プレスリリース
製本直送.comにPayPay決済を導入。多様な決済手段で誰もが気軽に本づくりを|株式会社ブックフロント
PDFをアップロードするだけで、本の印刷・製本・配送までを一括で行える製本サービス「製本直送.com」を運営する株式会社ブックフロント(所在地:東京都練馬区、代表:渡邉佳樹、以下当社)は、製本直送.comにおいて電子マネー決済PayPayを2026年4月3日(金)にリリースしました。キャッシュレス決済の利用が拡大する中、電子マネー決済の導入により、クレジットカード情報を入力せずに決済が完了できるため、情報漏洩リスクの低減とユーザーの心理的負担の軽減を実現します。この導入により、製本直送.comではPayPay決済、クレジットカード決済、コンビニ決済、AmazonPay決済、銀行振込決済、請求書後払い決済の6つの決済方法が利用可能となります。
URL:https://www.seichoku.com/

PayPay決済導入の背景
オンラインの取引において、金銭トラブルや詐欺メールなど、セキュリティに関する問題が指摘されています。これに対応して、オンラインでのクレジットカード番号入力への懸念を払拭し、クレジットカードを持たないユーザーも安心してサービスを利用できるよう、電子マネー決済の導入に至りました。
PayPay決済では、製本直送.com上でクレジットカード情報を入力する必要がなく、PayPayアプリ内での決済となるため、カード情報の漏洩リスクを回避できます。また、チャージした残高の範囲内でのみ利用できるため、デビットカードのような感覚で安心してご利用いただけます。万が一の際も被害を最小限に抑えることができ、より安全な決済環境を提供します。
PayPayとの連携の仕組み
【スマートフォンでの決済】
製本直送.comでPayPay決済を選択し注文するとPayPayアプリが起動します。アプリ内で表示された注文代金を決済すると、製本直送.comの注文完了ページにリダイレクトされ注文が完了します。
【PCでの決済】
製本直送.comでPayPay決済を選択して注文するとQRコードが表示されます。PayPayアプリでQRコードを読み取り、注文代金を決済するとPCの画面で製本直送.comの注文完了ページにリダイレクトされ注文が完了します。

利用可能な決済方法
2026年4月時点で、製本直送.comで利用可能な決済方法は以下の通りです。
・PayPay決済
・クレジットカード決済
・コンビニ決済
・AmazonPay決済
・銀行振込決済
・請求書後払い決済
製本直送.comとは
製本直送.comは、PDFをアップロードするだけで、本の印刷・製本・配送までを一括で行えるオンデマンド製本サービスです。1冊から注文でき、個人・法人問わず幅広いユーザーに利用されています。DTPの専門知識がなくても使えるよう設計されており、塗り足しやトンボ、表紙データの切り分けといった複雑な作業は不要。WordやPowerPointで作成したデータをPDF化すれば、そのまま製本できます。最短で当日出荷にも対応。自宅だけでなく、別住所への直接配送も行えます。
自作の本をオンラインで販売できる「どこでも出版」、法人が自社サービスに製本機能を組み込める「製本API」など、独自の機能も提供。印刷・製本の自動化を支援するこれらの仕組みにより、より柔軟な活用が可能です。
「本を作る、売る、贈る、読む。」という多様な行為を一つの価値として捉え、製本直送.comは、誰もが気軽に本づくりを楽しめるサービスとして、電子と紙の新たな接点を提案しています。

会社概要
商号 :株式会社ブックフロント
代表者 :代表取締役 渡邉佳樹
所在地 :東京都練馬区豊玉北6丁目13番3号 4階
設立 :2016年5月13日
資本金 :3,500万円
事業内容:インターネットでのウェブサイトの企画、運営、コンサルタント事業
インターネットを利用した情報提供サービス及びマーケティング業務
インターネットオンラインショッピングサイトの運営
URL:http://www.bookfront.co.jp/
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