プレスリリース
【名城大学】体育会が全国大会出場7クラブの壮行会を開催
山田会長「これまで積み上げてきた努力を存分に発揮してください」とエール

全国大会に出場する7クラブの壮行会が10月9日、体育会が主催して開催されました。女子駅伝部、バレーボール部、ハンドボール部、ライフル射撃部、ヨット部、卓球部が参加し(スキー部は欠席)、各クラブの代表が「精いっぱい粘り強く戦ってきます」「開学100周年に華を添える結果となるように頑張ります」などと意気込みを語り、晴れの舞台での健闘を誓いました。
「大きな舞台を存分に楽しみ、日ごろの練習成果を遺憾なく発揮して」と野口学長
7クラブの紹介に続いて、体育会の山田寧々会長(農学部4年)が「今年は開学100周年、また体育会にとって創立50周年という大きな節目の年を迎えています。こうした記念すべき年に全国大会という舞台で挑戦する皆さんの姿は、体育会にとっても大きな意味を持つものだと思います」と強調。そのうえで「全国の舞台でも、これまで積み上げてきた努力を存分に発揮してください」と選手たちにエールを送りました。
続いて、来賓の野口光宣学長が「名城大学体育会の伝統と、在学生・卒業生・教職員からの声援を糧とし、開学100周年に華を添える活躍を期待しています。大きな舞台を存分に楽しみ、日ごろの練習成果を遺憾なく発揮してください」と激励。各クラブの代表に校友会の矢野幾也専務理事と名城大学スポーツ・文化後援会の伊庭克英副会長から援助金が、体育会からは花束が贈られました。


この後、各クラブの代表が決意を表明しました。このうち、女子駅伝部の田中咲蘭マネジャー(人間学部4年)は「二つの駅伝で必ず優勝し、強い名城を取り戻して、再び連覇への土台を作っていくように頑張ります」と力を込めました。最後に、全員で学歌を斉唱し、應援團が力強いエールを送って、盛大な拍手で選手たちを見送りました。




壮行会では、柔道部、應援團チアリーディング部、剣道部、準硬式野球部、バーベルトレーニング部、空手道部、弓道部、自動車部、舞踏研究会なども今年度の全国大会に出場したことも報告されました。


