報道関係者各位
    プレスリリース
    2016年3月28日 14:00
    ラリス株式会社

    “ファッションフリーク”のためのハイブランドに特化  ECショッピングモール『Villa Kaleidos』4月15日誕生  希少ハイブランドや多彩なサービスが充実

    ラリス株式会社(代表取締役社長:松岡 久美子、所在:東京都港区元赤坂1丁目)は、希少性の高い国内外のハイブランドの販売に特化したインターネット・ファッション・ショッピングモール『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)/ http://www.villakaleidos.jp 』を4月15日にオープンします(※3月1日現在、既に契約店舗があり、320点の商品アイテムを出品中。4月15日のオープンまでは、モールは一般公開していません。出店申込み希望者及び報道関係者の方は、閲覧を可能にするベーシック認証のIDとPASSをお知らせします)。


    ■『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)』のコンセプト
    インターネット・ファッション・ショッピングモール『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)』は、“秘密の別荘(villa)にコレクションされている、こだわりのアイテムが織りなす万華鏡(kaleidoscope)のごとき絢爛たる世界”をコンセプトとしたモールです。
    『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)』では、工業製品のように大量生産されたモノからは決して感じ取ることができない、作り手のこだわりが詰め込まれた服やアクセサリー(いずれもメンズ及びレディース)等を中心に販売します。
    本モールでは、「アルチザンブランド(芸術的な創造性を重視するブランド)」「モードブランド」「コレクションブランド(国内外問わず)」等のファッションジャンルを取り扱うショップを主要な対象としながら、誕生したばかりでも実力のある新興ブランドや、未だ国内では知られていない魅力的なブランドを扱うショップ等を集積していきます。


    ■国内流通が限られた「希少ブランド」や「ハイブランド」を多数販売
    『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)』の最大の特徴は、出店しているショップが取り扱うブランドの多くが、高い次元でクリエイティビティとクオリティを両立させたハイブランドでありながら、日本国内での流通が極めて限られた希少なブランドであることです。

    <ブランド一例>
    ・CEDRIC JACQUEMYN(セドリック ジャックミン)
    アントワープ王立アカデミー出身で、初のコレクションをパリで発表したブランド

    ・LEON EMANUEL BLANCK(レオン エマニュエル ブランク)
    伝統的なパターンに囚われず、“入り組んだ捻じれ”を生じさせ、新しいパターンを用いたドイツのブランド

    ・m.a+(エムエークロス)
    独自の哲学と確固たるハンドクラフトの技術、独創性によって生み出されるマウリッツオ・アマデイ氏のブランド

    ・KAI(カイ)
    アムステルダム郊外にアトリエを構え、全てフルハンドメイドによるレザー製品を生み出しているブランド

    ・Bergfabel(バーグファベル)
    北イタリア・チロル地方の大自然に囲まれた暮らしを背景に、現地の材料を使用し文化や伝統を取り入れた物作りを行う

    ・GREG LAUREN(グレッグローレン)
    ラルフ・ローレンを叔父に持ち、デザイナー、俳優、画家等と様々な経歴を持ったグレッグ・ローレンのブランド(2016年NY MEN'S COLLECTIONでも注目)

    ・YOSHiKO CREATiON(ヨシコ クリエーション)
    プレタポルテとオートクチュールの中間を意識したクリエーションで独自の世界観を築き上げている梶谷 好孝氏(KAJITANI YOSHIKO)のアクセサリーブランド
    ※本モールではハイジュエリーラインのみ販売


    他にも、「Maison Margiela(メゾン マルジェラ)」や「KRIS VAN ASSCHE(クリスヴァンアッシュ)」等の、既に安定した実績を持つブランドも含めて、ファッションフリークにとって魅力的なブランドを数多く提供します(※本モールで取り扱う商品は、全て販売店が正規販売ルートによって仕入れた商品、あるいはブランド直営店の商品です。平行輸入品等は一切、取り扱いません)。

    ブランドの平均価格帯は、アウター(平均14万円)、トップス(平均6万円)、パンツ(平均5万円)、シューズ(平均12万円)、アクセサリー(平均45万円)等となります(※平均価格帯は、2月時点の契約店舗の仮出品アイテム320点を対象に算出しています)。
    上記のような各種ブランド、価格帯の商品を取り扱うセレクトショップ、ブランド直営ショップ、アクセサリー専門店等が『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)』に参加します。さらに、オープン後も、ファッションにひと一倍関心を抱き、ファッションへの投資を惜しまない国内外の“ファッションフリーク”を顧客に多く抱えるショップの集積を図っていく方針です。


    ■『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)』のサービスの特徴
    『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)』では、「同モールでのファッションブランドとの出逢いを通して、ブランドが持つ芸術性や創造性に触れながら、そうしたブランドの商品を身につけること若しくは所有することへの大きな喜びを顧客が抱くこと」を目指しつつ、「モールを利用する顧客にとって、ショッピングの前後で楽しめること」も、運用上の重要なコンセプトとして掲げています。
    具体的には、他のインターネット・ファッション・ショッピングモールでは見られない下記6つのサービスの提供が挙げられます。

    (1) ファッションフリークにとって刺激的且つ憧れのブランドを数多く取り揃えること
    (2) 取り扱うブランドが持つ世界観を大切にするため、不特定多数を対象としたセールや過剰なポイント還元を行わない代わりに、会員限定のシークレットセールを設けること
    (3) 会員登録した顧客に対して、購入した服に愛着が湧く、アートギャラリーをイメージした新感覚の購入履歴のページを提供すること
    (4) ポイント還元サービスとして、購入ポイントを貯めると『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)』が厳選した飲食店で割引クーポンが利用できること
    (5) ファッションに関連した、想像力を刺激するミステリー短編小説を定期的に掲出すること
    (6) ファッションフリークの感性に刺激を与えるような強烈な個性を持ち、時代の空気にも適応したコンテンポラリーなアート作品を紹介すること

    そして、出店するブランドやショップに対しては、モールの使いやすさ(利用価格及び出店管理費等がリーズナブルなこと)を基本としながら、ブランドやショップを支援するための様々な提案を行う等、ここでも他のインターネット・ファッション・ショッピングモールにはないビジネスモデルを提案していく考えです。


    ■『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)』今後の展開
    なお、『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)』では、国内外のハイブランドの販売だけに留まることなく、ハイファッションとアート(芸術分野)の融合も訴求していきます。ファッションとアートに纏わる様々なカルチャーやライフスタイル等も多角的に紹介することを通して、ブランドを産み出したクリエイター、それらの素晴らしいアイテムを販売するショップ、そしてアイテムを手にする顧客等がひとつの線でつながり、ともに共感しあえる“至福=至服”の空間を目指していきます。
    『Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)』では、4月のオープン後も引き続き、参加希望のショップを募集していきます。


    ■会社概要
    商号  : ラリス株式会社
    代表者 : 代表取締役社長 松岡 久美子
    所在地 : 〒107-0051 東京都港区元赤坂1-3-26 元赤坂MIビル5F
    設立  : 1994年3月
    資本金 : 10,000,000円
    事業内容: アート・プロデューシング、マネジメント・コンサルティング、
          パブリック・リレーションズ、ECモール事業
    所属団体: 東京商工会議所
    URL   : http://www.laris.co.jp


    ■一般の方のお問い合わせ先
    info@villakaleidos.jp