報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月4日 14:30
    株式会社マーケットリサーチセンター

    エプスタイン・バーウイルスパイプライン分析2026(臨床試験フェーズ別、医薬品種類別)グローバル市場調査レポートを発表

    株式会社マーケットリサーチセンター(本社:東京都港区、世界の市場調査資料販売)では、「エプスタイン・バーウイルスパイプライン分析2026、英文タイトル:Epstein-Barr Virus Pipeline Analysis 2026」調査資料を発表しました。本資料には、臨床試験フェーズ別、医薬品種類別、投与経路、医薬品プロファイル、商業性評価などの情報などが盛り込まれています。

    ■主な掲載内容

    エプスタイン・バーウイルスは、ヒトに広く感染するヘルペスウイルスの一種であり、伝染性単核球症や複数の悪性腫瘍との関連が知られているウイルスです。Jean de Melo Silvaら(2024年)の報告によると、世界の成人の約90~95%が感染しているとされており、非常に高い感染率を持つことが特徴です。多くの場合、初感染後は体内のB細胞などに潜伏し、生涯にわたって存在しますが、免疫機能が低下した場合には再活性化し、重症化やウイルス関連腫瘍の発症につながる可能性があります。

    現在、エプスタイン・バーウイルス感染症に対する治療では、抗ウイルス薬、免疫療法、ワクチン開発などを中心とした研究が進められています。現時点ではウイルスを完全に排除する根治療法は確立されていないため、ウイルス増殖の抑制、免疫機能の調整、関連疾患の発症や進行の抑制を目的とした治療法の開発が重要視されています。特に近年では、ウイルス特有の分子機構を標的とする治療薬や、新規ワクチン技術の研究が活発化しており、エプスタイン・バーウイルス関連疾患に対する未充足医療ニーズを解決する新しい治療選択肢の登場が期待されています。

    調査会社によるエプスタイン・バーウイルス治療薬パイプライン分析では、現在開発中の治療薬候補について包括的な評価が行われています。本レポートでは、臨床試験段階にあるエプスタイン・バーウイルス関連治療薬を対象として、開発中の100種類以上のパイプライン医薬品および50社以上の関連企業を分析しています。

    分析内容には、各治療薬候補の製品概要、作用機序、薬剤分類、臨床試験フェーズ、投与経路、開発状況などが含まれています。また、臨床試験で公表されている有効性や安全性評価、患者様における副作用、忍容性、既存のエプスタイン・バーウイルス関連疾患治療方針との整合性についても評価されています。これにより、現在の治療環境だけでなく、今後の市場成長性や競争環境、新規治療技術の発展状況についても把握できる内容となっています。

    エプスタイン・バーウイルスは、唾液などを介して感染し、主に上皮細胞や免疫細胞へ侵入した後、B細胞内に潜伏します。通常は免疫システムによって制御されていますが、免疫抑制状態などではウイルスが再活性化し、伝染性単核球症やリンパ腫、上咽頭がんなどの発症に関与することがあります。

    現在の治療では、症状に応じた対症療法や抗ウイルス研究が中心となっています。エプスタイン・バーウイルスそのものを完全に排除する治療法は存在しないため、免疫調整薬、抗ウイルス薬、ウイルス関連がんを対象とした分子標的治療などが開発されています。
    2025年7月には、エプスタイン・バーウイルス関連リンパ腫に対する新しい治療アプローチとして、PARP1阻害薬に関する研究成果が注目されました。この薬剤は、エプスタイン・バーウイルス由来タンパク質とがん関連経路の相互作用を阻害することで、腫瘍増殖や転移を抑制する可能性が示されています。前臨床モデルでは腫瘍成長の大幅な抑制効果が確認されており、将来的な臨床応用につながる可能性があります。

    エプスタイン・バーウイルスの疫学状況は、その高い感染率によって特徴付けられます。Jean de Melo Silvaら(2024年)によると、世界の成人の90~95%がエプスタイン・バーウイルスに感染しているとされています。また、感染症関連情報によると、伝染性単核球症の90%以上がエプスタイン・バーウイルスによって引き起こされています。
    さらに、このウイルスは複数のがんとの関連性が確認されており、特に上咽頭がんや節外性NK/T細胞リンパ腫との関係が強く知られています。Shyh-An Yehら(2024年)の報告では、上咽頭がんの発症率はアジアや北アフリカ地域で高く、年齢調整発症率は人口10万人あたり1.7~1.8例とされています。中国や台湾では2.1~6.4例に達し、男性では女性より約3.5倍発症率が高いとされています。また、非角化型上咽頭がんでは、ほぼ100%の症例でエプスタイン・バーウイルス感染が確認されており、発症メカニズムにおける重要な役割が示されています。

