プレスリリース
那須千本松牧場で、公式キャラクター「セボン」と 牧場をめぐる親子向けフォトラリー初開催
~公式マップに載っていない5スポットを探して写真を撮影。 牧場のひみつを学べるクイズカプセルトイも初登場~
ホウライ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼社長執行役員 CEO:小野直樹)が運営する那須千本松牧場は、夏休みの企画として、牧場公式キャラクター「セボン」が主役の「セボンのより道フォトラリー」を2026年8月1日(土)から8月31日(月)まで初開催します。

公式マップには載っていない牧場の5か所のより道スポットをめぐり、写真を撮影しながら、牧場の自然や隠れた見どころを楽しむ参加無料の回遊企画です。条件をクリアした方にはセボン缶バッジを進呈します。また、2026年7月18日(土)からは、牧場のひみつを楽しく学べる「牧場のクイズカプセルトイ」も登場します。カプセルトイには、セボンのオリジナルアクリルキーホルダー(全7種)と、千本松牧場のひみつを学べるミニクイズ(全7種)が1個ずつランダムに入っています。
フォトラリーで牧場の自然や動植物を見つけ、クイズカプセルトイで牧場のひみつを学ぶことを通じて、大人も子供も、牧場の魅力を新たな視点で楽しんでいただける企画です。お子さまの夏休みの自由研究のテーマ探しにもご活用いただけます。
■<初開催>牧場の"まだ知らない景色"をセボン目線で見つける、セボンのより道フォトラリー:



・牧場内で配布する専用MAPを手に、セボンがこっそり教える"知る人ぞ知る"5つのより道スポットをめぐるフォトラリーです。普段は通り過ぎてしまいがちな木陰、植物、野生動物のすみか、などを、セボン目線で探しながら歩く、"散歩"以上"探検"未満のわくわく体験が味わえます。
・フォトラリーの途中では、牧場内に隠れているセボンに出会えるかもしれません。思わず写真を撮りたくなる"ひみつのフォトスポット"を探しながら、牧場のより道をお楽しみください。
・ラリーの締めくくりは、セボンのホームである雄大な放牧場。5つのスポットをめぐりながら牧場を歩くことで、牧場ならではの"放牧場体感"を存分に味わえます。
・撮影した写真をゴールの体験工房で提示すると、参加特典としてセボン缶バッジを進呈します。





■<初開催>牧場のひみつを楽しく学べる「牧場のクイズカプセルトイ」:



・セボンのオリジナルアクリルキーホルダー(全7種)と、千本松牧場のひみつを学べるミニクイズ
(全7種)が1個ずつランダムに入っています。
・牧場のクイズカプセルトイ(400円/1個):ファームショップ・ソフトクリームショップ本店
・フォトラリーで牧場内を歩いた後に、クイズカプセルトイで牧場のひみつを知ることで、自然や酪農、動植物の魅力を新たな視点で楽しんでいただけます。
・カラビナに付ける"じゃらじゃらキーホルダー"や、カプセルトイを透明ポーチに詰めて持ち歩くなど、SNSで人気の楽しみ方にも活用できます。


カプセルトイの動画はこちらからご覧いただけます
■那須千本松牧場公式キャラクター「セボン」について:

場の中をのんびり散歩するのが好きな“おかあさん牛”です。
2025年に実施した名前公募キャンペーンで、約1,200件の応募の中から選ばれました。千本松牧場の「セ・ン・ボ・ン」という響きと、フランス語で「おいしい」「良い」「大丈夫」といった意味を持つ “C’est bon” に由来しています。デザインは、絵本作家・イラストレーターのももろさんが手がけました。

那須千本松牧場では、2025年4月のグランドオープン以降、セボンのオリジナルグッズ展開やフォトスポット設置などを通じて、牧場の魅力を伝えています。今回のフォトラリーとクイズカプセルトイは、セボンを通じて牧場内をめぐり、自然や酪農、動植物への魅力を新たな視点で楽しんでいただける夏休み企画です。
■那須千本松牧場について:

130年以上の歴史を持ち、「自然との共生」をテーマに、循環型酪農を実践してきた牧場。2025年4月にグランドオープンを迎え、那須野が原の雄大な景観を望む「千本松テラス」、源泉かけ流しの温泉水を活用した「温泉じゃぶじゃぶ池」、約100匹の動物とふれあえる広場、四季折々の自然を楽しめる全長4kmのサイクリングコースなど、自然とふれあう多彩な体験が揃っています。千本松牧場牛100%使用の「ちぎりハンバーグ」など、ここでしか味わえない牧場グルメや温泉も充実。入場料・駐車場無料の観光牧場です。