プレスリリース
世界のアトピー性皮膚炎の市場規模、疾患概要、疫学予測:2026年調査レポートを発表
株式会社マーケットリサーチセンター(本社:東京都港区、世界の市場調査資料販売)では、「世界のアトピー性皮膚炎の市場規模、疾患概要、疫学予測、英文タイトル:Atopic Dermatitis Market Size; Disease Overview; Epidemiology Forecast; Patient Pool Analysis」調査資料を発表しました。本資料には、市場規模、疾患概要、疫学予測、患者数分析(日本、米国、ヨーロッパ、インドなど)、治療上の課題・アンメットニーズなどの情報などが盛り込まれています。
■主な掲載内容
本レポートは、アトピー性皮膚炎(Atopic Dermatitis:AD)の疫学動向について、過去の患者推移と2026~2035年の将来予測を整理した市場調査レポートである。ADは、強いそう痒、皮膚乾燥、発赤、反復する湿疹性病変を特徴とする慢性炎症性皮膚疾患で、乳幼児期から発症することが多いが、成人まで持続する症例も少なくない。Suzanne Heather Keddieらの2025年の報告では、世界で約2億400万人がADに罹患し、非致死性疾患の中で15位に位置し、皮膚疾患の中でも障害調整生命年(DALYs)ベースで大きな負担を持つ疾患とされる。調査会社は、疾患認知の向上、診断機会の増加、慢性炎症性皮膚疾患としての管理強化などを背景に、2026~2035年も診断患者数と治療需要が拡大するとみている。本調査では2025年を基準年、2019~2025年を過去分析期間、2026~2035年を予測期間とし、米国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、英国、日本、インドの8主要市場を対象に、有病率、年齢、性別、病型、診断患者数などを分析している。
ADの病態は単一の原因では説明できず、遺伝的素因、皮膚バリア機能障害、免疫系の異常、環境因子が複雑に関与する。皮膚最外層のバリア機能が低下すると、水分が失われやすくなって乾燥が進み、さらにアレルゲン、刺激物質、微生物などが皮膚内部へ侵入しやすくなる。これによって免疫反応が活性化され、慢性的な炎症とかゆみが維持される。
環境要因としては、アレルゲン、各種刺激物質、微生物曝露などが挙げられる。ただし、特定の環境因子だけがADを引き起こすのではなく、もともとの皮膚バリア脆弱性や免疫異常のある人で発症・増悪因子として作用すると考えられている。
臨床的には、急性、亜急性、慢性という経過・皮膚所見の違いで表現される。急性ADでは発赤や滲出を伴う湿疹性病変が目立ち、亜急性では鱗屑がみられ、慢性化すると皮膚が厚く硬くなる苔癬化が特徴となる。これらは固定された別疾患というより、同一患者の疾患経過の中でみられる異なる臨床状態として理解するのが適切である。
ADは小児で特に多い。Jack Jeskeyらの2024年の報告では、世界で約2億2,000万人が影響を受け、小児では有病率が最大約20%、成人では約10%に達するとされる。したがって、世界人口レベルでみても極めて大きな慢性疾患患者集団を形成している。
一方、Suzanne Heather Keddieらの2025年の約2億400万人という推定と、Jack Jeskeyらの約2億2,000万人という推定には差がある。これは、推計年、対象年齢、症例定義、統計モデルなどの違いによる可能性が高く、同じ時点の完全に一致した世界患者数として扱うべきではない。
さらに、Aleksandr Aravkinらの2025年の解析では、世界のAD症例数は1990年の約1億700万人から2021年には約1億2,900万人へ増加したとされる一方、年齢標準化有病率は約8.3%低下した。これは非常に重要な疫学的ポイントである。
