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広報とキャラクター

2011.08.16

日曜日に行われた会社対抗バスケットボール大会での筋肉痛が治らないTです。


先週末から今週にかけてはお盆休みということで、
海外や国内など飛行機を利用された方は多いのではないでしょうか。
カナダのバンクーバー国際空港では、
開港80周年を記念して珍しい広報活動をおこなっているようです。

その活動とは、一般市民の中からPR担当を選び、
80日間空港のホテルで生活してもらうというものです。
選ばれたPR担当の人は80日の間、空港の敷地内から出ず、
取材を受けたりFacebookで記事や動画を更新してゆくというのが役割です。
敷地内から出られないかわりに、
80日間分の食事と賞金1万5,000カナダドル(約116万円!)が与えられます。


この空港の目的は、PR担当に一般的な取材や対外告知など広報の仕事をしてもらうことだけでなく、
PR担当の人物とその空港内における具体的な生活にスポットがあたり、
メディアに注目されることです。
これと似たような件で、イニシア・スター証券の「美人すぎる広報」というものも挙げられます。


広報を担当する人自体がキャラクターとなり、
オリジナリティある広報活動そのものを企業の広報活動にするという試みが
ニュースとして取り上げられているようですね。

広報活動は、長期的な視点で継続し続けることに意味があり、
また企業の認知度・信頼度として効果が期待できると言われています。
オリジナルのPRキャラクターを作るという手法は、
企業の広報活動自体を広く認知してもらえるチャンスがあるかもしれません。


広報を行う上で重要な、「継続性と一貫性」を備えたキャラクターを
考えてみるのも面白いかもしれないと考えついたお盆でした。

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