プレスリリース
【速報】2026年春ドラマの視聴率を分析。日曜劇場「GIFT」の結果は?
こんにちは。AI 広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」および「TVAL(ティーバル)」マーケティングチームです。
2026年4月より、春の新作ドラマの放送が開始しました。
堤真一主演『GIFT』や、人気シリーズ最新作『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』、『ボーダレス~広域移動捜査隊~』などが放送されています。
視聴者はどの作品に注目しているのでしょうか。
世帯視聴率に加え、人気ドラマの視聴者層を性年代別に詳しく分析し、今シーズンの特徴を紐解いていきます。
分析概要
・対象エリア:関東
・対象番組:2026年4月以降に放送を開始した21時台・22時台の春ドラマ16番組
・期間:2026年4月6日(月)~2026年5月3日(日)
GIFTがトップ、未解決の女 警視庁文書捜査官が続く結果に
まずは、2026年春ドラマの初回から第4話までの世帯視聴率を放送回ごとに見ていきましょう。16作品の各話視聴率を以下の表にまとめました。

最も視聴率が高かったのは、TBS日曜劇場の『GIFT』です。堤真一主演の本作は「車いすラグビー」を描く内容で、迫力のある試合シーンが注目を集めています。第1話では7.9%を記録し、第2話・第3話では7%台を維持しました。第4話では6.9%となったものの、高水準をキープしています。
続いて視聴率が高かった作品は、『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』です。2018年4月19日にSeason1がスタートしたシリーズ作の続編で、第1話の視聴率は6.4%、第2話は5.9%とやや落ち着くも、第3話では6.3%を記録しました。
次に視聴率が高かった『ボーダレス~広域移動捜査隊~』は、土屋太鳳×佐藤勝利がW主演を務めており、大型トラック「一番星」で移動・車中泊をしながら捜査するというストーリーです。初回では6.2%、第2話は5.6%を記録しました。
今回は「2026年春ドラマ」の視聴率分析の一部をご紹介しました。世帯視聴率のトップ5の作品や性年代別の視聴率推移を含めたすべての内容は、以下の記事からご確認ください。
スイッチメディアについて
株式会社スイッチメディアは、テレビCM+デジタル広告の出稿データを統一指標で一元管理し、過去比較やブランド横断分析を通じてメディア予算アロケーションを支援するAI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」の開発・運営、およびデジタル広告運用のインハウス化を支援する「In-House Drive」の提供、また国内最大規模のテレビ視聴パネルから取得したテレビCM接触データとインテージ社の購買データ(SCI®)をシングルソースで連携させ、テレビCMの売上効果を分析する「TVAL」の開発・運営を行っています。
<スイッチメディア 会社概要>
社名:株式会社スイッチメディア(https://www.switch-m.com/)
代表者:代表取締役社長 高山 俊治
事業内容:AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」、デジタル広告運用のインハウス化支援「In-House Drive」の提供、「TVAL」および現在放送中のテレビ番組視聴率がわかる「TVAL now」の開発・提供。
WEBサイト :
クロスメディアインサイト https://www.switch-m.com/xmedia-insights
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