報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年6月23日 10:00
    カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

    AGA-SHIO の二人が宮沢和史を迎え 更なる革新的なステージへ――スペシャルゲストに、ボサノヴァの女王 小野リサも登場!チケット好評発売中

    公益財団法人草加市文化協会主催、『宮沢和史・上妻宏光・塩谷哲 “MIYA to AGA-SHIO” コンサート2026』が2026年9月23日 (水・祝)に草加市文化会館ホール(埼玉県 草加市 松江 1-1-5)にて開催されます。
    チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

    公式ホームページ
    https://soka-bunka.jp/pages/359

    ボーダレスな演奏スタイルで魅了する三味線プレイヤー上妻宏光、 作・編曲家としても遺憾なく才能を発揮するピアニスト塩谷哲により結成されたユニット“AGA-SHIO”。
    伝統音楽の持つ強いエネルギーと西洋音楽の持つ整合性が重なり合った新しいスタイルの二人に、 国境をも超えて活躍の幅を広げる宮沢和史を迎え、更なる革新的なステージへ。
    今回はゲストに“ボサノヴァの女王”として人気のシンガー・小野リサも加わるスペシャル編成でお贈りします。

    どうぞご期待ください。 

    ♪「MIYA to AGA-SHIO」――――――――――――

    民謡というジャンルを飛び越え様々に津軽三味線の可能性を開拓する上妻宏光と、JAZZ・POPS・CLASSIC と多様なジャンルにおいて卓越した演奏そしてプロデュースを行う塩谷哲によるユニット。

    2009 年から活動を開始し、海外公演やフェスへの参加など、ジャンルも国境も越えた多彩な活動を展開しています。

    ♪聴きどころ―――――――――――――――――

    三味線が生み出す日本の音楽と、多彩なルーツに裏打ちされたピアノから生み出される AGA-SHIOの世界。日本の伝統楽器と西洋楽器との調和や多彩なアレンジが聴きのがせません。
    ボーダレスな音楽の宮沢和史によるボーカル、さらには、小野リサのボサノヴァが加わるスペシャルなひと時をご堪能ください。

    出演者紹介

    ●宮沢和史 Kazufumi Miyazawa(ボーカル)

    1966年山梨県甲府市生まれ。 1989年にTHE BOOMのボーカリストとしてデビュー。 これまでにTHE BOOMとしてCDを14枚、ソロでは6枚、多国籍バンド GANGA ZUMBAとして2枚リリースしている。

    2014年THE BOOM 解散後、しばらく充電期間を持ち、2018年より歌手活動を再開。 2021年にコロナ禍において製作したアルバム『次世界』をリリース。 2022年は代表曲「島唄」を発表して30年、沖縄日本復帰50年にあたり、沖縄・日本本土で精力的に音楽活動を展開した。

    作家としては、中孝介、石川さゆり、大城クラウディア、岡田准一、城南海、喜納昌吉、KinKi Kids、坂本龍一、SANDII、島袋寛子、SMAP、高橋幸宏、ディアマンテス、夏川りみ、平原綾香、MISIA、矢野顕子、など、数多くのアーティストに楽曲や歌詞を提供。

    代表曲のひとつ「島唄」はアルゼンチンの音楽賞3部門受賞。今なお国内外で愛されている。2024年にデビュー35周年を迎え、35週年記念コンサートを、東京、大阪、山梨の各野外会場で開催。2025年11月、日伯修好通商航海条約130周年の記念事業として、「ブラジル音楽週間2025」をプロデュース。(※GANGA ZUMBA再結成) 2025年から、「あなたの町で歌います♪プロジェクト」を立ち上げ、全国各地からの要望に応え、コンサートツアーを開催中。現在 沖縄県立芸術大学で非常勤講師を務める。

    ●上妻宏光 Hiromitsu Agatsuma(津軽三味線)

