プレスリリース配信サービス@Press

@Pressスタッフブログ

勝ち残る広報術~計画性~

2013.03.07

皆様、お疲れ様です。
久々のスポーツ好き Sブログです。


皆様がご存知の通り、先週の土曜日からJリーグが開幕しましたね。
今年はどこのチームが優勝するのか?
またどの選手が伸びて、新たにザックJapanに選出されるのかも年間を通して、
試合結果などを見ると面白い点!

またホンの少しではありますが、TOTOBIGの動向も気になります。
ノムさんこと野村克也さん以外に誰がCMに今後出演するのか・・・・


さて前置きはここまでにして、本題に入りたいと思います。

少し古いネタにはなりますが、スポーツと深く関わりのスポンサーについて、
昨年の広報会議の9月号にて「スポンサーシップの広報効果」の記事が掲載されておりました。

Jリーグのクラブ存続の背景にはスポンサーによる広告料収入が大きく関係しており、
1つの母体企業を持つことで安定した収益を得られていると書かれていました。
しかしその反面、降格した途端に母体企業が手を引くことから、
チームが消滅する要因の1つともなっているそうです。


では何故企業が、スポンサーになるのか?
それはイメージ向上と地域貢献とのことです。

そこで良い例として取り上げられていたのが、
ヴァンフォーレ甲府を支えている穀物製品メーカーの株式会社はくばく。

記事に記載されていた内容としては、広告効果を望まず地域貢献を目的とした支援継続。

中長期的な地域貢献への一環として捉えていることで、
業績が落ちた時でさえ、違った形ではあるがクラブを支援し続ける、継続への姿勢を私は感じました。
その結果、現在ではウェブサイトへのアクセスや新卒の応募数が急増しているようです。


広報についても『継続』といった言葉が非常に強く関係しています。
ましてや掲載率に繋がる要因の1つとも言えます。

会社の業績や認知度の向上といった長期的な目標を持つことで、
計画性のあるプレスリリースを継続的に行うことができます。
また、一日何百と記者に届くプレスリリースの中でも、
貴社への認知度を落とさないように、
ストーリー性のある計画的なプレスリリースの継続が大事になります。

無料会員登録 サービス資料ダウンロード 無料プレスリリース相談会