すなわち、患者の絶対数は増えているにもかかわらず、人口構成を一定にした年齢標準化有病率は低下しているため、世界人口増加や人口構造の変化が症例数増加の主要因になっている可能性がある。したがって、「患者数が増えている」ことと「個人レベルで発症リスクが一貫して上昇している」ことは同義ではない。
米国では、Kaitlyn R. Chanらの2026年の報告で、2021年のAD有病率は成人7.3%、小児10.7%であった。2024年には成人7.6%、小児12.7%へ上昇し、とくに小児で統計学的に有意な増加が認められた。
このデータから、米国では成人より小児で有病率が高く、さらに近年は小児患者の増加が目立つことがわかる。一方、成人でも7%超という高い有病率が維持されており、ADが「子どもだけの病気」ではないことも明確である。
米国の小児については、Siri Choragudiらの2023年のNational Health Interview Survey解析も長期傾向を示している。1997~2018年に0~17歳の小児260,888人を解析した結果、湿疹有病率は1997年の7.9%から2018年には12.6%へ上昇した。
ただし、この増加は期間を通じて直線的に続いたわけではなく、2010年以降は多くの人口統計学的サブグループでおおむね安定化したとされる。したがって、米国小児では1990年代から2000年代にかけて有病率が上昇し、その後は高い水準で横ばいに近づいた可能性がある。
Kaitlyn R. Chanらの2026年データでは2024年に小児12.7%まで上昇しているため、「2010年以降完全に増加が止まった」という意味ではない。研究方法や対象集団の違いもあるため、長期的には高い有病率が持続しつつ、一部期間では再び増加がみられると解釈するのが妥当である。
性別では、成人と小児で異なる傾向が示されている。Kaitlyn R. Chanらの2026年の報告では、成人患者では女性の割合がやや高い一方、小児では男性がより多かった。
2024年の平均年齢は成人で48.4歳、小児で8.8歳とされる。これは成人ADが中年層まで幅広く存在する一方、小児では学童期前後を含む年齢層に大きな患者負担があることを示す。
ただし、「成人では女性が多い」「小児では男性が多い」という所見は、必ずしもすべての国・地域で同じとは限らない。ADの性差は年齢、地域、診断基準などによって変化する可能性があるため、世界共通の固定した男女比として扱うべきではない。
年齢別にみると、ADは乳幼児期または小児期に発症することが多い。その後、成長とともに症状が軽減する患者もいる一方、成人まで持続する患者や成人期に再燃する患者も存在する。
このため、疫学上は「小児有病率」と「成人有病率」の関係を単純に別々の疾患として捉えるべきではない。小児期発症例が成人期まで持続することで、成人患者プールの一部を形成している。
また、成人発症型のADも存在し得るが、今回の提示資料では成人発症率や発症時年齢の詳細までは示されていない。したがって、成人患者7~10%という数値から、そのすべてが小児期から持続した症例なのか、新規成人発症なのかは判断できない。
国別では、英国で比較的高い有病率が報告されている。Patel’s Chemist Limitedによると、英国では小児の約5人に1人、成人の約10人に1人がeczemaの影響を受けるとされる。
ただし、ここでの「eczema」が厳密にADのみを指すか、より広い湿疹性疾患を含むかは提示資料から完全には明確でない。そのため、小児20%、成人10%をADの厳密な診断有病率として使用する際には注意が必要である。
Abdulelah Alghamdiらの2025年の報告では、12か月有病率は米国で約4.9%、欧州連合全体で約4.4%とされる。この米国4.9%という値は、Kaitlyn R. Chanらの成人7.6%、小児12.7%より低い。
ここでも、12か月有病率、年齢を含む対象人口、診断基準などが異なる可能性が高い。したがって、米国4.9%と成人7.6%・小児12.7%を直接比較して増減を判断することはできない。
