報道関係者各位
    プレスリリース
    2016年2月29日 16:30
    一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン

    「インターナショナル・オープンデータ・デイ 2016」 インターネット配信・SNSでイベントに参加できる 「IODD 2016 日本メディアセンター」を開設

    公開希望データやIODDへのコメントをTwitterで募集

    一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン(代表理事:庄司 昌彦)は、2016年3月5日(土)に開催される世界的なオープンデータ推進の催し「インターナショナル・オープンデータ・デイ(IODD) 2016」にあわせ、USTREAM STUDIO+ AOYAMA TOKYO 1st (東京都港区)において「IODD 2016 日本メディアセンター」を開設します。 ▼「インターナショナル・オープンデータ・デイ(IODD) 2016」詳細 http://odd.okfn.jp/about/ ■遠方の方でも手軽にイベントへ参加が可能 「IODD 2016 日本メディアセンター」では、イベント開始の呼びかけ、各地の参加者からの声、オープンデータに関する解説や有識者へのインタビュー等のインターネット配信を行います。近隣でオープンデータ・イベントの開催がない地域にお住まいの方も、このインターネット配信を視聴すること、およびソーシャルネットワーク等を通じてメディアセンターへメッセージを送ることにより、「インターナショナル・オープンデータ・デイ(IODD) 2016」へ参加することができます。 ■情報の利活用を促進する「インターナショナル・オープンデータ・デイ(IODD)」 オープンデータとは、国や自治体等が保有する公共性の高い情報を営利利用も含めた二次利用が可能なルールで公開すること、また、そのように公開されたデータを指す言葉です。近年は、行政の透明化、官民協働による公共サービスの充実、経済活性化等を意義として、世界各国でオープンデータの取組が進められています。 インターナショナル・オープンデータ・デイ(IODD)は、世界的にオープンデータを推進している団体であるオープン・ナレッジ(Open Knowledge/本部:英国)の提唱により、国や都市等の公共機関が取り組んでいるオープンデータ政策を支援し、誰もが自由に使うことができるデータの利用を促進する日として、毎年開催されているものです。 国内外各地では、「インターナショナル・オープンデータ・デイ(IODD) 2016」にあわせたオープンデータ・イベントの準備が着々と進んでいます。登録された国内の開催地は2月26日(金)現在で62か所です。 <コメント募集中> IODDへの応援、公開してほしいデータ等を一般の方からTwitterで募集しています。ハッシュタグ「#オープンデータ」が必須です。 いただいた意見は、Open Knowledgeと内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室で収集・分析し、今後のオープンデータ政策推進に活用させていただきます。 ◯コメントの例 ・国、独立行政法人、公益企業、地方公共団体等に対するオープンデータの要望 ・国、独立行政法人、公益企業、地方公共団体等のオープンデータの取組に関する疑問や意見 ・政府のデータカタログサイトDATA.GO.JPに対する意見や改善提案 ・オープンデータの認知度を上げるための全般的な提言や、イベント参加の感想 ■「IODD 2016 日本メディアセンター」(インターネット配信) 概要 <日程> 2016年3月5日(土) <インターネット配信予定> アクセスURL: http://www.ustream.tv/channel/ty8zD6H37cf 第1回配信:10時30分 キックオフメッセージ       10時45分 初めてのオープンデータ講座(仮)            with Open Knowledge&オープンデータ女子(オデ子)       11時30分 終了 第2回配信:13時30分 キックオフメッセージ       13時45分 ゲストトーク×5 with Open Knowledge&オデ子       14時30分 終了(最大15時まで) 第3回配信:16時30分 まだまだ続くよ オープンデータ・デイ            with Open Knowledge&オデ子       17時30分 終了 <主催> 一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン <協力> 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 ■一般の方からのお問い合わせ先 一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン お問い合わせフォーム: http://okfn.jp/inquiry/