    エプスタイン・バーウイルス治療薬パイプライン分析では、開発中の治療候補を臨床試験段階、薬剤分類、投与経路などの観点から評価しています。臨床試験段階では、第I相、第II相、第III相、第IV相および前臨床・探索段階の治療薬が対象となっています。
    臨床試験フェーズ別では、第I相試験が全体の46%を占め、最も大きな割合となっています。これは、新しい治療技術の安全性や忍容性を確認する初期段階の研究が活発に行われていることを示しています。第II相試験は42%を占め、治療効果の検証や投与量の最適化を目的とした研究が進められています。

    このように、初期から中期段階の臨床開発が中心となっていることから、今後数年間で新しい治療法が臨床応用へ進展する可能性が期待されています。
    薬剤分類別では、小分子化合物、モノクローナル抗体、細胞療法などが分析対象となっています。特に、エプスタイン・バーウイルス関連がんを対象とした抗ウイルス作用を持つ小分子治療薬や、感染細胞を標的とする免疫細胞療法が注目されています。

    その代表例として、VK-2019があります。VK-2019は、エプスタイン・バーウイルス核抗原1を標的とする小分子阻害薬であり、エプスタイン・バーウイルス陽性上咽頭がんを対象として臨床評価が進められています。

    この治療薬は、ウイルスの複製に重要な役割を果たす核抗原1の機能を阻害することで、ウイルス増殖を抑制し、腫瘍成長を低下させることを目的としています。初期臨床試験では良好な安全性プロファイルが確認されており、エプスタイン・バーウイルスを直接標的とする新しい治療法として期待されています。
    投与経路については、経口投与、非経口投与、その他の方法に分類されています。小分子薬では経口投与が中心となる一方、細胞療法やワクチンでは注射による投与が一般的です。今後は、患者様の負担を軽減しながら高い治療効果を得るため、より効率的な薬剤送達技術の開発も重要になると考えられています。

    エプスタイン・バーウイルス治療薬の研究開発には、多数の製薬企業やバイオテクノロジー企業が参入しています。主要企業として、Elicio Therapeutics、iosBio、Moderna、Acepodia Biotech、Novartis Pharmaceuticals、Calder Biosciences、WestGene Biopharma、Viracta Therapeutics、AlloVir、AstraZeneca、Incyte Corporationなどが挙げられます。
    これらの企業は、ワクチン開発、抗ウイルス薬、細胞療法、免疫療法など、多様な技術を活用してエプスタイン・バーウイルス関連疾患に対する新しい治療法の開発を進めています。

    開発中の治療候補の一つとして、2LEBV®および2LXFS®があります。これらはLabo'Lifeが開発する経口投与型治療薬候補であり、エプスタイン・バーウイルス感染に伴う疲労症状や全身症状の改善を目的として研究されています。
    現在、第IV相無作為化二重盲検プラセボ対照試験が実施されており、成人の急性または慢性エプスタイン・バーウイルス感染患者様を対象に、有効性、安全性、忍容性が評価されています。両薬剤は6か月間、1日1カプセルずつ順番に投与され、宿主免疫応答の調整やウイルス制御を通じて症状改善を目指しています。

    また、GP350 CAR-T療法も注目される細胞治療候補です。この治療法は、エプスタイン・バーウイルス関連リンパ系腫瘍を対象としており、第I/II相臨床試験が進められています。

    GP350 CAR-T療法では、患者様から採取した免疫細胞を遺伝子改変し、エプスタイン・バーウイルスの表面糖タンパク質GP350を認識できるCAR-T細胞を作製します。このCAR-T細胞は、B細胞への感染に関与するGP350を標的として、ウイルス感染細胞を選択的に攻撃することを目的としています。
    治療では、リンパ球採取、前処置化学療法、CAR-T細胞の静脈投与が行われ、その後の安全性評価や長期追跡調査が実施されています。正常細胞への影響を抑えながら感染細胞を排除する新しい治療アプローチとして期待されています。

    さらに、エプスタイン・バーウイルスgp350フェリチンワクチンも開発されています。このワクチンは、エプスタイン・バーウイルス感染予防を目的としたナノ粒子型ワクチンであり、米国国立アレルギー・感染症研究所が支援する第I相試験が進められています。

    このワクチンは、ウイルス表面タンパク質であるgp350をフェリチンナノ粒子上に配置することで、免疫系による認識を高める設計となっています。さらに、Matrix-Mという免疫補助成分を組み合わせることで、より強力な免疫反応の誘導を目指しています。
    健康成人を対象に、0か月、1か月、6か月の3回投与スケジュールで筋肉内接種が行われ、抗体反応、CD4陽性T細胞応答、接種部位および全身反応、安全性などが12~18か月間にわたり評価されています。

