報道関係者各位
    プレスリリース
    2008年10月10日 09:30
    シノベイト株式会社

    SNS - 利用者の半数以上が興味を失いつつある日本 「シノベイトによるSNSに関する意識調査」

    グローバル・マーケティング・リサーチ会社のシノベイトは、世界17ヶ国、13,000名を対象に、SNSに関する意識調査を実施いたしました。 【主な調査結果】 1)SNSが世界を席巻?:SNSが何かを知らない人が58% 全調査対象者の58%がSNSについて知らないと回答。SNSについて知っていると答えた人の割合が最も高かったのはオランダ(89%)、次いで日本(71%)、アメリカ(70%)。 2)SNS利用者率はアメリカがNo.1?:利用者率が高いのはオランダ 全調査対象者の26%がSNS利用者、中でも利用者の割合が高いのはオランダ(49%)で、次いでアラブ首長国連邦(UAE、46%)、カナダ(44%)、アメリカ、日本(共に40%)であった。 3)実社会よりネット上の方が友人を作りやすい?:日本では66%が否定意見 「現実世界よりもネット上で友人を作る方が簡単だ」 全SNS利用者の46%がそうだと答えている。同意する人の多かった台湾(65%)、インド(64%)、アメリカ(59%)と比較して、日本では66%がそうは思わないと回答。 「現実世界よりもネット上の友人の方が多い」 全SNS利用者の21%がそうだと回答。同意する人の割合が多いのはUAE(37%)、南アフリカ(35%)、アメリカ(32%)。日本は11%と調査対象国の中でも下位。 「現実世界の友人よりも、ネット上の友人の方が楽しい」 全SNS利用者の14%のみがそう思うと回答。日本では8%であった。 4)すでに半数以上がSNSに興味を失いつつある日本 「SNSへの興味を失って来ているか」という問いかけに対して、全SNS利用者の36%が同意している。その割合が最も高いのは日本(55%)で、アメリカ(45%)よりも高い結果であった。 【調査概要】 調査機関:シノベイト株式会社 調査時期:2008年6月 対象者 :13,000名 対象国(17カ国)と調査手法: ブラジル、ドイツ、ポーランド、ロシア、セルビア、スロバキア、南アフリカ、台湾 (電話調査) ブルガリア、インド、インドネシア、アラブ首長国連邦(UAE) (面接調査) カナダ、フランス、日本、オランダ、アメリカ (オンライン調査) ≪調査の詳細をもっと知りたい方は≫ http://www.synovate.com/japan/current/news/local/200810/doc/News%20Letter_102008.pdf ■シノベイトについて http://www.synovate.com シノベイトはAegis Group plcのマーケティング・リサーチ部門として、世界63カ国に広がるネットワークを駆使し、クライアントに必要なグローバル・サポートと総合的なマーケティング・リサーチ・サービスを提供しております。