともありました。しかし、プレスリリースは大切な情報を間違いなく伝える必要があるため、社内で複数人に確認しても不安が残ることがあります。その点、@Pressでは校正が入るため二重三重のチェック体制となり、安心して配信できるのが良いところですね。

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掲載数162件・広告換算値は過去最高数字を記録 

──では、現在ご利用いただいている中で、実際に感じられている効果などあればお伺いできますか?

早川様 私が担当してから配信したリリースの中では、2025年6月に配信した「コードレスUV布団クリーナー RS5」の発売に関するリリースが最も掲載数を伸ばしました。Yahoo!ニュースやMSN、ライブドアニュースなど大手メディアに多数掲載され、掲載数は162件、広告換算値においても過去最高数字を記録しました。広告だけではここまでの露出はなかなか難しく、低コストで大きな掲載効果を得られた点は非常に大きな成果でした。

さらに、大手メディアへの掲載によってブランドの信頼性が高まったことも大きな効果のひとつです。広告以外の場所で目にしていただける機会が増えることで、より多くの方にブランドを認知してもらえるようになり、パブリシティ効果につながっていると感じています。実際に、リリース直後には問い合わせ数が増加し、メディアで見かけたことをきっかけとした問い合わせもありました。また、オーガニック検索の上昇も確認できています。

もちろん「この掲載が直接この成果に結びついた」とは一概に言えませんが、複合的に効果が現れていると実感しています。

ファクトを活かした多角的な情報発信を目指す

──最後に、今後の御社の広報活動の展望について、お聞かせいただけますか?

早川様 多くの方に「レイコップ=ふとんクリーナー」といった印象を強く持たれておりますが、現在はふとんクリーナー以外にも、スティック掃除機やハンディクリーナー、電気ポット(調乳器)など、健康家事家電のラインナップも充実している点がまだまだ伝えきれていなので、今後の広報活動を通じてより多くの方にレイコップ製品を知ってただくことと、新しいブランド「Dr.MiCHAEL(ドクターマイケル)」の認知と”スローエイジング”の理解を上げていくことが大きなテーマとして考えています。

──三澤様も、今後の展望について是非お聞かせいただけますか?

三澤様 今後は情報発信の頻度を増やすとともに、発信内容のバリエーションも広げていきたいと考えています。新商品の発表に限らず、キャンペーン情報や調査データなども積極的に発信していく予定です。こうしたファクトベースの情報は、メディア側からの信頼にもつながり、実際に求められるケースも多いと感じています。

そのため、今後は配信内容を「パブリックに発信する情報」と「クローズドな情報」とでうまく棲み分けながら、レイコップならではの情報をデータソースとして活用していきたいと思っています。そうした取り組みによって、リリースの内容により多様性を持たせ、発信のバリエーションを広げていければと考えています。


 

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