報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月26日 14:00
    学校法人近畿大学

    近畿大学九州短期大学附属幼稚園で人形劇鑑賞会を開催 プロの人形劇の演技や音楽に触れて想像力を育む

    令和7年(2025年)実施の「赤ずきんちゃん」鑑賞の様子
    令和7年(2025年)実施の「赤ずきんちゃん」鑑賞の様子

    近畿大学九州短期大学附属幼稚園(福岡県飯塚市)は、令和8年(2026年)9月2日(水)に、園児135人を対象に、「人形劇鑑賞会」を実施します。熊本県を拠点に全国各地で活動する人形劇ファンタジアに「アリとキリギリス」を上演していただきます。

    【本件のポイント】
    ●人形劇ファンタジアによる「アリとキリギリス」の上演を園児135人が鑑賞
    ●音響や照明を使った人形劇を目と耳で楽しみ、幼少期から芸術に触れて豊かな感性を育む
    ●上演後は登場した人形と触れ合い、劇の内容を振り返りながら感想を話し合うことで、理解を深める

    【本件の内容】
    近畿大学九州短期大学附属幼稚園では、園児のさまざまな興味・関心を刺激し、豊かな感性や想像力を育てるため、季節ごとの行事や芸術鑑賞など多様なプログラムを実施しています。
    「人形劇鑑賞会」は、平成5年(1993年)から実施し、園児が毎年楽しみにしている行事です。照明装置や音響機器を使用した人形劇は、視覚や聴覚を通して楽しむことができ、園児たちの興味を刺激し、想像力をはたらかせます。また、幼少期から人形劇などの舞台芸術に触れることで、豊かな心と感性の成長を促します。
    劇を上演するのは、熊本県を拠点に全国各地で活動する人形劇ファンタジアで、演出・出演のすべてを一人で行う上演方法と高い演技力で人気を集めています。今回の演目は、世界中で親しまれているイソップ童話「アリとキリギリス」です。進行役の人形、通称「マイクさん」の登場で園児たちは一気に物語の世界へと引き込まれます。上演後には、登場した人形と触れ合ったあと、各教室で物語を振り返りながら感想を話し合います。登場人物の気持ちを考え、感じたことを言葉にすることで物語への理解を深めます。

    【開催概要】
    日時:令和8年(2026年)9月2日(水)10:45~11:45
    場所:近畿大学九州短期大学附属幼稚園 遊戯室
       (福岡県飯塚市菰田東1-5-30、JR福北ゆたか線「飯塚駅」から徒歩約3分)
    対象:全園児 135人(年長、年中、年少、満3歳児)
    出演:人形劇ファンタジア
    演目:「アリとキリギリス」

    【関連リンク】
    九州短期大学附属幼稚園
    https://www.preschool.kjc.kindai.ac.jp/