欧州では国ごとの差が大きい。Abdulelah Alghamdiらによると、イタリアの有病率は約8.1%、ドイツでは約2.2%とされ、スペインや南欧でも比較的高い有病率が報告されている。
この差は、気候や環境曝露、遺伝背景、診断・報告方法、医療アクセスなど複数の要因を反映している可能性がある。ただし、提示資料だけから各要因の寄与度を特定することはできない。
フランスについては本レポートの対象国に含まれるが、提示部分では具体的な国別有病率は示されていない。同様に、スペインも「高い有病率」とされるが具体的な数値は示されていない。
日本では有病率が約2.1%とされ、欧米の一部地域より低い。ただし、この数値が小児・成人を合わせた一般人口なのか、特定年齢層なのかは提示資料だけでは十分に明確ではない。
インドでは報告値の幅が特に大きい。Abhishek Deらの2023年の報告によると、小児では3.1~7.21%、小児と成人を合わせた集団では0.98~9.2%とされる。
この幅の広さは、インド国内の地域差、都市・農村差、対象年齢、診断方法などが疫学値に大きく影響していることを示している。そのため、インド全体に単一の有病率を割り当てるのは難しい。
全体として、ADの疫学は「世界で非常に患者数が多い」という点では一貫しているが、具体的有病率には大きなばらつきがある。世界約2億400万人または2億2,000万人、小児最大20%、成人約10%、米国成人7.6%、小児12.7%、EU4.4%、日本2.1%など、対象集団の違いを明確にする必要がある。
市場分析では、とくに「すべてのAD」と「中等症~重症AD」を区別することが重要である。今回のレポートはAD全体の疫学を扱っており、示された2億人規模の世界患者数は軽症を含むすべての病期を反映する。
したがって、この患者数全体が生物学的製剤や全身性治療の対象になるわけではない。多くの軽症患者は保湿剤や外用薬で管理され、より高額・高度な全身療法の対象となるのは主に中等症~重症患者である。
病態管理の基本は、皮膚バリア機能を回復し、炎症とかゆみを抑え、再燃を防ぐことである。そのため、第一選択の基礎治療としてエモリエントや保湿剤を継続的に使用し、皮膚の乾燥とバリア障害を改善する。
保湿は単なる支持療法ではなく、AD管理の土台である。皮膚バリアを維持することで外部刺激物質やアレルゲンの侵入を減らし、炎症の悪循環を抑えることを目的とする。
炎症性病変には外用コルチコステロイドが広く使用される。炎症とそう痒を速やかに抑える効果があり、急性増悪時の基本的治療となる。
一方、長期管理や特定部位では外用カルシニューリン阻害薬も使用される。これらは免疫反応を調節することで皮膚炎を抑え、ステロイド使用量を減らす目的でも用いられる。
中等症~重症例では、外用療法だけでは十分にコントロールできないことがあり、全身性治療が必要になる。資料では、従来型免疫抑制薬や生物学的製剤が挙げられている。
標的型生物学的製剤としてはデュピルマブが代表例として示されている。これはADに関与する特定の炎症経路を阻害することで、従来の広範な免疫抑制とは異なる選択的治療を行う。
このような標的治療の普及によって、AD市場は「外用薬中心」から、中等症~重症例を対象とした高度な免疫・炎症制御市場へ拡大している。
光線療法も治療選択肢の一つであり、適切な患者では皮膚炎症を抑える目的で使用される。ただし、通院負担や治療設備が必要になるため、患者ごとの適応判断が重要となる。
抗ヒスタミン薬は、資料ではそう痒軽減を目的とする追加的治療として挙げられている。ADの炎症そのものを根本的に治療するというより、症状管理の補助として用いられる位置づけである。
環境・生活面では、患者ごとの増悪因子を把握し回避することも重要である。刺激物質やアレルゲンなど、症状を悪化させることが明らかな要因を避けることで再燃頻度を減らすことを目指す。