    エプスタイン・バーウイルス治療市場は、感染者数の多さ、関連疾患の深刻性、既存治療の限界を背景に、今後大きな発展が期待される分野です。特に、ウイルスを直接標的とする抗ウイルス薬、感染細胞を除去する細胞療法、予防を目的とした次世代ワクチンなどの開発が進むことで、治療選択肢の拡大が期待されています。
    今後は、エプスタイン・バーウイルス関連がんや慢性感染症に対する個別化治療の進展、新規作用機序を持つ薬剤の承認拡大、ワクチンによる感染予防の実現が、市場成長を支える主要な要因になると考えられています。

    ※目次構成

    01 序文
    1.1 はじめに
    1.2 調査の目的
    1.3 調査方法および前提条件
    02 エグゼクティブサマリー
    03 エプスタイン・バーウイルスの概要
    3.1 徴候および症状
    3.2 原因
    3.3 リスク要因
    3.4 診断
    3.5 治療
    04 患者プロファイル:エプスタイン・バーウイルス
    4.1 患者プロファイルの概要
    4.2 患者心理および感情面への影響要因
    4.3 リスク評価および治療成功率
    05 エプスタイン・バーウイルス:疫学概要
    5.1 主要市場別のエプスタイン・バーウイルス発症率
    5.2 エプスタイン・バーウイルス-主要市場における治療希望患者
    06 エプスタイン・バーウイルス:市場動向
    6.1 市場促進要因および制約要因
    6.2 強み・弱み・機会・脅威分析
    07 エプスタイン・バーウイルス:主な掲載情報
    7.1 アジア太平洋地域の臨床試験に貢献する主要国
    7.2 欧州の臨床試験に貢献する主要国
    7.3 北米の臨床試験に貢献する主要国
    7.4 その他の地域の臨床試験に貢献する主要国
    08 エプスタイン・バーウイルス:医薬品パイプライン評価
    8.1 治療種類別評価
    8.2 投与経路別評価
    8.3 薬剤クラス別評価
    09 EMR医薬品パイプライン比較分析
    9.1 エプスタイン・バーウイルスパイプライン医薬品一覧
    9.1.1 企業別
    9.1.2 開発段階別
    9.1.3 適応症別
    9.1.4 試験状況別
    9.1.5 資金提供者の種類別
    9.2 EMRによるパイプライン医薬品の属性スコアリング分析(主要医薬品)
    10 エプスタイン・バーウイルス医薬品パイプライン-後期段階製品(第3相および第4相)(主要医薬品)
    10.1 後期段階医薬品の比較分析
    10.1.1 試験種類
    10.1.2 被験者募集状況
    10.1.3 企業
    10.1.4 資金提供者の種類
    10.2 製品別分析
    10.2.1 医薬品:2LEBV®/2LXFS®
    10.2.1.1 製品概要
    10.2.1.2 試験識別番号
    10.2.1.3 治験依頼者名
    10.2.1.4 試験種類
    10.2.1.5 薬剤クラス
    10.2.1.6 適格基準
    10.2.1.7 試験記録日
    10.2.1.7.1 初回提出日
    10.2.1.7.2 初回掲載日
    10.2.1.7.3 最終更新掲載日
    10.2.1.7.4 最終確認日
    10.2.1.8 適応症
    10.2.1.9 試験デザイン
    10.2.1.10 被験者募集状況
    10.2.1.11 登録者数(推定)
    10.2.1.12 実施国
    10.2.1.13 最新結果
    10.2.2 その他の医薬品
    11 エプスタイン・バーウイルス医薬品パイプライン-中期段階製品(第2相)(主要医薬品)
    11.1 中期段階医薬品の比較分析
    11.1.1 試験種類
    11.1.2 被験者募集状況
    11.1.3 企業
    11.1.4 資金提供者の種類
    11.2 製品別分析
    11.2.1 医薬品:VK-2019
    11.2.1.1 製品概要
    11.2.1.2 試験識別番号
    11.2.1.3 治験依頼者名
    11.2.1.4 試験種類
    11.2.1.5 薬剤クラス
    11.2.1.6 適格基準
    11.2.1.7 試験記録日
    11.2.1.7.1 初回提出日
    11.2.1.7.2 初回掲載日
    11.2.1.7.3 最終更新掲載日
    11.2.1.7.4 最終確認日
    11.2.1.8 適応症
    11.2.1.9 試験デザイン
    11.2.1.10 被験者募集状況
    11.2.1.11 登録者数(推定)
    11.2.1.12 実施国
    11.2.1.13 最新結果
    11.2.2 生物学的製剤:GP350 CAR-T
    11.2.3 生物学的製剤:mRNA-1189
    11.2.4 その他の医薬品
    12 エプスタイン・バーウイルス医薬品パイプライン-初期段階製品(第1相)(主要医薬品)
    12.1 初期段階医薬品の比較分析
    12.1.1 試験種類
    12.1.2 被験者募集状況
    12.1.3 企業
    12.1.4 資金提供者の種類
    12.2 製品別分析
    12.2.1 生物学的製剤:mRNA-1195
    12.2.1.1 製品概要
    12.2.1.2 試験識別番号
