報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月24日 20:00
    株式会社カンゼン

    サッカー本大賞2026、2冊が同時受賞!『ブラックアーセナル』と『なぜ超一流選手がPKを外すのか』が大賞に

    13回目を迎えた「サッカー本大賞2026」贈賞式が3月24日に開催された

    3月24日、カンゼンの主催で第13回「サッカー本大賞2026」の贈賞式が開催されました。今回の大賞は、『ブラックアーセナル』と『なぜ超一流選手がPKを外すのか』が同時受賞しました。

    サッカー本大賞2026優秀作品が決定
    サッカー本大賞2026優秀作品が決定

    大賞

    ブラックアーセナル
    ブラックアーセナル

    『ブラックアーセナル』
    クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ(編纂) マシュー・ハーレ(編纂) 山中拓磨(翻訳)
    カンゼン 刊

    なぜ超一流選手がPKを外すのか
    なぜ超一流選手がPKを外すのか

    『なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学』
    ゲイル・ヨルデット(著) 福井久美子(翻訳)
    文藝春秋 刊

    特別賞・読者賞

    早稲田サッカー 百年の挑戦
    早稲田サッカー 百年の挑戦

    『早稲田サッカー 百年の挑戦』
    伊東武彦(著)
    徳間書店 刊

    特別賞

    サッカーはデータが10割 
    サッカーはデータが10割 

    『サッカーはデータが10割 最強アナリストが明かすプレミアリーグで優勝する方法』
    イアン・グラハム(著) 木崎伸也(監修) 樋口武志(翻訳)
    飛鳥新社 刊

    優秀作品賞

    プレミアリーグ全史1
    プレミアリーグ全史1
    プレミアリーグ全史2
    プレミアリーグ全史2
    プレミアリーグ全史3
    プレミアリーグ全史3

    『プレミアリーグ全史[1][2][3]』
    ベン・メイブリー(著)
    平凡社 刊

    PEACE WING -広島サッカースタジアム 構想・設計・建設の記録
    PEACE WING -広島サッカースタジアム 構想・設計・建設の記録

    『PEACE WING -広島サッカースタジアム 構想・設計・建設の記録』
    広島サッカースタジアム単行本制作委員会(編著)
    建築画報社 刊

    史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った
    史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った

    『史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った』
    立石敬之(著)
    日経BP 刊

    【サッカー本大賞とは】

    良質なサッカー書籍が、サッカー文化を豊かにする。
    2014年(平成26年)に設立された、サッカーに関する書籍を対象にした賞です。
    良い本はサッカーの見方を豊かにしてくれます。また、日本でサッカーがナンバー1スポーツになり、世界に誇れるサッカー文化を築いていくためには、高い志と情熱をもって創られた良質なサッカー書籍がもっともっと多く世に出て、多くの人に読まれて欲しいと考えています。サッカー本大賞の創設はそのような思いが出発点になっています。

    選考委員 (五十音順、敬称略)

    金井真紀(かない・まき)
    1974年生まれ。文筆家・イラストレーター。任務は「多様性をおもしろがること」。著書に『パリのすてきなおじさん』(柏書房)、『サッカーことばランド』(ころから)、『世界はフムフムで満ちている』(ちくま文庫)、『聞き書き世界のサッカー民 スタジアムに転がる愛と差別と移民のはなし』(カンゼン)、『日本に住んでる世界のひと』(大和書房)、『おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った 世界ことわざ紀行』(岩波書店)、『テヘランのすてきな女』(晶文社)など。

    佐山一郎(さやま・いちろう)
    作家、編集者。アンディ・ウォーホルズ『Interview』誌と独占契約を結んでいた『Studio Voice』編集長を経て84年、独立。主著書に『東京ファッション・ビート』(新潮カラー文庫)、『「私立」の仕事』(筑摩書房)、『闘技場の人』(河出書房新社)、『サッカー細見 ’98~’99』(晶文社)、『デザインと人』(マーブルトロン)、『雑誌的人間』(リトル・モア)、『VANから遠く離れて −評伝石津謙介−』(岩波書店)、『夢想するサッカー狂の書斎 −ぼくの採点表から−』(カンゼン)、『日本サッカー辛航紀 愛と憎しみの100年史』(光文社新書)。Instagram: @sayamabar

    陣野俊史(じんの・としふみ)
    1961年生まれ、長崎県長崎市出身。フランス文化研究者、作家、文芸批評家。サッカーに関する著書に、『フットボール・エクスプロージョン!』(白水社)、『フットボール都市論』(青土社)、『サッカーと人種差別』(文春新書)、『ジダン研究』(カンゼン)、共訳書に『ジダン』(白水社)、『フーリガンの社会学』(文庫クセジュ)がある。その他のジャンルの著書に、『じゃがたら』『ヒップホップ・ジャパン』『渋さ知らズ』『フランス暴動』『ザ・ブルーハーツ』『テロルの伝説 桐山襲烈伝』『泥海』(以上、河出書房新社)、『戦争へ、文学へ』(集英社)、『魂の声をあげる 現代史としてのラップ・フランセ』(アプレミディ)など。

    幅允孝(はば・よしたか)
    有限会社BACH代表。ブックディレクター
    人と本の距離を縮めるため、公共図書館を中心に病院や学校、ホテル、企業ライブラリーの制作をしている。代表的な仕事として、「こども本の森 中之島」のディレクションや「神奈川県立図書館」再整備監修など。
    近年は本をリソースにした企画・編集・展覧会のキュレーションなども手掛け多岐にわたる。
    京都「鈍考/喫茶 芳」主宰。
    Instagramアカウント https://www.instagram.com/yoshitaka_haba/

    公式HP

    公式X

    公式Instagram

    【この件に関する問い合わせ先】

    株式会社 カンゼン
    サッカー本大賞実行委員会 
    担当:伊藤 真
    TEL:03-5295-7723
    MAIL:soccerbook_award@kanzen.jp