市場の観点では、ADは患者数が非常に多く、さらに慢性・再発性であるため、世界的に大規模な継続治療市場を形成する。保湿剤、外用抗炎症薬、全身性免疫治療、生物学的製剤、光線療法など、重症度によって異なる治療需要が存在する。
特に診断率の向上は市場規模に大きく影響する。調査会社が2026~2035年の患者プール増加を予測している背景には、真の発症増加だけでなく、患者や医療従事者の認知向上によってこれまで未診断だった患者が医療につながることも含まれる。
また、Aleksandr Aravkinらのデータが示すように、世界の症例絶対数が増加しても年齢標準化有病率は低下している可能性がある。このため、将来の市場拡大を「ADの発症リスクが世界中で急上昇している」と単純に解釈するのは適切ではない。
むしろ、人口増加、診断率改善、慢性患者の蓄積、小児患者から成人患者への持続、中等症~重症患者の治療アクセス拡大などが複合的に市場を押し上げると考えるべきである。
全体として本レポートは、ADを「世界で約2億人規模が影響を受け、小児では最大約20%、成人では約10%にみられる、非常に一般的かつ慢性的な炎症性皮膚疾患」と位置づけている。
世界患者数については約2億400万人とする報告と約2億2,000万人とする報告があり、また別の疾病負担解析では2021年約1億2,900万人とされるなど差がある。これらは推計方法や症例定義が異なる可能性が高く、単一の確定患者数としてまとめるべきではない。
1990年から2021年にかけて絶対症例数は約1億700万人から1億2,900万人へ増えた一方、年齢標準化有病率は約8.3%低下しており、人口増加が世界的な症例数増加の重要な要因となっている。
米国では2024年に成人7.6%、小児12.7%と小児でより高く、小児有病率には2021年から2024年にかけて有意な上昇がみられた。長期的にも米国小児のeczema有病率は1997年の7.9%から2018年の12.6%まで上昇している。
国別には英国で小児約20%・成人約10%、イタリア8.1%、ドイツ2.2%、日本2.1%、インドでは小児3.1~7.21%などの推定があり、地域差は大きい。ただし、eczema全般、12か月有病率、AD診断患者など定義の違いが混在しているため、直接比較には注意が必要である。
2026~2035年の疫学・市場動向を考えるうえでは、小児での高い疾患負担、成人まで持続する慢性症例、診断率の上昇、人口増加、疾患認知の向上が患者プール拡大の主要因となる。一方、年齢標準化有病率が必ずしも上昇していないというデータもあるため、絶対患者数と基礎的発症リスクの変化を区別することが重要である。
したがって、今後のAD管理における中心的課題は、乳幼児・小児期から適切に診断すること、保湿による皮膚バリア管理を基本とし、外用ステロイドやカルシニューリン阻害薬で炎症を制御すること、中等症~重症例では全身性治療やデュピルマブなどの標的生物学的製剤を適切に導入すること、そして患者ごとの増悪因子を管理しながら長期的な再燃を抑えることである。2026~2035年は、ADを単なる一時的な「湿疹」として扱うのではなく、小児から成人まで持続し得る全身性・慢性炎症性疾患として重症度別に層別化し、皮膚バリア修復から標的免疫療法までを組み合わせて長期的なQOL改善を目指すことが、臨床・市場双方の主要テーマになるとまとめられる。
※目次構成
01
序文
1.1 はじめに
1.2 調査目的
1.3 調査方法および前提条件
02
エグゼクティブサマリー
03
アトピー性皮膚炎市場概要(8主要市場)
3.1 アトピー性皮膚炎市場の過去市場規模(2019年~2025年)
3.2 アトピー性皮膚炎市場の予測市場規模(2026年~2035年)
04
アトピー性皮膚炎疫学概要(8主要市場)
4.1 アトピー性皮膚炎疫学状況(2019年~2025年)
4.2 アトピー性皮膚炎疫学予測(2026年~2035年)
05
疾患概要
