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TwitterとUstream

2010.03.04

「プレスリリース」と「Web」で思いつくキーワードはなんでしょう?
多くの方は「ネットPR」や「WebPR」、「ネット広報」といった言葉を連想すると思います。


が、本日はちょっと「プレスリリース」からは離れて、
もっと幅広い「広報・PR」の視点から見た「最近のWebマーケティング」について
お話してみたいと思います。

最近のWebマーケティング、と言われて真っ先に思いつくのはやはり
Twitter」でしょう。

大手企業ではTwitter専属の広報担当者を立て、
朝7時から夜12時まで会社の顔としてつぶやきつづけ、
数千~数万のフォロアーを集めているところもあれば、
社長自らがつぶやきながらユーザーの要望をヒヤリングし、
実際に短期間でそれを実現してしまう、といった事例も出てきています
(楽天の三木谷社長やソフトバンクの孫社長が有名ですね)。


こういったPR活動で得られる一番のメリットは、やはり「企業イメージのUP」です。
Twitterの性質上、つぶやく個人の性格にも大きく左右されますが、
多くのフォロワーに支持されるようになるとその動きはどんどん拡大していきます。
まさにこれがWebならではの爆発力であり、
従来のメディアにはない大きなメリットといえます。


しかしながら、3月1日に富士通総研が発表した「Twitterの利用状況調査」によると、
Twitterの認知度は70.2%に上るが利用率は8.2%にとどまる状況だとか。
国内ではこのまま伸び悩むのか、それともアメリカのように急拡大するのか。
非常に注目されるところです。


そしてもう一つ注目なのが「Ustream」です!

こちらはまだ日本語サイトすら無い状況であり、
一般的な知名度も低いので簡単に説明すると、
Ustreamは「誰でも手軽に映像&音声を生中継できるサービス」です。
もちろん、Webサービスですから国境はありません。
カメラとPCさえあれば、どこからでも動画をストリーミング配信できてしまいます。


広報・PR的な目線でいうと、
「全世界へ向けた記者会見がすぐできる」ということなんですね。
記者会見だけでなく、新製品発表会や決算説明会など、
これまでTV・ラジオといったマスコミの力に頼っていた部分を
すべて自社でコントロールすることもできてしまいます。
インターネットが普及し始めたころ、
「Webを使えばすべての人がメディアになれる」と言われましたが、
Ustreamはさらにその先を行ったサービスといるでしょう。


そんなUstreamですが、
先日「ソフトバンク、Ustreamに18億円出資」というニュースがありました。
5月までには日本語サイトも公開予定だそうです。
おそらく、YouTubeが国内で広がりをみせた時と同じように、
今年はUstreamがWebマーケティングの世界にも新しい風を吹かせるのではないでしょうか?
今後が非常に楽しみです!!


さて。もし@Pressに
「Ustreamを使った記者会見プラン」
といったサービスメニューがあれば、みなさん活用していただけますかね?


プレスリリース以外の広報・PR分野やWebマーケティング分野については、
@Pressとしても今後強化していかなければいけないサービス分野だと思いますので、
ぜひみなさまのご意見もお聞かせください!

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