    茨城県出身。6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝し、純邦楽界で高い評価を得る。国内外アーティストとのセッションは各方面から注目を集め、世界30ヵ国以上で公演を行っている。内閣総理大臣主催の公式首脳晩餐会などでは日本を代表して演奏を披露。2017年、カザフスタンで開催された「アスタナ万博」にてプロデュース公演を行い、中国では単独公演の実施や大型フェスへの出演も果たした。

    近年では矢野顕子とのユニット「やのとあがつま」を結成し、音源のリリースやツアーを開催。2025 年にはソロデビュー25 周年を迎えた。伝統をふまえながら時代に応じた感性を加え、異ジャンルのアーティストとの共演や舞台、映画、ドラマ他、様々なシーンへの楽曲など、その活動は国境を越えて津軽三味線の"伝統と革新"を追求し続けており、開拓の第一人者と言える存在だ。

    オフィシャルサイト ▶ http://agatsuma.tv/

    ●塩谷 哲 Satoru Shionoya(ピアノ)

    東京藝術大学作曲科出身。ソロアーティストとして現在まで13枚のオリジナルアルバムを発表する。自身のグループの他、小曽根真(p)との共演、佐藤竹善(vo)との“SALT & SUGAR”や上妻宏光(三味線)との“AGA-SHIO”の活動、リチャード・ストルツマン(cla)、スティーヴ・ガッド(dr)、村治佳織(g)、古澤巖(vln) ほか多数のコラボレート、オーケストラとの共演(2017年大阪交響楽団、2017&18 年NHK交響楽団、23年東京フィルハーモニ ー交響楽団)を経て2025年6月28日初のオーケストラアルバム『Orchestra Works Ⅰ』をリリース。
    メディアではNHK Eテレ 音楽パペットバラエティー番組『コレナンデ商会』(2016年~2022年3月)等の音楽を担当した。現在、国立音楽大学ジャズ専修准教授。(敬称略)
    https://www.earthbeat-salt.com

    スペシャルゲスト

    ●小野リサ Lisa Ono(ボサノヴァ・ボーカル)

    ブラジル・サンパウロ生まれ。15歳からギターを弾きながら歌い始める。1989年デビュー。ナチュラルな歌声、リズミカルなギター、チャーミングな笑顔で瞬く間にボサノヴァを日本中に広める。

    1999 年アルバム「ドリーム」が20万枚を越えるヒットを記録し、これまでに日本ゴールドディスク大賞「ジャズ部門」を4度受賞。

    2013 年にはブラジル政府よりリオ・ブランコ国家勲章を授与される等、日本におけるボサノヴァの第一人者としてその地位を不動のものとしている。ボサノヴァの神様 アントニオ・カルロス・ジョビンや、ジャズ・サンバの巨匠 ジョアン・ドナートら著名なアーティストとの共演、海外においても高い評価を得ている。2025年は大阪・関西万博のアンバサダーも務め、ブラジル大統領来日の際には、宮中晩餐会に招待され、出席。精力的に活動を行い、国籍を問わず幅広い年齢層の支持を得ている。最新アルバム『Sue Ann~アントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュ』が好評発売中。

    公演概要

    『宮沢和史・上妻宏光・塩谷哲 "MIYA to AGA-SHIO"コンサート2026』
    会場:草加市文化会館ホール(埼玉県 草加市 松江 1-1-5)

    ■出演者
    宮沢和史(ボーカル) 上妻宏光(三味線) 塩谷哲(ピアノ)
    ゲスト:小野リサ(ボーカル)

    ■公演スケジュール
    2026年9月23日(水・祝) 16:30

    ※開場は開演の45分前
    ※終演予定は18:30

    ■チケット料金
    一般:6,000円
    U25:2,500円
    (全席指定・税込)
    ※U25チケットは、公演日時点で25歳以下の方が対象。
     公演当日に身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。
    ※未就学児入場不可

    チケットサイト「カンフェティ」

    チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典
    https://service.confetti-web.com