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来たる「よい風呂の日【4月26日】」を(個人的に)意識した、風呂場の広報。

2014.04.22


こんばんは、@Press運営事務局のK藤です。
いよいよ暖かくなったかと思えば急に冬並みの寒さが戻ってきた週末でしたが、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。


私は最近やっと、夜のバスタイムであっても湯船にお湯をはらずにシャワーで済ましてしまう日も出てきました。まだやや肌寒いですが、湯船に浸かると気持ちよくてつい長風呂してしまうので心を鬼にして。。。



今回はそんな、





“お風呂の広報”について掘り下げて行きます。

東京ガスCMの、竹野内豊さんが扮する謎の仮面の男とバレリーナ少女のやりとりを描いた全5話「ガスの仮面 MASK OF GAS」シリーズも、2014年1月にWEBで公開したムービー「本公演“SWAN LAKE”」をもって完結しましたね。

その後、先月末から新シリーズCMの放送がはじまりました。これもまた竹野内豊さんが「ガスマニア」に扮し、東京ガスのミストサウナ「ミスティ」について、発汗や血流促進、保湿、保温、リフレッシュなどに効果をもっていることを伝える内容となっています。
http://tv.tokyo-gas.co.jp/watch/779318204002



このCMは「もし君の家にミスティがあったら?」とのテーマ設定をしていて、
同時期に放送しているラジオCMの場合それが更に強調されています。

▼東京ガス ラジオCM
「ミスティ・想像して下さい」篇
http://tv.tokyo-gas.co.jp/watch/653930239002





このラジオCMで注目すべきは、次の一言です。






「想像してください、あなたに残業を押し付けたあの人は、
 読書をしながらミストを浴びてリラックスをしているかもしれない。」


最近のバスミストの進化は著しく、ミスト粒子のサイズも選べるそうです。
メーカーにもよりますが、超ミクロタイプの粒子のものであれば、ミストの吹き出し口に本(紙)をかざしても濡れないとのこと。

つまり、





“浴室でできること”が増える、と解釈をしました。

冒頭でも私の個人的なケースをお話しましたが、
これまで「お風呂=なんだかんだ言ってデッドタイム(濡れて困るものは持ち込めない)」とのイメージがありました。

これからは浴室で過ごす時間をいかに有効に使うか、もライフスタイルを描く上で重要なポイントと本格的になっていくのではないかと妄想をします。


東京ガスホームページ内では『ミストサウナ(ミスティ)について』と称した特設ページにてその“効能”を詳しく紹介しています。
http://home.tokyo-gas.co.jp/living/bathroom/hotdry/misty/merit01.html



これまでは上記ページにあるように、浴室で得られる“効能”について訴求をするのが一般的でしたが、入浴時間を“どう使うか”も議題になりうるのではないでしょうか。




と、




思って調べて見ると既にとても魅力的な取り組みが行われているようです…!


▼風呂文化研究会
http://www.toshiken.com/bath/

同研究会は、東京ガスをはじめ、アイシーエル、INAX、内野株式会社、花王、TOTO、ノーリツ、バスクリンといった「お風呂をもっと楽しく豊かに気持ちよくしたい」と考える企業が研究、情報発信を行うべく1990年に設立されたそうです。
最近では、“浴育(※)”を提唱しています。


※入浴を通じて生涯の心身の健康をより良く育むために、入浴の効果や入浴方法、お風呂の楽しみ方などを学ぶこと。入浴の基本である、「ぬるめのお湯の半身浴」を習慣づけると、成人になってからの「リラックス浴」や、中高年以降の「安全入浴」にもつながり、生涯にわたって、役立てることができる。

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