プレスリリース
保護猫の排泄物を”資源”へ。Cozy Cat Shelterが猫草キットのクラウドファンディングを開始
保護猫活動から生まれる排泄物を堆肥化し、猫草として命をつなぐ新たな資源循環プロジェクト。CAMPFIREで9月15日まで支援を募集しています。
NPO法人Cozy Cat Shelter(岡山県)は、保護猫活動と資源循環を組み合わせた新たな取り組みとして、猫の排泄物を堆肥化し、その堆肥で育てた猫草を楽しめる「猫草キット」のクラウドファンディングを、CAMPFIREにて開始しました。
保護猫活動では、日々多くの猫砂や排泄物が廃棄されています。Cozy Cat Shelterでは、「廃棄するだけではなく、新たな資源として活用できないか」という想いから、排泄物を適切に堆肥化し、猫草づくりへ活用する循環型の取り組みをスタートしました。
猫草は猫にとって身近な植物であり、支援者の皆さまには、ご自宅で育てながら保護猫活動や資源循環を身近に感じていただける内容となっています。
本プロジェクトでいただいたご支援は、保護猫たちの飼育環境の充実や、堆肥化設備・資材の整備、資源循環活動の継続・発展のために活用させていただきます。
Cozy Cat Shelterは、保護猫の命を守るだけでなく、「猫にも、人にも、地球にもやさしい循環」を広げることを目指し、今後も持続可能な保護猫活動に取り組んでまいります。
クラウドファンディング概要
保護猫活動から生まれる排泄物を廃棄物として処理するのではなく、適切な管理のもとで堆肥化し、新たな資源として活用する循環型プロジェクトです。
本プロジェクトでは、猫たちの暮らしから生まれた資源を活かして育てた土を使用した「猫草キット」を製作し、支援者の皆さまへお届けします。
猫の命を守る活動と、環境への配慮を両立させる新しい取り組みを通じて、保護猫活動への理解や支援の輪を広げることを目指しています。
【プロジェクト名】
保護猫から始まる、命をつなぐ循環をつくりたい。
【実施期間】
2026年7月〜2026年9月15日
【募集形式】
CAMPFIRE(クラウドファンディング)
団体概要
NPO法人Cozy Cat Shelterは、保護猫の命をつなぎ、人と猫が共に暮らせる社会を目指して活動する保護猫団体です。
主に保健所に収容された猫や、行き場を失った猫たちを保護し、医療ケアや生活環境の整備を行いながら、新しい家族との出会いをサポートしています。
また、保護猫活動で発生する資源にも目を向け、猫たちの暮らしから生まれるものを循環させる取り組みとして、猫の排泄物を活用した堆肥づくりや猫草栽培など、環境にも配慮した活動にも取り組んでいます。
将来的には猫草だけでなく、花苗や野菜栽培など、循環型の取り組みを広げていくことを目指しています。
「猫の命を守ること」と「未来の環境を守ること」を両立できる仕組みづくりを目指しています。




プロジェクト開始の背景
保護猫活動では、猫たちの健康を守るために日々の排泄物管理が欠かせません。一方で、多くの猫と暮らす環境では、毎日発生する排泄物の処理も継続的な課題となっています。
NPO法人Cozy Cat Shelterでは、この「処理するもの」とされてきたものに新たな価値を見出し、適切な管理のもとで堆肥化することで、資源として循環させる取り組みに挑戦しています。
猫たちの暮らしから生まれたものを土へ還し、その土で猫草を育てることで、保護猫活動への理解を広げながら、環境にも配慮した循環型の仕組みづくりを目指しています。