報道関係者各位
    プレスリリース
    2018年11月13日 00:00
    株式会社かんき出版

    文部科学大臣賞を受賞した「笑い文字」創始者による初のエッセイ本。あなたも周りの人も幸せにする、68の珠玉の作品が1冊に

    株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『遠慮なく幸せになればいい 68の言葉と笑い文字』(廣江まさみ/著)https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761273804 を2018年11月21日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。

    ◆世界で3万人が学んだ「笑い文字」のエッセイ本
    今、主婦層を中心にじわじわと人気の「笑い文字」を知っていますか?
    渡した人も渡された人も笑顔にする「笑い文字」。感謝と喜びを伝えるこのコミュニケーションツールは、口コミで評判が広がり、現在は日本郵便が発行する切手のデザインなどにも採用されています。そんな「笑い文字」の創始者である廣江まさみ氏による、初の作品集が登場しました。
    見ているだけでほっこりと温かい気持ちになる「笑い文字」作品と、添えられた軽やかで大らかな文言が、疲れた心も優しくほぐしてくれる1冊です。

    ◆肩の力を抜いて楽しく毎日を送るためのヒントになる
    本書の著者は、一般社団法人笑い文字普及協会代表理事である廣江まさみさん。講座受講生は世界で3万人以上、講師数は約350名になる「笑い文字」創始者です。

    実は、過去には4世代同居の専業主婦として3人の家族介護に追われ、介護疲れと精神的ショックで激しい過呼吸とPTSDに苦しんでいた日々がありました。さらに離婚し、2人の子供を抱え働き始め……人生に疲れ、笑顔を忘れていたそんなある日、ふと生まれたのが「笑い文字」でした。
    「笑い文字」は著者自身を幸せにするだけでなく、どんどんと世間に広がっていき、たくさんの人々を幸せに導きはじめました。現在では、日本郵便発行の各種切手のデザインをはじめ、グリーティングカードのデザインなどに採用され、協会アワード2018にて文部科学大臣賞受賞するなど、各方面からも注目を集めています。

    「自分は幸せになる資格なんてない」
    「自分よりも家族の幸せのほうが大事」
    「いつも遠慮ばかりしてしまう」

    そんな方々に手に取っていただきたい一冊です。
    日めくりのように毎日1つずつ大切に読むもよし、好きなページから見てもよし、開いたページでその日を占うもよし。68の珠玉の言葉は、きっと、肩の力を抜いて楽しく毎日を送るためのヒントとなるに違いありません。

    ◆著者よりメッセージ
    この本は、笑い文字とそれに添えた言葉を書き連ねたものです。
    そして、幸せについて造詣の深い大好きな5人の方に寄稿していただきました。
    なんでもない幸せを感じられる日もあれば、どうしてもそう思えない日もあります。
    誰かの笑顔がそばにあれば救われると思っても、それが叶わない日もあります。
    そんなときにこの本を手に取ってほしい。

    自分が幸せになるためには、今この瞬間に幸せになると決めること。
    毎日の小さな行動を続けること。
    まずは自分を満たしてあげること。

    そして、あなたが満ちたら、その溢れた分だけ幸せを継ぎの誰かに渡せばいいんです。
    あなたは誰にも遠慮しないで、幸せになっていいんですよ。
    まずは、あなたがあなたを幸せにしてあげてくださいね。

    この本があなたのそばで一緒に笑ったり、慰めたり、ほんのちょっとでも勇気をくれたり、
    背中を押してくれますように。

    廣江まさみ

    【目次】
    もっと自分をほめたげよ
    菩薩
    嫌いな人に好かれない
    人の器
    艱難辛苦 汝を玉にす
    わたしは幸せになっていい
    あー、幸せ
    籠
    泣いたらええよ
    傷
    愛
    幸せみっけ
    笑
    生ゴミは観察しない ……ほか全68作

    【著者プロフィール】
    廣江まさみ (ひろえまさみ)
    満面の笑顔の筆文字コミュニケーション「笑い文字」創始者。一般社団法人笑い文字普及協会代表理事。 20年間、4世代同居の専業主婦として、3 人の家族介護を同時に経験。介護疲れと精神的ショックで激しい過呼吸とPTSDに苦しむ。離婚を機に、2人の子供を抱え働き始める。その後、笑いヨガに出会い、笑顔と元気を取り戻す。共著出版イベントの際にサインで使っていた笑い文字が評判となり、教えを請われるうちに各地に受講生、講師が生まれる。
    「感謝と喜びの循環する世界を作る」を理念に2014年に一般社団法人笑い文字普及協会を設立。設立4年でアラフィフ層の女性を中心に講師数350名、 講座受講生は3万人に達する。ビジネス経験がゼロながらも、日本郵便本社、大手生保、行政、教育現場などで研修講座を開催。香港、カナダでの講座開催など笑い文字を日本の文化として普及させる活動に尽力している。
    協会代表理事として活躍するとともに、笑い文字アーティストとして日本郵便発行の各種切手のデザインをはじめ、グリーティングカード、黒松内町 体育館壁面制作などに関わる。その活動が評価され、協会アワード2018にて文部科学大臣賞受賞。サクセスナビゲーターの資格を持つ。著者に『感謝と喜びが伝わる「笑い文字」練習帳』(小社刊)がある。

    【書誌情報】
    書名:『遠慮なく幸せになればいい 68の言葉と笑い文字』
    定価:1,296円(税込)
    判型:46判
    体裁:並製
    頁数:144頁
    ISBN:978-4-7612-7380-4
    発行日:2018年11月21日
    https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761273804

    【関連書籍】
    書名:『感謝と喜びが伝わる「笑い文字」練習帳』
    定価:1,080円(税込)
    判型:A4判
    体裁:並製
    頁数:96頁
    ISBN:978-4-7612-7340-8
    発行日:2018年5月9日
    https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761273408