    12.2.1.3 治験依頼者名
    12.2.1.4 試験種類
    12.2.1.5 薬剤クラス
    12.2.1.6 適格基準
    12.2.1.7 試験記録日
    12.2.1.7.1 初回提出日
    12.2.1.7.2 初回掲載日
    12.2.1.7.3 最終更新掲載日
    12.2.1.7.4 最終確認日
    12.2.1.8 適応症
    12.2.1.9 試験デザイン
    12.2.1.10 被験者募集状況
    12.2.1.11 登録者数(推定)
    12.2.1.12 実施国
    12.2.2 生物学的製剤:エプスタイン・バーウイルスgp350フェリチンワクチン
    12.2.3 医薬品:VK-2019
    12.2.4 その他の医薬品
    13 エプスタイン・バーウイルス医薬品パイプライン-前臨床および創薬段階製品(主要医薬品)
    13.1 前臨床および創薬段階医薬品の比較分析
    13.1.1 試験種類
    13.1.2 被験者募集状況
    13.1.3 企業
    13.1.4 資金提供者の種類
    13.2 製品別分析
    13.2.1 医薬品1
    13.2.1.1 製品概要
    13.2.1.2 試験識別番号
    13.2.1.3 治験依頼者名
    13.2.1.4 試験種類
    13.2.1.5 薬剤クラス
    13.2.1.6 適格基準
    13.2.1.7 試験記録日
    13.2.1.7.1 初回提出日
    13.2.1.7.2 初回掲載日
    13.2.1.7.3 最終更新掲載日
    13.2.1.7.4 最終確認日
    13.2.1.8 適応症
    13.2.1.9 試験デザイン
    13.2.1.10 被験者募集状況
    13.2.1.11 登録者数(推定)
    13.2.1.12 実施国
    13.2.2 その他の医薬品
    14 エプスタイン・バーウイルス:主要医薬品パイプライン企業
    14.1 Elicio Therapeutics
    14.1.1 企業概要
    14.1.2 パイプライン製品ポートフォリオ
    14.1.3 財務分析
    14.1.4 最新ニュースおよび動向
    14.2 iosBio
    14.2.1 企業概要
    14.2.2 パイプライン製品ポートフォリオ
    14.2.3 財務分析
    14.2.4 最新ニュースおよび動向
    14.3 ModernaTX, Inc.
    14.3.1 企業概要
    14.3.2 パイプライン製品ポートフォリオ
    14.3.3 財務分析
    14.3.4 最新ニュースおよび動向
    14.4 Acepodia Biotech, Inc.
    14.4.1 企業概要
    14.4.2 パイプライン製品ポートフォリオ
    14.4.3 財務分析
    14.4.4 最新ニュースおよび動向
    14.5 Novartis Pharmaceuticals
    14.5.1 企業概要
    14.5.2 パイプライン製品ポートフォリオ
    14.5.3 財務分析
    14.5.4 最新ニュースおよび動向
    14.6 Calder Biosciences
    14.6.1 企業概要
    14.6.2 パイプライン製品ポートフォリオ
    14.6.3 財務分析
    14.6.4 最新ニュースおよび動向
    14.7 WestGene Biopharma
    14.7.1 企業概要
    14.7.2 パイプライン製品ポートフォリオ
    14.7.3 財務分析
    14.7.4 最新ニュースおよび動向
    14.8 Viracta Therapeutics
    14.8.1 企業概要
    14.8.2 パイプライン製品ポートフォリオ
    14.8.3 財務分析
    14.8.4 最新ニュースおよび動向
    14.9 AlloVir, Inc.
    14.9.1 企業概要
    14.9.2 パイプライン製品ポートフォリオ
    14.9.3 財務分析
    14.9.4 最新ニュースおよび動向
    14.10 AstraZeneca
    14.10.1 企業概要
    14.10.2 パイプライン製品ポートフォリオ
    14.10.3 財務分析
    14.10.4 最新ニュースおよび動向
    14.11 Incyte Corporation
    14.11.1 企業概要
    14.11.2 パイプライン製品ポートフォリオ
    14.11.3 財務分析
    14.11.4 最新ニュースおよび動向
    15 地域別医薬品承認の規制枠組み
    16 開発中止または一時停止となったパイプライン製品

    ■当英文調査レポートに関するお問い合わせ・お申込みはこちら
    https://www.marketresearch.co.jp/contacts/

    ■株式会社マーケットリサーチセンターについて
    https://www.marketresearch.co.jp
    主な事業内容:市場調査レポ-トの作成・販売、市場調査サ-ビス提供
    本社住所:〒105-0004東京都港区新橋1-18-21
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