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情報の伝達経路を考える

2013.03.22

@PressのMです。今日は情報の伝達経路について考えてみたいと思います。


現在のようにインターネットが普及する以前、
情報といえばその大半がTVや新聞を発信元としていました。

マスメディアから情報が発信され、そこからブームや流行が生まれる、
だから広報・PRにおいても「マスメディアでの露出が最も重要である」と言われていた時代です。


しかし、インターネット、さらにはTwitter・Facebookといった
ソーシャルメディアが登場したことで情報の流れは一挙に多様化します。

現在もマスメディアが最大の情報発信元であることに変わりはありませんが、
Yahoo!ニュースが大きな存在に成長し、ソーシャルメディアが普及したことで、
新しい情報の伝達経路が出来上がったわけです。


これらの新しい情報伝達経路を分類すると、こんな形でしょうか?

1.ニュースサイト→ソーシャルメディア→個人
2.ソーシャルメディア→ニュースサイト→個人
3.ソーシャルメディア→個人
4.個人→ソーシャルメディア


この中で今日注目するのは1と2。この2つについてさらに深く見ていきましょう。


1.ニュースサイト→ソーシャルメディア→個人
イメージとしては、Yahoo!トピックスに取り上げられる→
大量にリツイート/シェアされる→大勢に知れ渡る、といった形です。

特筆すべき点は「Yahoo!トピックスに取り上げられる」というところ。
エンタメ系の話題やテクノロジー系の情報など、
TVのニュース番組や新聞では取り上げられることがないニュースでも、
Yahoo!トピックスであればTOPニュースになる可能性がある、という点です。


2.ソーシャルメディア→ニュースサイト→個人
ソーシャルメディア上で話題になったものがニュースサイトに取り上げられる、というもの。
たとえばコレコレなどがこの流れで記事になったものです。
これら2つの流れを最大化するためには、いずれも「ニュースサイト」と
「ソーシャルメディア」という2つのメディアをターゲットに広報・PR活動を行う必要があります。
逆にいうと、どちらか1つだけでは最大化するこができない、ということです。

@Pressのサービスでいうと、「ニュースサイト」へのアプローチは言うまでもなく
「プレスリリース配信」ですね。いかにプレスリリースを記事につなげるかが重要なポイントになります。
また、「ソーシャルメディア」へのアプローチについては「ソーシャルメディア配信オプション」を利用する、
という方法があります。ソーシャルメディア上における広報・PR活動には多種多様な方法が存在し、
また新しいメディアだからこそこれと言った王道がまだ存在しない状態ではありますが、
ぜひ一度試していただければと思います。


ソーシャルメディア上での広報・PR活動については、
今後もプレスリリース配信サービスを長年提供している@Pressならではの情報をお伝えしていきたいと思いますのでご期待ください。

それでは今日はこの辺で!

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