5.1 症状および徴候
5.2 原因
5.3 リスク要因
5.4 ガイドラインおよび病期分類
5.5 病態生理
5.6 スクリーニングおよび診断
5.7 アトピー性皮膚炎の種類
06
患者プロファイル
6.1 患者プロファイル概要
6.2 患者心理および感情面への影響要因
07
疫学状況および予測(8主要市場:2019年~2035年)
7.1 主要調査結果
7.2 前提条件および根拠
7.3 アトピー性皮膚炎の診断済み有病患者数
7.4 種類別のアトピー性皮膚炎患者数
7.5 性別別のアトピー性皮膚炎患者数
7.6 年齢別のアトピー性皮膚炎患者数
08
疫学状況および予測:米国(2019年~2035年)
8.1 米国における前提条件および根拠
8.2 米国におけるアトピー性皮膚炎の診断済み有病患者数
8.3 米国における種類別のアトピー性皮膚炎患者数
8.4 米国における性別別のアトピー性皮膚炎患者数
8.5 米国における年齢別のアトピー性皮膚炎患者数
09
疫学状況および予測:英国(2019年~2035年)
9.1 英国における前提条件および根拠
9.2 英国におけるアトピー性皮膚炎の診断済み有病患者数
9.3 英国における種類別のアトピー性皮膚炎患者数
9.4 英国における性別別のアトピー性皮膚炎患者数
9.5 英国における年齢別のアトピー性皮膚炎患者数
10
疫学状況および予測:ドイツ(2019年~2035年)
10.1 ドイツにおける前提条件および根拠
10.2 ドイツにおけるアトピー性皮膚炎の診断済み有病患者数
10.3 ドイツにおける種類別のアトピー性皮膚炎患者数
10.4 ドイツにおける性別別のアトピー性皮膚炎患者数
10.5 ドイツにおける年齢別のアトピー性皮膚炎患者数
11
疫学状況および予測:フランス(2019年~2035年)
11.1 フランスにおける前提条件および根拠
11.2 フランスにおけるアトピー性皮膚炎の診断済み有病患者数
11.3 フランスにおける種類別のアトピー性皮膚炎患者数
11.4 フランスにおける性別別のアトピー性皮膚炎患者数
11.5 フランスにおける年齢別のアトピー性皮膚炎患者数
12
疫学状況および予測:イタリア(2019年~2035年)
12.1 イタリアにおける前提条件および根拠
12.2 イタリアにおけるアトピー性皮膚炎の診断済み有病患者数
12.3 イタリアにおける種類別のアトピー性皮膚炎患者数
12.4 イタリアにおける性別別のアトピー性皮膚炎患者数
12.5 イタリアにおける年齢別のアトピー性皮膚炎患者数
13
疫学状況および予測:スペイン(2019年~2035年)
13.1 スペインにおける前提条件および根拠
13.2 スペインにおけるアトピー性皮膚炎の診断済み有病患者数
13.3 スペインにおける種類別のアトピー性皮膚炎患者数
13.4 スペインにおける性別別のアトピー性皮膚炎患者数
13.5 スペインにおける年齢別のアトピー性皮膚炎患者数
14
疫学状況および予測:日本(2019年~2035年)
14.1 日本における前提条件および根拠
14.2 日本におけるアトピー性皮膚炎の診断済み有病患者数
14.3 日本における種類別のアトピー性皮膚炎患者数
14.4 日本における性別別のアトピー性皮膚炎患者数
14.5 日本における年齢別のアトピー性皮膚炎患者数
15
疫学状況および予測:インド(2019年~2035年)
15.1 インドにおける前提条件および根拠
15.2 インドにおけるアトピー性皮膚炎の診断済み有病患者数
15.3 インドにおける種類別のアトピー性皮膚炎患者数
15.4 インドにおける性別別のアトピー性皮膚炎患者数
15.5 インドにおける年齢別のアトピー性皮膚炎患者数
16
患者経路
17
治療課題および未充足ニーズ
18
キーオピニオンリーダー(KOL)による洞察
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