報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月31日 14:30
    学校法人近畿大学

    多様な特性を持つ子どもを対象に「大学体験プログラム」を実施 学生ボランティアが子どもの体験をサポート

    THE GARAGE
    THE GARAGE

    近畿大学(大阪府東大阪市)とNPO法人み・らいず2(大阪府大阪市)は、令和8年(2026年)9月5日(土)、東大阪キャンパスにて、多様な背景や特性を持つ子どもを対象に、モノづくりや大学の施設見学を通じた大学体験プログラムを実施します。

    【本件のポイント】
    ●NPO法人み・らいず2と連携し、発達障がいなど学習上の課題を抱える子どもを対象に体験プログラムを実施
    ●モノづくり体験やキャンパスツアーを通じて、子どもたちが大学を身近に感じ、将来の進路について考えるきっかけを創出
    ●学生ボランティア約20名が当日のプログラム運営をサポートし、実践的な支援スキルや社会性を養う

    【本件の内容】
    近畿大学では学生の新たなボランティア活動の機会創出と、地域社会との関係構築に取り組んでおり、これまでに、大学周辺の清掃ボランティアや大阪マラソン2026でのボランティア活動などを実施してきました。今回は、総合社会学部非常勤講師の河内崇典が代表理事を務めるNPO法人み・らいず2と連携し、発達障がいや不登校など学習上の課題を抱える児童・生徒向け学習支援事業「ラーンメイト」の利用者など約10組を東大阪キャンパスに招待し、体験プログラムを実施します。当日は本学の学生ボランティア約20名が参加し、運営をサポートします。
    プログラムでは、東大阪のモノづくり文化について学習後、本学のモノづくり拠点「THE GARAGE」にてコルクコースター製作を体験します。その後、アカデミックシアターやトレーニングジム「KEEP」などの最新施設を巡るキャンパスツアーを行います。参加する学生ボランティアは事前学習として、発達障がいや不登校の特性理解や「ラーンメイト」での活動における子どもとの関わり方について職員からレクチャーを受けた上で参加し、当日は子ども1名に対し大学生2名体制でサポートします。
    本取り組みを通じて、子どもが大学を身近に感じ、将来の進路を考える一助となることを、とともに参加する学生にとっては多様な課題を抱える子どもたちへの理解を深め、実践的な支援スキルや社会性を養う貴重な学びの場となることを期待しています。

    【開催概要】
    日時  :令和8年(2026年)9月5日(土)13:00~17:00
    場所  :近畿大学 東大阪キャンパス
         (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
    対象  :ラーンメイト利用者 約10組
    お問合せ:近畿大学大学運営本部学生部 TEL(06)4307-3063

    【スケジュール】
    13:00~14:00 アイスブレイク・事前学習
    14:00~14:15 休憩
    14:15~15:15 THE GARAGEでモノづくり体験
    15:15~15:30 休憩
    15:30~16:20 キャンパスツアー
    16:20~16:30 子ども振り返り
    16:30~17:30 大学生振り返り

    【NPO法人み・らいず2】
    所在地   :大阪府大阪市住之江区南加賀屋4-4-19
    代表者   :代表理事 河内崇典
    創業    :平成13年(2001年)
    従業員   :91名
    事業内容  :障がい児・者支援事業および子ども・若者支援事業
    ホームページ:https://me-rise.com/

    【関連リンク】
    近畿大学
    https://www.kindai.ac.jp/