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プレスリリース
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2026年6月26日 11:30
Mr.Nomads
夏のバイク、信号待ちが一番つらい・・・。開発者自身の体験から生まれたヘルメット用冷却パッドとは

バイクに乗る方なら、夏の信号待ちの暑さは特別につらいと感じたことがあるのではないでしょうか。走行中は風を受けて多少涼しさを感じられますが、信号待ちで停車した瞬間に風がなくなり、ヘルメット内の熱が一気にこもります。2024年の夏は最高気温41.0℃を記録し、猛暑日数も過去最多水準を更新しました。そうした環境でのバイク走行は、熱中症リスクが高まりやすいシーンのひとつといえます。
通気性の高いヘルメットへの切り替えや、冷感インナーキャップの着用など、さまざまな対策を試している方もいると思います。しかし「走行中は多少マシだが、停車中はやはり暑い」という根本的な課題は解消しにくいのが実情です。そうしたなかで、PCM素材を使用したヘルメット用冷却パッドは試してみる価値のある選択肢のひとつです。
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開発者自身のバイク体験から生まれた製品
Mr. Nomadsのヘルメット用冷却パッドは、開発者自身がバイクツーリング中に感じた暑さと不快感を解消したいという原体験から開発された製品です。実際に同じ悩みを持つ使用者の視点で設計されており、バイク走行中の使用シーンを想定した実用的な設計が特徴といえます。 2代目から改良を重ねて完成した第6代目モデルであり、初期モデルから継続的な改良を経てきた背景には、実際の使用シーンで生じた課題をひとつひとつ解消してきた開発の積み重ねがあります。PCM(相変化材料)がヘルメット内部で頭皮の体温を直接吸収することで、走行中だけでなく停車中の信号待ちでも継続的な冷却効果を発揮します。
電源不要で通常の走行スタイルを維持
このヘルメット用冷却パッドがバイク使用に向いている理由のひとつが、電源・配線が一切不要という点です。ヘルメット内部に装着するだけで使用できるため、バイクの電装系に手を加える必要がありません。通常のヘルメット着用スタイルをそのまま維持できる点は、日常的なバイク使用において実用的といえます。 また、帽子にも装着できる汎用性を備えており、バイク以外のシーンでも活用できます。TPU素材を採用しており水洗いが可能なため、汗をかきやすい夏場でも毎日清潔に使い続けられます。
まとめ
夏のバイク走行における信号待ちの暑さは、開発者自身が感じた原体験から生まれたヘルメット用冷却パッドで軽減できる可能性があります。電源不要でヘルメット内部に装着するだけのシンプルな設計と、走行中・停車中を問わず継続する冷却効果は、バイクに乗る方の暑さ対策として向いている製品といえます。今年の夏のツーリングや日常走行に向けて、ぜひ一度検討してみてください。製品仕様
製品名:冷却マット(S/Lサイズ)
販売価格:3,980円(税込)
サイズ:S 約180mm/L 約220mm
重量:Sサイズ - 約93g/Lサイズ - 約153g
材質:保冷剤 - PCM、保冷剤包材 - TPU
冷却時間:冷凍庫1時間・冷蔵庫2時間以上/20℃環境下3時間以上保冷剤融化温度約28℃
洗濯:水洗い可能
充電:不要

