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Googleアラートで見つけた好事例

2013.08.22

夜になって涼しい風と虫の音に秋を感じ始めました。

@Pressのスタッフは、Googleアラートによって、「広報」「PR」など自身の気になる情報を入手しています。「Googleアラート」とは、指定したキーワードにおいてGoogleの検索結果(ウェブ・ニュース)を自身のメールアドレスに送ってくれるサービスです。取得する結果はニュースだけでなくブログだけ、というようにジャンルが選べたり、取得頻度も随時や1日1回・1週間に1回と選択可能です。

このアラート機能は、特定記事の掲載結果を調査・報告するクリッピングサービスほど精度は高められませんが、競合企業や業界全体のざっくりとした最新情報を取得するには最適です。
また、クリッピングサービスでは、記者・編集部が作成した記事のみを報告対象とするものが多い中、ブログ情報も取得可能なため、自社が提供したサービス・商品がどれだけブログに取り上げられたかを知ることができ、またコンシューマにとってポジティブ/ネガティブな印象なのかも把握できます。


ちなみに、「広報」で取得した情報の中で先日気になったニュースを一つ紹介します。
「バンコク日本文化センター、広報誌の新タイトル・ロゴを同時募集」

“来年で創刊20周年を迎えるのを機に現在のロゴを廃止し、タイトルやロゴマークをリニューアルすることで、より親しまれる広報誌を目指す”と記事の中であります。バンコクにて日本文化の紹介などによって広報活動を行っているようですが、このニュースが広まる※ことによって、さらにその広報効果を高めた好事例といえます。
(※バンコク経済新聞は「みんなの経済新聞ネットワーク」の一つで、記事なると「Yahoo!ニュース」に転載される可能性が高い)

自社のアイコンであるロゴ等をコンシューマから募集することによって、結果的にコンシューマから興味を持ってもらい、採用することで好感度・親近感を持ってもらえる「一般募集」。地方キャラクターや商業施設等でもこのような戦略を度々とっていますが、一企業でも充分に実行可能です。
コンシューマを巻き込んだ企画、是非実践したいものですね。

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