プレスリリース
アドルフォ・ドミンゲス 2026年バレンタインキャンペーン 「A herba de namorar」
ガリシアの海岸植物が着想源。セルフラブとしなやかな強さを讃えるキャンペーン
Adolfo Domínguezは、2026年バレンタインデーに向けたキャンペーン「A herba de namorar」を発表しました。本キャンペーンは、セルフラブ(自分自身を愛すること)をテーマに、ガリシア地方に根付く自然と愛の文化からインスピレーションを得ています。
ガリシアでは古くから、自然と愛情表現が深く結びついてきました。「A herba de namorar(ア・エルバ・デ・ナモラール)」とは、断崖や砂丘、塩分を含む土壌など、厳しい環境下でも力強く育つ海岸植物、Armeria maritima(アルメリア・マリティマ)の通称です。
過酷な自然環境の中でも花を咲かせるその姿は、関係性を育み、持続させるためには丁寧なケアと意識的な努力が必要であることを象徴しています。また、結婚や豊穣の象徴としても親しまれてきました。
本キャンペーンでは、この植物が持つ意味を重ね合わせながら、強い絆 ― 自分自身との関係、そして他者との関係 ― は、意識的なケアと愛情によって育まれるものであることをメッセージとして発信します。
コレクションでは、このコンセプトを体現するウェアやアクセサリーをラインナップ。ブランドを象徴する「Lunaバッグ」や「ADスニーカー」をはじめとするアイテムが、しなやかな強さと自立した美しさを表現しています。
コレクションの詳細はこちらよりご覧いただけます
ADOLFO DOMÍNGUEZについて
1977年にスペイン・ガリシア地方のオウレンセで創業したADOLFO DOMÍNGUEZ(アドルフォ・ドミンゲス)は、何シーズンにも渡って着用できるそのクリーンでミニマルなフォルムやモダンでエレガントなスタイル、そしてサステナブルな服作りのコンセプトで世界的に幅広い年齢層に支持されているブランドです。
現在では、世界49カ国、5大陸に366店舗を展開しています。
日本では1980年代後半に初出店以来、全国に15店舗を展開しています。



