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“どんでん返し・意外性”が動画PRのポイント? 広報の新たなトレンド「動画」を考える

2015.11.25

はじめまして!今年の4月に新卒で入社をいたしましたHです。どうぞよろしくお願いいたします。

毎日1時間30分をかけて通勤をしている私は、情報収集に「キュレーションサイト」を活用しています。
最近は、“●●の動画がスゴイ!”“ラストにびっくり ●●の動画”というような「動画」を取り上げた記事を見かけることが多くなりました。
そこで今日は、企業の広報の新たなトレンド「動画」を考察したいと思います!


動画のメリットは、言わずもがな「情報伝達力の高さ」です。視覚・聴覚に働きかけるので、文章と比べて訴求力が高く、印象に残りやすいですよね。
そんな中でも特にバズを起こした動画に共通するのが、動画のストーリー内で起こる“どんでん返し・意外性”だと考察します。

◆宮崎県小林市 移住促進PRムービー“ンダモシタン小林”

(ちなみにこちらの動画は@Pressから配信しました!!)

◆資生堂“High School Girl? メーク女子高生のヒミツ”


意外性のある展開というのは、メディアの方に訴求しやすいのと同時にエンドユーザーである一般消費者にも直接的に強く訴求ができます。特にこの「一般消費者への訴求力の高さ」がポイントです。

最近の広報においても、一般消費者によるSNS上での情報拡散というのは影響力が高いとされていて、SNSでの広報に力を入れている企業も増えてきています。
動画の「情報伝達力の高さ」と「“どんでん返し・意外性”による面白さ」はそういったSNSへの拡散に影響力が強いと考えられます。

上記に挙げた動画も「フランス語だと思ったら実は日本の方言」や「登場する女子高生全員が実はメイクをした男性」など、意外性を秘めたストーリー展開が特に話題になっており、SNSでの拡散を多く見かけました。

このような動画では、視聴者は“ネタ”部分に夢中になって動画を見ていくうちに、無意識に制作側が意図した“PR”情報を受け入れることとなります。
さらに、面白さがフューチャーされるとメディアやSNSへの露出が増え、企業名や団体名が広く知れ渡ります。これも広報のもう一つの目的「知名度のアップ」につながりますね。

情報の訴求・知名度のアップ、いずれにも高い効果を発揮し、企業や商品へのイメージを大きく変えるきっかけになるかもしれない「動画PR」。
広報業界での大きなトレンドのひとつとして、今後も注目したいですね。

なお、@PressでもPR動画の作成を承っています!
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