報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月2日 08:56
    株式会社豊吉

    「ねぇ、それ7(な)2(に)8(やき)?」 7月28日は『大判焼の名前を皆で議論する日』に制定!

    ~店が閑散とする「魔の7月」に奇跡の行列を。全国の店主へ応援の「オリジナル幟(のぼり)」を無料プレゼントし、業界一丸で夏のボーナスデーを創出!~

    2026年7月28日、日本中が熱狂する新たな記念日『大判焼の名前を皆で議論する日』がやってきます。
    日付の由来は、「7(な)2(に)8(やき)?=何焼き?」という、日本人の誰もが一度は口にしたことがあるあの食べ物の語呂合わせから。毎年SNSで「今川焼き?回転焼き?大判焼き?」と激しい大論争が巻き起こるこのテーマを公式記念日化。
    目的はエンタメ的な楽しさだけではありません。実は「夏場に売上が激減する全国の大判焼き屋さんに、1日限りの“夏のボーナスデー”を作る」という、業界を救う熱い経済活性化プロジェクトです。本日より、全国の大判焼き店を応援するため、店頭を盛り上げる「オリジナル応援幟(のぼり)」の無料プレゼント受付を開始いたします。

    ■ 最強の語呂合わせ「何焼き?」で、日本中が繋がる日

    「大判焼き」「今川焼き」「回転焼き」「おやき」「二重焼き」「ベイクドモチョチョ」……。地域や世代によって呼び名が全く異なるこの和菓子。顔を合わせれば必ず「それ、なんて呼ぶ?」と会話が弾む、日本固有のコミュニケーションツールです。「7(な)2(に)8(やき)」の日は、日本中がその呼び名について公然と議論を楽しむ日として、当事務局により昨年25年に制定されました。

    ■ 記念日の裏に込めた「大義名分」:夏の専門店は本当に暇なんです

    あえて1年で最も暑い7月末を記念日にしたのには、切実な理由があります。大判焼き屋にとって、夏は1年で最も客足が遠のく「耐え忍ぶ季節」。かき氷やアイスに完敗し、職人たちが泣いている夏に、あえて「何焼き?」の議論を巻き起こすことで、お店に足を運ぶきっかけ(=言い訳)を作ります。
    「議論するなら、現物が必要でしょ?」——そんな遊び心から、全国の大判焼き屋さんに売上が生まれる「夏のボーナスデー」を創出します。

    【全国の大判焼き屋さんへ】店頭を祭りに変える「オリジナル幟」を無料プレゼント!

    全国のお店でこの幟を掲げて盛り上げましょう!
    全国のお店でこの幟を掲げて盛り上げましょう!

    「この記念日をきっかけに、夏の大判焼きを一緒に盛り上げたい!」そんな想いに賛同してくださる全国の大判焼き店・今川焼き店・回転焼き店の店主様へ、当事務局より『7月28日は何焼き?の日』オリジナル応援幟(のぼり)を無料でプレゼントいたします(※数量限定・先着順)。
    この幟を店頭に掲げていただき、地域のお客さまと一緒に「我が街の呼び名」で盛り上がってください!
    (※応募方法は本リリース最下部の特設サイトURL、またはお問い合わせ窓口まで)

    7月28日に向けた「SNS論争キャンペーン」もスタート!

    本日より、ハッシュタグ「#大判焼の名前を皆で議論する日」「#なにやき」をつけた投稿を募集します。あなたの地元の呼び名や、こだわりの食べ方をぜひ投稿してください。
    オリジナル幟は下記のFormからお申し込みください。