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お問い合わせ窓口

2012.04.16

電車で見かけるピカピカのスーツを着た新入社員であろう若者を見ながら、
数十年前の自分に想いを馳せ、電車の窓にうつる自分とふと目が合い
うっかりジンセイについて考えてしまったりしているHです。


新たに6人の新入社員を迎えフレッシュな毎日を送っている当社では
配信先メディアが5,000件を超えました。
そこでご紹介。先日お電話をさせて頂いた某メディアの方が、
最近はプレスリリースを出すことが目的となっている企業が多く、
出したあとのことを考えていない担当者が多いのではないかと悩んでいました。


なぜそのように感じるのかを尋ねたところ、
問い合わせをした時の対応に問題があるようです。
報道関係者向けと記載されている連絡先に電話をすると、
担当の方につながるまでたらい回しにされたり、
担当者と記載されている方に連絡をしても内容を全く把握していなかったり…
締め切り間際は時間との戦いなため、
できればすんなり取材のアポイントがとれると嬉しいです。。。とのことでした。


お問い合わせは、プレスリリースの窓口、ひいては企業の顔です。
メディアの方は、当然リリース内容に詳しい方が対応してくれると考えてお電話されます。
ここの対応如何で機会損失をするというのは避けたいものです。
私たちが一般消費者の立場として商品・サービスのお問い合わせをした際も、
窓口でぶっきらぼうな対応やたらい回しにされるとをされると、
二度と使うもんか。。。と思ってしまうこともありますよね。


お問い合わせ窓口の対応はメディアとのライフラインです。
プレスリリース配信後の対応までケアはできていらっしゃいますでしょうか。
原稿内容だけでなく、企業の体制まで見直してみてはいかがでしょうか。

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